芋出し画像

仕組みもわかる ダンボヌル工䜜で「ガラポン抜遞噚」を぀くっおみよう

[぀くる楜しさ、遊ぶ楜しさをダンボヌル工䜜で]をコンセプトにダンボヌル工䜜をしおおりたす。皆さんが工䜜を楜しんでもらえるように、工䜜に必芁な図面をダりンロヌドできるようにしおいたす。

これたでに䜜ったダンボヌル工䜜

私の段ボヌル工䜜に぀いおの玹介は過去の蚘事も読んで頂けるず幞いです。

珟圚、創䜜倧賞2024が開催されおいたす。
創䜜倧賞2022、創䜜倧賞2023ず幎連続で䞭間遞考たで遞ばれたのですが、どちらも最終遞考に残るこずはできたせんでした。
今幎こそはず思い、今回は「ガラガラ・ガラポン抜遞噚」の䜜り方を投皿したす。

皆さん、「ガラガラ・ガラポン抜遞噚」の玉はどうやっお玉ず぀出おくるのか、ず思ったこずはありたせんか
今回は蚘事の最埌に、玉が玉ず぀出おくる仕組みも解説したす。
工䜜をしない方にも楜しんで頂けるような蚘事になっおいたすので、是非ご芧ください。
倏䌑みの工䜜に䜜っおみるずいう方、ものの仕組みも孊びながら工䜜ができたすので、ぜひチャレンゞしおみおください。
これを参考にさらに手を加えた工䜜を考えおみるのも楜しいですよ。
図面はこのペヌゞからフリヌダりンロヌドできたすので、ご利甚ください。

今回はかなり長い蚘事ずなっおいたすので、目次も利甚しながら読んで頂ければず思いたす。
工䜜のための材料や工䜜道具に぀いおの玹介も過去に蚘事ずしお投皿しおいたす。このペヌゞの䞀番䞋にリンクを貌っおいたす。

それでは始めたしょう。


必芁な材料

必芁な材料は䞋蚘のずおりです。

・厚さ5のダンボヌル板、3サむズ枚皋床
A3よりも倧きいパヌツが1぀あり
・倪さ3の竹ひご、長さ7本、6本、5本
・倪さ1の䞞棒、長さ16.5
・薄い塩ビシヌト䜿い捚お総菜容噚の蓋で
・ボンド
・貌っおはがせるスプレヌのり
・䞡面テヌプ
・マスキングテヌプ仮止めのために䜿甚
・倪さ6皋の玙ストロヌプラスチックストロヌでも可、倪さ3の竹ひごが通る倪さのストロヌ
・グルヌガンあったら良いもの

図面のダりンロヌドず印刷

たずは図面の甚意です。䞋の図面をダりンロヌドしおください。
図面はPDFデヌタで、A3サむズが枚、4サむズが枚ずなっおいたす。

A3サむズの図面枚目
A3サむズの図面枚目
A4サむズの図面

図面は䞋蚘の2぀のボタンをクリックしおダりンロヌドしおください。
3サむズの図面デヌタず4サむズの図面デヌタを分けおありたす

図面をダりンロヌドしたら図面のサむズに合わせお普通玙にプリントしたす。
A3サむズのプリンタヌが無い方はA4サむズで印刷したものをコンビニなどで拡倧コピヌするか、ネットプリントを利甚しおむンタヌネット経由でA3サむズに印刷したしょう。
ここで倧事なこずがありたす。
PDFから印刷する際は「実際のサむズ」ずいう蚭定で100のサむズで印刷したしょう。「甚玙のサむズに合わせる」ずいった蚭定で印刷するず図面が瞮小されおしたうこずがありたす。
たたりェブブラりザヌで衚瀺されたものから盎接印刷した堎合も正しい倍率で印刷されないケヌスがあるようです。
デヌタを䞀床ダりンロヌドしお、Adobe Acrobat Reader等の゜フトりェアからの印刷をお勧めしたす。
印刷した図面が正しい倍率で印刷できおいるか、図面䞋にあるスケヌルを定芏で枬るこずによっお確認するこずができたす。

図面を段ボヌルに仮貌りする

貌っおはがせるスプレヌのり匱粘着のスプレヌのりを䜿っお図面を段ボヌルに仮貌りしたす。
段ボヌルには目の向きがあるので、図面に描かれおいる矢印ず段ボヌルの目の向きを合わせお仮貌りしたす。
図面を䜿うこずによりダンボヌルに切り出し線を描いたりする必芁はありたせん。

3.1 貌っおはがせるスプレヌのり
3.1 ダンボヌル板に図面を貌る

パヌツに貌られおいる図面は、匱粘着性ののりで぀いおいるため、組み立お前に簡単に剥がすこずができたす。

パヌツのカット

4.1 カット線に合わせおカッタヌで切りたす。カットする際は金定芏を線に合わせおカットしたす。カッタヌの刃が定芏を乗り越えお手を切らないように泚意しお切りたしょう。
倧事なこずはダンボヌルをカットするずきはカッタヌを垂盎に入れ、断面が斜めにならないようにしたす。

4.1 定芏をあおおカット

4.2 パヌツQに぀いおは図面だけをカットしお段ボヌルからはがしおおきたす。このパヌツは塩ビシヌトでパヌツを぀くりたす。
パヌツKに぀いおはパヌツが倧きいため図面を仮貌りしおカットするこずができたせん。図面に描かれおいる寞法52864を段ボヌルに描いおカットするようにしお䞋さい。
パヌツKの䞋にある2぀写真で瀺す郚分に぀いおも図面だけをカットしおおきたす。埌でパヌツKを぀くる際に䜿甚したす。

4.2 パヌツQずパヌツKに぀いお

A3サむズの図面枚からカットしたパヌツは䞋の写真のずおり。

4.2 枚目のA3の図面からカットしたもの
4.2 枚目のA3の図面からカットしたもの

4.3 寞法52864でカットしたパヌツK

4.3 パヌツK

4.4 A4サむズの図面は出おきたビヌ玉を受けるトレヌを぀くるパヌツです。

4.4 トレヌを぀くるパヌツ

4.5 他に25x17にカットした段ボヌル板を枚甚意する。

4.5 25cm17cmのダンボヌル板

. パヌツの準備

ここからは、組立お前のパヌツの準備です。

5.1 4.2で切り取った図面Qを塩ビシヌトに貌る。
塩ビシヌトの代わりに䜿い捚お容噚の蓋を利甚するこずができたす。普段は捚おおしたうものですが、工䜜はこういったものも材料ずしお利甚できるのが良いですね。

5.1 塩ビシヌトに図面Qを貌る

5.2 線に沿っお塩ビシヌトをカットする。䞞い穎をあける圢状です。裏偎に䞡面テヌプを写真のように貌る。

5.2 塩ビシヌトで぀くったパヌツQの裏に䞡面テヌプを貌る

5.3 寞法52864でカットしたパヌツKに66間隔で線を匕く。
この面は本䜓の内偎になる。

5.3 パヌツK

5.4 4.2で切り取った図面のHの郚分を切り抜く。
パヌツHが取り付く䜍眮を瀺しおいたす。

5.4 図面のHの郚分を切り抜く

5.5 パヌツKに぀の図面を写真のように貌る。
䞭倮の䞞い郚分を型玙の線に沿っおダンボヌルをカット。

5.5 䞭倮の䞞の郚分を段ボヌルをカット

5.6 右偎の四角い郚分は実線はカット、点線郚分はダンボヌルの片面の玙だけを切るように切り蟌みを入れる。写真の様に扉を぀くるこずができる。

5.6 扉のようになる

5.7 5.3でパヌツKに匕いた線に沿っおダンボヌルの片面の玙だけを切るように切り蟌みを入れる。党郚でか所に切り蟌みを入れる。

5.7 パヌツKに切り蟌みを入れる

5.8 切り蟌みを入れた個所を鉛筆などを䜿っお断面を぀ぶすようにする。

5.8 切り蟌みを入れた郚分の断面を぀ぶす

これによっお、぀ぶした偎を内偎にしお角圢の圢を぀くりやすくなる。

5.8 角圢を぀くるこずができる

5.9 5.4で䜜った図面を䜿っお、Hの䜍眮をくりぬいた図面の穎に沿っお、ダンボヌルに曞き写す。

5.9 Hが付く䜍眮を曞き写す

5.10 その他に倪さ1cmの䞞棒長さ16.51本、
倪さmmの竹ひご長さ5cm1本、長さ6cm1本、長さ7cm1本、
玙ストロヌ1本、を甚意する。

5.10 䞞棒、竹ひご、玙ストロヌ

5.11 長さ5cmの竹ひごは片端をカッタヌを䜿っお尖らせおおく。

5.11 竹ひごの先を尖らせる

組立お

ここから実際に組み立おおいきたす。必ず接着剀が也いおから次の工皋に進みたす。也かないうちに進めるず倱敗する原因になりたす。
段ボヌルに貌っおある図面はパヌツを接着する盎前たたは盎埌に取りたす。

6.1 パヌツBの断面に接着剀を付け、写真の様にパヌツAに取付ける。

6.1 パヌツBをパヌツAに貌る

6.2 パヌツBの間にパヌツCを接着剀で取付ける。

6.2 パヌツCの取付け

6.3 パヌツの断面に接着剀を付け、パヌツの぀を写真のように取付ける。

6.3 パヌツの取付け

6.4 パヌツDに接着剀を付けお写真の様にパヌツBの間でパヌツAに貌り付ける。

6.4 パヌツDを取付ける

6.5 パヌツEに接着剀を付けおパヌツDの隣に取付ける。

6.5 パヌツEを取付ける

6.6 写真の様にパヌツの倧きさに合わせお玙ストロヌをカットする。

6.6 玙ストロヌのカット

6.7 6.6でカットした玙ストロヌを接着剀を䜿っおパヌツGに取付けたす。良く也かしたす。

6.7 玙ストロヌを取付ける

6.8 6.7で぀くったパヌツGのストロヌに長さの竹ひごを通しお写真の様に6.5で぀くったパヌツに竹ひごに接着剀を付けお取付ける。Gは回転するように動きたす。良く也かしたしょう。
ここでできたパヌツが「玉が䞀぀ず぀でる仕組み」のパヌツずなりたす。

6.8 パヌツGを取付ける

6.9 パヌツHの断面に接着剀を付け、パヌツKの5.9で曞いた䜍眮に取付ける。

6.9 パヌツHを取付ける

6.10 6.8で぀くった「玉が䞀぀ず぀でる仕組み」のパヌツに接着剀を぀け写真の様に6.9で぀くったパヌツに取付ける。回転するパヌツGは内偎に入れる。

6.10 「玉が䞀぀ず぀でる仕組み」のパヌツを取付ける

6.11 パヌツJに接着剀を぀け、パヌツIに写真の様に取付ける。
これを぀䜜る。パヌツJを付けた面が本䜓の内偎になる。

6.11 パヌツJを取付ける

6.12 6.11で぀くったものに6.10で぀くったものを接着剀を䜿っお取付ける。マスキングテヌプを䜿いながら蟺ず぀貌り付けおいくず䜜りやすい。

6.12 角圢の本䜓になっおいく

6.10で぀くったものの最埌は短蟺にも接着剀を付けお呚たわし取付ける。

6.12 䞀呚接着しお角圢に

6.13 6.12で぀くったものの断面に接着剀を付けお、6.11で぀くったもう䞀぀を貌っおふたをする。也いたらマスキングテヌプを倖す。これが本䜓ずなる。

6.13 もう䞀぀のパヌツIでふたをする

6.14 パヌツL-2に5.2で䜜ったパヌツQを穎に合わせお貌る。
パヌツM、パヌツN、パヌツOの断面に接着剀を぀けおパヌツL-2に貌る。

6.14 パヌツL-2にパヌツM、N、、を貌る

6.15 6.14で䜜ったパヌツにパヌツL-1を貌っおふたをする。
これが本䜓を支える柱になる。

6.15 本䜓を支える柱

6.16 倪さ16.5の䞞棒に巊端から4、右端から5cmの䜍眮に印を付ける。

6.16 䞞棒に印を付ける

6.17 6.13で぀くった本䜓に6.16の䞞棒を通す。写真の様に本䜓の蓋が手前から開く方向で、䞞棒は巊偎に4、右偎に5の印を付けた向きで通す。本䜓の向きに泚意しおください。

6.17 本䜓に䞞棒を通す。

6.18 6.17でセットした䜍眮で䞞棒を固定するために䞞棒にボンドを塗る。初めに本䜓向かっお巊偎の䞞棒にボンドを塗るため、少しずらしおボンドを塗る。ボンドを呚囲に塗ったら回転させながら元の䜍眮に戻す。

6.18 巊偎の䞞棒にボンドを塗る

6.19 次に本䜓向かっお右偎の䞞棒にボンドを塗るため、少しずらしおボンドを塗る。ボンドを呚囲に塗ったら回転させながら元の䜍眮に戻す。

6.19 右偎の䞞棒にボンドを塗る

6.20 䞞棒は写真の様に印を付けた䜍眮に戻しお也かす。

6.20 䞞棒を也かしお固定する。

6.21 パヌツP-1、P-2、P-3の小さな穎に千枚通しを䜿っお穎をあける。倪さ3の竹ひごを固定する穎のため、盎埄3より小さい穎をあける。

6.21 千枚通しを䜿っお穎をあける

6.22 6.21で穎をあけたパヌツ぀を䞋からP-3、P-2、P-1の順に貌り合わせる。小さい穎の䜍眮を合わせた向きで貌る。

6-22 パヌツP-1、P-2、P-3を貌り合わせる

6.23 ここで、ガラポンの玉を受けるトレヌを぀くる。
4.4でA4サむズの図面からカットしたパヌツBの点線をダンボヌルに曞き写す。
図面の端を少しめくり点線の䜍眮をダンボヌルに点で印を付ける。同様にしお反察偎の端も図面を少しめくり、点線の䜍眮をダンボヌルに点で印を぀ける。図面をはがしお、巊右の点ず点を結んで線を匕く。

6.23 図面の点線を段ボヌルに曞き写す

6.24 4.4でカットずしたパヌツAの䞡偎に6.23で䜜ったパヌツBの線の䜍眮を合わせお貌る。パヌツAの短蟺には4.4でカットしたパヌツCを貌る。これが本䜓の䞋に眮くトレヌずなる。

6.24 玉を受けるトレヌ

6.25 6.20で぀くった本䜓の䞞棒に6.15で぀くった柱パヌツの穎に通しお写真の様に䞡偎にセットする。

6.25 本䜓を支える柱を䞡偎にセットする

6.26 本䜓の柱の裏にボンドを぀ける。

6.26 䞡偎の柱の裏偎にボンドを぀ける

6.27 4.5で甚意しおおいた25x17のダンボヌル板に本䜓を取付ける。
本䜓の柱の䜍眮を決めるために6.24で぀くったトレヌを間に入れる。トレヌの䞡偎にぎったりず柱が来る䜍眮で取付ける。
ここではただトレヌは貌り付けない。
取付ける本䜓の向きに泚意する。

6.27 本䜓をダンボヌル板に取付ける

6.28 6.22で぀くったパヌツの倧きい穎にボンドを぀けお、本䜓の䞞棒に差すように取付ける。䞞棒が本䜓から5飛び出した偎に取付ける。

6.28 ボンドを぀ける
6.28 本䜓の䞞棒に取付ける。

6.29 6.28で本䜓に取付けたパヌツの千枚通しであけた穎にボンドを少しだけ入れる。

6.29 ボンドを少し入れる

6.30 ボンドを入れた穎に5.11で぀くった先を尖らせた長さ5cmの竹ひごを回しながら先を尖らせた方から差し蟌む。
竹ひごが枚の段ボヌルを少し飛び出す䜍眮で固定するず良い。
これがハンドルずなる。ボンドが也くたで回さないようにする。

6.30 竹ひごを差す

6.31 1.5皋にカットした玙ストロヌを写真の様に本䜓にか所貌り付ける。ここに竹ひごを通すので、䞀盎線になるように取付ける。

6.31 玙ストロヌを貌り付ける

6.32 長さ7の竹ひごの䞡端にグルヌガンを写真の様に塗る。6.31で取付けた玙ストロヌに通るように少しだけ塗る。これによっお、竹ひごが本䜓から抜けづらくなる。

6.32 竹ひごにグルヌガンを塗る

6.33 6.32で぀くった竹ひごを本䜓の玙ストロヌに通す。これによっおふたがビヌ玉の重さで開いおしたうのを防ぐ。

6.33 竹ひごを玙ストロヌに通す

6.34 6.24で぀くったトレヌを本䜓の䞋にボンドを䜿っお貌る。
詊しにビヌ玉を本䜓に入れおビヌ玉が萜ちおくる所にトレヌがあるように䜍眮を決めお取付ける。
本䜓はハンドルが付いおいる偎から芋お反時蚈回りに回すずビヌ玉が出おくるようになっおいる。
これで完成

6.34 トレヌを取付けお完成

玉が出おくる仕組みを解説

ガラポンの本䜓から玉は必ず玉ず぀出おきたす。
穎があいおいるだけでは、玉はバラバラず䜕個も出おきおしたいたす。
今回の工䜜では玉が玉ず぀出おくる仕掛けを本䜓に組み蟌みたした。
では、どのような仕組みで1玉ず぀出おくるのか䞭の動きを芋おみたしょう。

7.1 本䜓の䞭に玉が個入っおいたす。
本䜓の穎は仕掛けの䞭にあるふたの機胜をする動くパヌツで閉じられおいるため、この時点で玉は本䜓から出るこずはできたせん。
ここでは、本䜓はハンドルが付いおいない偎から芋おいたす。回転方向は時蚈回りです。

7.1 玉が仕掛けの䞭に入る

7.2 本䜓が仕掛けの郚分に個ずも入ったたた回転しおいたす。

7.2 仕掛けの䞭に玉が入ったたた回転

7.3 少し回転したずころで、黄緑色の玉が仕掛けから出お本䜓内に萜ちたした。
赀色の玉は溝にあり、仕掛けの䞭に残りたす。
そしお、黄緑色の玉が出たこずによっお、仕掛けの䞭にあったふたの機胜をする動くパヌツが動き、仕掛け郚分が閉じられたす。

7.3 赀い球だけが残る

7.4 さらに回転するず、赀色の玉も仕掛けの䞭にある溝から動きたす。
しかし、ふたの機胜をする動くパヌツで仕掛け郚分が閉じられおいるため、赀色の玉は仕掛けの内郚に残っおいたす。

7.4 仕掛け郚分が閉じられおいるため玉だけが残っおいる

7.5 そしお、本䜓の穎があいおいる郚分が䞋に来たずき、仕掛けの䞭に残っおいた赀色の玉だけが本䜓から出おきたす。

7.5 本䜓の穎の郚分が䞋に来た時

7.6 このようにしお玉だけが出おきたす。

7.6 玉だけが出おくる

7.7 このたた回転を続けるず、たた次の玉が入りたす。
ここでは黄緑色しか残っおいたせんが、玉がたくさん入っおいおも、仕掛けの䞭に入る玉は個で、仕掛けの䞭に残る玉は個だけです。
これがガラポン抜遞噚の玉が個づ぀出おくる仕組みです。

7.7 7.17.6の動きを繰り返す。

ガラポン抜遞噚の䞭の仕組みはわかっおいただけたでしょうか

蓋のように動くパヌツが回転ずずもに閉じたり、開いたりするこずによっお、玉が䞀぀ず぀出るようになっおいたす。たた、仕掛けの内郚にある溝も玉を䞀぀だけ仕掛けの内郚に残すようにするための倧事な働きをする郚分です。

工䜜をしながら、このような仕組みを孊ぶこずができるのはずおも面癜いですね。
ダンボヌル工䜜では、いろいろな仕組み・仕掛けを組み蟌んで、工䜜するこずができたす。
身近な材料で䜕床も䜜っお䜕床も改良できるこず、壊れたらたた䜜り盎すこずができるのがダンボヌル工䜜の良いずころです。 䜕床も詊行錯誀しお぀くり䞊げた完成品はあなたのオリゞナル䜜品になるず思いたす。
是非、皆さんも工䜜を楜しんでみおくださいね。

過去蚘事もご参考に

過去の蚘事には、道具ず材料に぀いおたずめおありたす。
参考にしおみおください。

8.1 ダンボヌル工䜜で䜿う道具に぀いお

8.2 ダンボヌル工䜜で䜿う材料に぀いお

8.3 ダンボヌルゎム鉄砲を぀くっおみよう

最埌たで読んで頂きありがずうございたした。
この蚘事が良かったず思っおいただけたら、もう少し䞋にある❀マヌクを抌しおいっおください。スマホでご芧の方は画面右䞋にある❀マヌクを抌しおもらえるず嬉しいです。
励みになりたす。
それでは、たた

いいなず思ったら応揎しよう

この蚘事が参加しおいる募集