
あの本を探しに韓国へ行きたい。
二年前、1冊の本に出合った。
場所は、韓国にあるソウル図書館。
不意に思い出すことがよくある。
エッセイのような本だと思う。
ハングルが読めないけれど、ハ・ワンさんの「あやうく一生懸命生きるところだった」という本と似ている気がする。

あと印象に残っているのは、本に掲載されているイラスト。
電車のつり革にぶら下がっている人間のイラスト。
もしかすると、スーツ?を着ていたかもしれない。
2年前の出来事だから、曖昧だったり覚えていないことのほうが多い。
今持っている記憶すらも忘れないように、来年までには韓国に行きたい。
新聞を見た限りにはなるが、韓国は今サッカーで少し熱っぽくなっているらしい。
冷めるのがいつになるのかわからないが、そのころに行く。
行った時はまた、noteに投稿したい。
🍬