
悲しいと寂しいの生まれかた
悲しさを感じる夜がある。
寂しさを感じる夜もある。
マイナスな感情を抱いていた時には気づけなかったことに、最近気がついた。
私が悲しさを知っているのは、悲しくない、幸せな時を知っているから。
私が寂しさを知っているのは、寂しくない、温かな時間を知っているから。
マイナスな感情を抱く人は、プラスな時間を経験しているから。
幸せや、感動や、その他のたくさんあるプラスの感情を抱く時、ネガティブな感情を経験している必要はない。
これはたまごニワトリ論争の派生?
私は、悲しさも、寂しさも、切なさも、嫉妬も、全部知っている。
私は幸せ者だ。