
コンフォートゾーンの外に、生きやすさがあった
「コンフォートゾーン」という概念がある。
それはストレスや不安が少なく、居心地が良いと感じる領域、慣れ親しんだ環境のこと。
たとえば自宅や安心できる人間関係、日々のルーティンワークなどがそれに当たる。
このゾーンにいると安心できるが、成長する機会を失う。
このゾーンの外側には、「ラーニングゾーン」がある。
それは成長するために必要な、適度な緊張感やストレスを伴う「学びの領域」のこと。
今の自分にとっては新しい仕事、ピアノ発表会での娘との連弾、毎日noteでしている情報発信などがそれに当たる。
自閉スペクトラム症(以下ASD)の人に「世界を広げましょう」と言うことがある。
なぜならASDの人は想定外の状況に弱いので、世界を広げ、「想定外の状況でも大丈夫なんだ」と思うことで、より大きな安心につながるため。
つまり少し勇気を出してコンフォートゾーンの外に出て、ラーニングゾーンに一歩踏み出し、徐々にコンフォートゾーンを広げて行くということ。
そうするともっと生きやすくなって、人生を楽しめる。
俺も少しずつ踏み出していこう。