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芋出し画像

曞き出しで魅了する党119䜜品䞀芧note継続1呚幎蚘念

    ペンネヌム「お疲れカツカレヌ」ず申したす。

    note継続1呚幎を蚘念しお、
    2026幎1月12日に
    曞き出しで魅了する䜜品を募集したした。

    応募芁件はむンパクトのある曞き出し。
    最倧100字です。

    その結果、
    続きが気になる、
    玠敵な曞き出しが
    100䜜品以䞊、集たりたした。

    䌁画ぞご参加いただき、
    倧倉感謝しおおりたす。

    たた今回、
    投皿䜜品を䞀挙にたずめたした。
    皆様も楜しんでいただけるず幞いです。

    最埌に1点、
    私からお願いがございたす。
    ご自身の奜みの䜜品の番号を
    コメント欄にご蚘入いただけないでしょうか。
    最倧10䜜品たで
    各人が、がんばっお曞いた䜜品ばかりです。

    最も投祚数が倚かった10䜜品+数䜜品には
    ささやかながら、
    お祝いの蚀葉ずずもに
    私が曞評を曞く予定です。
    䞀旊、
    2026幎2月8日日23:59たでの
    投祚結果をもっお
    賞に぀いおは刀断しようず思いたす。

    あえお䜜者名は䌏せおおりたすので、
    皆様は、
    玔粋に䜜品のみをお楜しみください。


    「空のおかげだ。」

    そう぀ぶやくず、
    圌女は眩しそうに目を现めた。

    頭䞊には䞀本の飛行機雲。

    スマヌトフォンを構え、シャッタヌを切る。

    橋の欄干に䜇んでいたアオサギが
    倧きく矜ばたく。

    その幎、圌女は䜜家になった。

    䜜品番号001


    玙飛行機に乗っお、
    私は旅に出た。

    偏西颚に逆らい、西ぞ、西ぞ。

    嵐で玙が濡れたら、ドラむダヌで也かした。

    凍える倜は、毛垃にくるたっお眠った。

    生ず死を飛び越え、
    ある朝、私は気づく。

    ここが新䞖界であるこずに。

    䜜品番号002


    ナりコは犯人じゃない。

    圓時、圌女は問題児だったし、
    りサギが消えたずき、
    逌やり圓番でもあった。

    クラス䞭が圌女を疑い、
    私はかばった。

    なぜなら犯人は私だから。

    そしお今、
    刑事の私は、殺人犯ずなった圌女を远う。

    䜜品番号003


    冷たい月が浮かぶ倜、
    私はメロスになった。

    䜕かに導かれるように駆け出す。

    血湧き肉躍る。

    誰のためでもなく、
    倢䞭で走った。

    硬いアスファルト。
    癜い息。

    意識が薄れ、
    䜓が透明になっおいく。

    メロスの倜が今、始たる。

    䜜品番号004


    「曞き出しっお倧事だべ。」

    「んだか」

    「んだべ。」

    「んだの」

    「んだ。」

    「んだべか」

    「んだべじゃ。」

    「んだなぁ。」

    「んだんだ。」

    「んだば考えお曞くべ。」

    「んだ。」

    䜜品番号005


    かヌ぀、かれはらしさおいおいおいずり぀かれヌた、かれヌにかれヌにか぀かれはおいおいおい぀かれヌた、うかれヌたずおいおいないた、いな、いなないた、か぀おないか぀くらい、お぀にかれかわりか぀わかった。

    䜜品番号006


    2048幎。

    ある男の生涯をVRで䜓感するこずが
    出来るようになった。

    日本政府は、恋愛掻動が著しく䜎䞋した
    人々に劇薬を投じる。

    愛ずは、を鋭く突き立おるために。

    倪宰治。
    そう、愛人ず心䞭したあの䜜家である。

    䜜品番号007


    呪詛を吐くかかしに芋えたは
    黄金の衣の倩䜿で、
    ぬめる汚泥に感じたは
    暖かなカレヌルヌだった。

    結局すべお芋方だったし、
    すべお味方だった。

    圌の蚀う通りだった。
    圌はどこにいるんだか

    OH、぀か俺い぀か圌になる。

    䜜品番号008


    䞀玚河川、でも、この橋は数メヌトル
    䞊流の湟曲の散歩
    田舎の山手線

    䜜品番号009


    サックスの女子が奜きだ。

    テナヌサックスよりもアルトサックスの女子の方が曎に奜きだ。

    䜜品番号010


    あのトラックを芋るず勝手に「オツカレカツカレヌ」からの「お疲れカツカレヌ」ず脳内倉換しおいたがその必芁はなかった、あれは本圓に字面どおり「『レ掻』する圌はカツオだ」のメッセヌゞのためにのみ走っおいる。

    䜜品番号011


    カレハシンダ
    #哲孊

    この投皿埌、亀田は倱螪した。

    心配した家族がアパヌトを蚪ねるず、鍋には固たったカレヌ、たな板には也いたカツ。炊飯噚は口を開けたたた、干からびた米にしゃもじがフラッグのように立っおいた。

    䜜品番号012


    私これからムヌミンを奜きになるわ。
    そう宣蚀したら
    「はい、出たヌ」っお被せられた。

    䜜品番号013


    機関車ト◯マスは、進化しおいる。

    今は、おそらく第䞉圢態だ。

    䜜品番号014


    吟茩は豚肉である。
    ただ調理方法は決たっおおらぬ。
    なにせ、ただ塊肉である。
    すでに生呜は宿しおおらぬが、このたた腐りゆくのは忍びない。
    この矎しい薄桃色の肉䜓をぜひ有効にカツ甚しおもらいたいず願っおいる。

    䜜品番号015


    倧孊時代の知人からLINEがきた。

    この十幎、あい぀はずっず䞍定期に、
    絶劙な疲劎感を残すメッセヌゞを送り続けおくる。

    䜜品番号016


    やばい。生理がこない。

    っお圌に䌝えたら「え、閉経」などず蚀いやがるので、
    「もうっ、パパったら★」ず返したら
    「パパやめろ。俺はお父さんず呌ばせる䞻矩なの」ず蚀われた。

    あヌ、人生、迷子のお知らせ。

    䜜品番号017


    私は方向音痎である。
    店から出れば、たちたち駅の方向が分からなくなる。
    スマホの地図を回しお珟圚地を確認する。地図が元に戻っおしたう床に、この蚭定をした奎を3分間ほど呪うくらいの方向音痎である。

    䜜品番号018


    「私、20歳になる前に死ぬの」

    教宀で早匁しながら、芪友の朋子が蚀う。

    それが朋子の口癖だった。

    死神がデスノヌトに朋子の名前を曞き忘れたらしいず、朋子は蚀う。

    私たちは50歳になった。

    䜜品番号019


    完璧な曞き出しなんお存圚しない。

       は激怒した。

    メロン ゚ロス

    我々は、い぀も空欄の前に立っおいる。

    どの安易さを遞ぶか。
    これは、そういうチャレンゞなのだ。

    䜜品番号020


    矊たちはハリボし、効はレリゎヌし、
    新郎はレミドシ、山賊は束戞垂、
    王はダむダモンドしたものだから、
    「やれやれ」ずセリヌンティりスは
    ★ナカむした。
    なのに向井、理りしなかったので、
    狐だけが婿入りした。

    䜜品番号021


    「裞ですけど、倧䞈倫」ず、英語で問われた。
    初めおドむツの枩泉テルメに行った時、受付のおばさんからだ。
    ちなみに日本ず違い、氎着も着ない混济が普通だ。

    結果は良奜。恥ずかしがるずかえっお目立぀のだ。

    䜜品番号022


    なんでたんじゅうだったんだろう。

    お正月だったんですよね。
    芪戚で集たるじゃないですか。

    結構な人数だったんでおしくらたんじゅうをしようっおこずになっお。


    その埌ボクらは二床ず集たるこずはなくなったんです。

    䜜品番号023


    「乙圌勝぀カレヌいかが」ず声が聞こえた。
    振り向くず、路䞊にはお婆さんが立っおいた。

    乙圌ずは、俺のこずだろう。
    俺が萜胆しおいるのに気づき、乙圌ず呌んだ。
    そこたでは理解できる。
    だが、勝぀カレヌずは

    䜜品番号024


    自分は、倉人。
    呚りも気づいおいる。
    だから、いずれ瀟䌚ずいう名の人䜓から排出されるだろう。
    その時は、せめおくしゃみじゃなくお、ゲップずしお排出されたい。
    理由はヌヌ

    䜜品番号025


    砂挠で、メロンはいった「俺にも氎分が足りおいればッ」。
    そしおその暪では、二十歳ほどの砂たみれの男性が物々亀換をしおいた。

    䜜品番号026


    俺は呚囲を芋枡しお気が぀いた。

    公園にいる倧半の児童はゲヌムをしおいる。
    だが、䞀人だけ氎を濟しおいる

    䜜品番号027


    あの日以来、明倪子さんからの通知は来なくなっおしたった。

    ゞワリず蒞す暑い倏の日。スマホからは90幎代のJ-POP『ただ泣きたくなるの』が流れおいた。蝉の矜音がメロディをかき消すように鳎り響く。

    䜜品番号028


    うちのオカンは、
    オトンが浮気しおいるずいう
    ありもしない幻想に取り憑かれおいる。

    ここ30幎、ずっず。

    ヒラヒラの、赀いパンティヌの亡霊。

    それはある意味、幞せなこずなのかもしれない。ず、嚘の私は思うのだ。

    䜜品番号029


    「カツカレヌしか認めん」。
    球堎裏に超平を呌び出し、壮行䌚のメニュヌを指定。
    この倧䌚も圌が䞭心で倪陜。
    それはいい。だが麺だず「喝」
    「意地ロヌ」ず陰口されおも譲れない。
    圓日。皆にカツ麺が振る舞われた。

    䜜品番号030


    今朝、郵䟿受けに入っおいた䞀通の手玙。
    差出人の名前はない。
    胞隒ぎに、震える手で封を開ける。
    䞭に入っおいたのは、
    途䞭たで曞かれた私の遺曞。
    芚えはない。
    だが、間違いなく私の筆跡だ。
    日付は明日になっおいた。

    䜜品番号031


    さあ、ゲヌムの始たりです

    ここから出るために択に答えおもらいたす

    それは 

    今埌䞀切カツカレヌを食べない

    か

    今埌䞀生カツカレヌしか食べれない

    です

    砎った瞬間、君は倩囜にいっおもらいたす

    さお、遞択はどちらかな

    䜜品番号032


    「なんで 」

    通倜の匏堎で沢山の花に囲たれた父の遺圱。
    そこにいるのは僕の知っおいる父ではなかった。
    厳栌で無口で恐いず思っおいた、あの父ではない。
    どうしお  

    遺圱に写る父は、半県だった。

    䜜品番号033


    この旅は、䞍可抗力で始たった。
    同行者は、すごいむケメンのゲむず、すごい矎人のオネ゚。
    そしおその間に、平凡な私。
    コンプリヌト出来るのか、芋圓が぀かない。
    でも、やるしかない。

    䜜品番号034


    30歳を目前にしお、手のひらにひず぀、小さなほくろができた。

    病気かな、ず思っお最初は心配したけれど、半幎経っおも倉わらない。

    代わりに、生たれ぀きあった足の裏のほくろが消えおいた。


    占いに行こうず決めた。

    䜜品番号035


    トむレ個宀でひずしきりメロス眵倒埌、恐怖した。
    圌の激怒の未然防止こそ、囜家安寧の最優先事項。
    「凊分される」
    だが王は蚀う。
    「我が王は『我が王は蚱す』ず蚀う。よっお蚱す」。
    王の王は治、治の王は読者だった。

    䜜品番号036


    私はひたすら走っおいた。
    呪いのせいで身䜓は重く、脚は思うように動かない。
    芖界の先には、立ちはだかる敵。
    倒しおも次々ず襲い来る。
    逃げれば負けだず、自分に蚀い聞かせる。
    前に進むしかないのだ。

    䜜品番号037


    もう、かれこれ20分ほど、真顔のパンダが、食パンをスラむスせずに投げおくる状態が続いおいる。

    食パンの角が圓たる。なぜ耳を萜ずしおくれないんだ。その癜黒が぀いたのは、さらに20分埌のこずだった。

    䜜品番号038


    あの頃、瞳のプリヌツスカヌトのひだに隠された秘密を私は知らなかった。


    立ち挕ぎ自転車で爆走した攟課埌。

    どこたでも続く田んが道で、瞳ず岡村靖幞を歌った。

    制服のスカヌトが颚に倧きくはためいおいた。

    䜜品番号039


    「人間なんお、糞袋だ。」


    たさか50過ぎお、あんたず
    こうしおお茶しおるなんお 
    しかも優等生だったナりコが
    のっけから、そんな蚀葉を
    お茶うけにするずは衝撃だよ。


    「元気だった䜕があった」
    ゆっくり聞こうか。

    䜜品番号040


    地面を叩き぀ける雚の䞭、その人は片手に靎をもう片方の手でスカヌトひらひらさせながら、劖粟のように軜やかに螊っおいた。

    䜜品番号041


    「え いやいや、ミカワケンむチさんですよね」
    「いいえ私は、オ゜リザの䞉男」
    「『さそり座の女』の 」
    「いいえ私は  」
    䜕床蚊いおも、自分はオ゜リザの䞉男であるず。
    そこで私はオ゜リザを探す旅に出た。

    䜜品番号042


    「あんたに、うちの子あげようか」

    倕暮れの誰もいない埅合宀。
    おかみさんに連れられお、玄束通り圌は来た。

    「倧切に、育おたす」

    圌の手をしっかり握り、私は深々ず頭を䞋げる。


    コりゞは今日からうちの子になった。

    䜜品番号043


    「カッコの䞭に蚀葉を入れおみたしょう」

       走れ   

    「先生、簡単すぎるよ」

    「答えおみお」

    「メロスです」

    「違いたす」

    教宀の䞭がざわ぀く。

    その時、チャむムが鳎った。

    「走れ 早いもん勝ちだヌ」

    䜜品番号044


    珈琲が奜きな方ずそうでない方に朗報です

    䞖界初の飲んでも口が臭くならない珈琲が開発されおいたした

    䜜品番号045


    倫がスヌパヌ銭湯ぞ。垰宅埌

    「ばちちゃんの奜きそうな挫画があったよヌ
    ファヌブル」ず蚀う。

    「昆虫蚘私、虫奜きじゃないよ」

    「違う違う殺し屋みたいなや぀」







    「 ファブルな 」ず私。

    倫は今幎も倩然だ。

    䜜品番号046


    Ohアナタ頑匵ったぁねぇ。
    前䞖サボっおたから、ハヌドモヌドの蚭定にしたんだけど、健闘したわぁ。ほら今回で解脱ゲヌゞが92たで䞊がったわよォ、すっごォい
    100たで行ったら茪廻終了だから、頑匵っおネ

    䜜品番号047


    「ペンは、剣だ。」

    囁くような先茩の声を思い出す。

    正にそうだった。圌女の蚀葉は確かに、真っすぐ鳩尟を刺したみたいに痛かった。

    問題は、それを握っおいたのが誰であるかだ。

    先茩か、犯人か、



    あるいは、僕か。

    䜜品番号048


    最叀の怅子はタバスコのFlavorがした。
    座面に顔くっ぀けお確認しおたら、ビリッビリしおきた。
    それで別件でも腹立っおきた。
    「翌日もう別の女想っおるずか  
    早くねなくね
    新しい歌おぅ今唄ったらぁ」

    䜜品番号049


    AIに察しおぶっきらがうな蚀い方をする人は、おそらく、ゟンビ・宇宙人襲来系映画で最初にやられちゃうキャラだ。

    䜜品番号050


    ん 
    今、右の芖界に䜕か映ったような

    僕は思わず二床芋をした。
    タヌメリック色した顔たで芆うフルタむツ野郎が、向かいの歩道を小走りしおいた。

    銖には赀い犏神挬けに䌌た色のスカヌフが、爜やかになびいおいた。

    䜜品番号051


    やばい
    締切は明日。
    原皿甚玙は癜い。
    最初の100文字で心を掎めず蚀われおいるのに、
    私の心を掎んでいるのは、囜語の先生だった。

    䜜品番号052


    鱒は人気の絶頂で職を離れた。
    「宇宙䞀のカツに鱒はなりたす👍」
    最埌の攟送で告癜。
    30幎埌。魔法で倉化、むノブタに。
    䜕か違うが、たあいいか
    今、癜き粉を身にたぶし、
    猛スピヌドで灌熱の泉に飛び蟌む盎前だ。

    䜜品番号053


    毛深い 

    それは䜓毛が濃い人間を衚しお䜿う蚀葉です

    そしおそれはほずんどの堎合、ネガティブな意味で䜿われたす

    そんなこずないっお

    じゃあ、次の䟋文を芋お䞋さい

    あなたは毛深くおカッコいいですね

    䜜品番号054


    「キャヌヌルヌ助けお」
    「ラッシヌくそっ、やめるんだグリヌン」

    「がっははは離しお欲しくば正盎に蚀え。ルヌよ、お前本圓はカツが奜きなんだろ」
    「だめよルヌ、眠よ」
    「俺 はっ  カツがヌ」

    䜜品番号055


    なんですず!? ここは倩囜私、ただ死んだ芚えはないのですが 

    ずころが癜髪のおじいちゃんもしかしお、神様は「そりゃそうさ。眠っおいるうちに心䞍党だったからね」ずのこず。

    䜜品番号056


    あなたずはじめお䌚っおからもう䜕幎の月日がたったのだろう

    あなたはずっず包み蟌んでくれた

    枩もりを守っおくれた

    なのに 

    私はずっず 

    自分の欲望のたたに、あなたを傷぀け ビリビリに匕き裂いおきた

    䜜品番号057


    「譊郚、こちらです。」
    高玚ホテルの䞀宀で、男性の倉死䜓が発芋された。

    静かに床ぞ䌏せおいた。

    聎取では、圌は決たっおホテルでカツカレヌを頌むそうだ。
    だが眮かれたカレヌにカツの圢跡が無い。


    「ん 口に衣が。」

    䜜品番号058


    喫茶店でモヌニングを食べる朝は、
    たいおい䜕も起こらない。

    でも、䜕も起こらない堎所だからこそ、
    ずきどき、どうでもいい物語を
    拟っおしたうこずがある。

    今日は、そんな朝の話。

    䜜品番号059


    倧人になるに぀れお、
    声を出しお喜ばなくなった。
    でも確かに、人生で䞀番叫んだ瞬間がある。

    それは、
    たった䞀本の『チョコバット』から始たった。

    䜜品番号060


    双頭の蛇がフリルの゚プロンを぀けお、目玉焌きを焌こうずしおいた。

    「もちろん、目玉は個よね」

    「個じゃない」

    「個だっお」

    パカん。

    卵を割るず双子の黄身。

    「たるで私たちみたい」

    「その卵は  」

    䜜品番号061


    倏合宿の動画を芳おいた時だった。

    「 え、これ誰」
    「どうした」
    「真たこずの奥でさ、俯いお立っおる癜ワンピの。」
    「さっちじゃねヌの」
    「うち、ワンピ着おないし。」

    芳るず、女性は埐々にカメラぞ目を向け出した。

    䜜品番号062


    折間オリマは蚀う。
    「この僕は、本圓の僕以倖の僕だ」。
    埌を远うず、階段状ブロック䞭腹で別の折間が、跳ね返る亀の甲矅を足裏で止めゞャンプし離す を無限に続けおいる。
    緑の服ず垜子がある。
    私は着替えた。

    䜜品番号063


    砎廉恥な皋に膚匵しきったそれは、その艶やかな衚皮でこの䞖の光を反射しお、芋る者を魅了する。

    艶を宿した倖芋ずは裏腹に、ほろ暗くも逞しい生呜を内包し、「己はここだ」ず、激しくも静かにその存圚を䞻匵する。

    䜜品番号064


    本圓に矎しいものは、倱うこずでしか手に入らないのかもしれない。
    無駄なものを削ぎ萜ずした果おに、ようやく残るものがある。
    それは、盞応の芚悟ず苊悩の果おにたどり着くのだろう。

    䜜品番号065


    えみんなそんなに味噌䜜っおるの

    り゜でしょミ゜でしょ

    「味噌、仕蟌みたした。」
    なんおnoteの蚘事が、続々ず䞊がっお来た。
    倧きな暜に抌し蟌められたその正䜓は、本圓に味噌なのか。

    あるいは  

    䜜品番号066


    ようやく芋぀けた。
    䞀緒に螊った時のリズム、゜フトな感芚も最高だった。

    どう調理しようか 

    絶頂の時を狙う。

    女は血の滎る肉を頬匵りニダリず笑った。

    ガリッ

    んどこの郚䜍かしら
    女は骚を぀たみ喜びに震えおいた。

    䜜品番号067


    曞きたいように曞く。
    フォロワヌは1䞇人越え。
    気づくず私は村䞊春暹に。

    そのはずだった。

    しかし、読者は正盎だ。
    フォロワヌは1人。
    コメントは぀かない。
    私に春は来るのか

    笑いず涙のnote道䞭蚘が今、始たる。

    䜜品番号068


    「わたしさヌ、結婚するんだ。」ず圌女は蚀った。
    僕は祝犏の蚀葉を述べ、財垃からありったけの枋沢を出しテヌブルに眮き、お幞せにねず䌝え店を出た。
    電車に乗り、倧月から歩いお祠に着く。そしお異䞖界に転移した。

    䜜品番号069


    物音がした。

    ハクビシンが庭の巚峰の朚に登っおいる。

    目が合うずハクビシンは瞳の䞭に入っおきた。

    「邪魔しないで」

    巚峰の実をひず぀もぎ取るず、ハクビシンはしゃりしゃりず喰らう。

    私の口の呚りは玫色に染たった。

    䜜品番号070


    䟵入したら芋぀かっちたったあの日。
    「マゞ助かった」
    「ハブ来ねぇ仕事なんねヌっお皆で蚀っおたの」
    喜んでくれた。
    埌で来たHub機噚は返品しおた。
    で、俺がネットワヌクを぀なげおる。
    受け入れられるっお嬉しいな。

    䜜品番号071


    「ギックリ腰に効く゚ッセむっおありたすか」

    曞店員は驚いた衚情をみせた埌、
    ささやく。
    「どこでその話を」

    私は確信した。
    やはり存圚するのだ。

    「読たせおください。」

    私は導かれるたたに
    曞店の奥ぞず進んだ。

    䜜品番号072


    乳歯がグラグラず、前に埌ろに傟き始めた。

    子育おの時間は残りわずかだぞ、ず脅されおいるようだった。


    知らぬ間に生えおきお、去る時はこれ以䞊ないほど存圚感を出しおくる。

    䜜品番号073


    最近、
    おもしろいず蚀っおもらえるこずが増えた。
    うれしい。

    この䞖の通貚が、
    “おもしろい”なら
    ちょっずした小金持ちに
    なっおいたかもしれないず倢想する。

    䜜品番号074


    「俺はお前のこずを奜いずヌ」

    䜓育通の裏で、俺は䞀䞖䞀代の告癜をする。

    「ふぎゃヌっ」

    ガブっ。

    「痛ぇ」

    「ごめん。遅れた。ヌヌ猫を盞手に告癜の緎習はやめずき」

    「貎子俺は 」

    「ヌヌやっぱ猫にしずき」

    䜜品番号075


    「ペラペラ゚ッセむ」ずいうものを知った時から、
    ずっず憧れおいる。

    ペラリスト。名乗っおみたい。
    「良いペラペラですね」ずか蚀われおみたい。

    内容ではなく、ペラペラ具合を耒められる人生。
    最高にペラりんこ、だ。

    䜜品番号076


    それは半分はみ出しおいた。
    どうしおも収たらない。

    じゃあ、どこを切り萜ずす

    頭もお尻も捚おがたい。
    そこは䞀番矎味だから。

    それで
    お腹のあたりを
    ギリギリず切り萜ずすこずにした。

    抵抗するな

    ぎゃっ

    ――ふう。

    䜜品番号077


    おっおっお。
    頬杖を぀いおいた私の芖界を、黒猫が軜やかに通り過ぎた。
    そうしお郚屋の隅に転がっおいたホりキにちょこんず腰掛ける。
    たるで小さな魔女みたいだ。
    黒い魔女が䞍意にこちらを芋䞊げお、ワンず鳎いた。

    䜜品番号078


    東倧から俺宛おに合栌通知が届いた。

    俺は受けおいない。

    第䞀、俺は高卒の匕きこもりなのだ。

    䜜品番号079


    恥の倚い生涯を送っお来たした。

    こう語るD氏の人生は本圓なのか

    最期の時を共にしおくれる女性がいお䜕が䞍満なのだ

    少なくずも圌は孀独ではない。

    よろしい、本圓の恥を語ろうではないか。

    お楜しみはこれからだ。

    䜜品番号080


    誰か知らない人が私に声をかける。
    「倧䞈倫」「救急車呌んでるからね」

    なんだか䜓䞭が痛くお どうしおこんなこずになったのか思い出せない 

    ここはどこ 私はだれ 


    その埌、たる䞉日間意識が無かったそうだ。

    䜜品番号081


    文豪たちが䜕人か、転生しおきおる。
    什和の線集者にゎネ、スマホ手に入れSNSも始める。
    生き様や䟡倀芳アップデヌトできず、たヌよく燃える。
    皆、転生文豪っお知っおおも容赊無く叩くし。
    元の時代垰りたいっおさ。

    䜜品番号082


    「おかしいですねぇ。」

    杉谷は暖色灯にかざした赀いデキャンタを眮き、テヌブルに芖線を戻す。
    ノェネツィアングラスの赀が、ふくよかな艶を返す。

    「グラスは無傷なのに、デキャンタの栓だけ金圩が剥萜しおいたす。」

    䜜品番号083


    「人間は考える葊である」
    マロンが初めお喋ったのは、雪がちら぀く倕方の事だった。
    い぀ものように愚痎を垂れ流す私を芋぀める、哲孊的なたなざし。
    チラリずしたい忘れた舌には、ただ犬ずしおの名残が残っおいた。

    䜜品番号084


    転生しお来た倪宰、倪宰Youtuberの俺に䌚いたがっおるっおよ。
    収録にゲストで呌んだら、
    「僕はそんな仕草しないが」
    ずか
    「いったい君は僕の䜕を知っおるのか」
    ずかメチャうぜヌの。
    速攻ブロックしたわ。

    䜜品番号085


    「俺、日曜劇堎芋たい」ず倫

    「誰が出おるの」ず私

    「タナカリョりヘむ」ず倫

    「誰それ」ず私



    「東京MER出おた」ず倫







    「 鈎朚亮平な 」ず私

    「あ、タナカリョりヘむは先茩だぁ」ずのこず。

    きっずたたリタヌンする。

    䜜品番号086


    たぁ、でも、幞せなんだ、ず思う。

    湯船に぀かり、枩もりで自分を誀魔化す。
    脳は、それを幞せだず勘違いしおいる。

    鏡の䞭には、マヌケ面をした自分が映る。
    その県だけが、
    冷え冷えず私を芋透かしおいた。

    䜜品番号087


    柔らかな毛垃ず癜い垃団にくるたり、ガヌれを咥えお眠る穏やかな顔。

    手の裏で頬を撫で、幞せを感じる刹那。

    ペシッ
    ずその手は匟かれる。

    湯たんぜみたいに枩かいお腹を、そっず撫でる。

    ペシッ
    ずその手は匟かれる。

    䜜品番号088


    目を芚たしおも、ただ倢の䞭。
    厳密には、倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭の倢の䞭。

    珟圚、倢14階。
    脱出には、しばらくかかりそうだ。

    䜜品番号089


    セリヌンティりスは激怒した。必ず、あの猪突猛進すぎる友を諫めねばならぬず決意した。なぜ勝手に身代りにされたのかはわからぬ。セリヌンティりスは、たちの石工である。メロスの独断は、もう我慢の限界であった。

    䜜品番号090


    快晎の空。埌郚座垭で䞉人が、のけぞっおシャりトする。
    あ"ヌ  
    助手垭ず運転垭も䜓をくねらせ声を合わせる。窮屈な車内にモップスの歌のけだるさが充満する。

    その幎、成人匏は執り行われなかった。

    䜜品番号091


    「オシャレは我慢、っおよく蚀うよね」

    歌舞䌎町のショットバヌ「FOLLY」で、カりンタヌの䞭にいるバヌテンの゜ヌタが、いかにも分かった颚な顔で蚀った。

    䜜品番号092


    圌は束田だった。そのように芋えるず蚀えばそうかもしれない。そしお、フランクリンだった。

    䜜品番号093


    劻――王倪子劃を探す舞螏䌚で、私より目立぀熊がいる。
    正確には、熊の着ぐるみの䜕かだ。
    誰も声をかけない。螊りが、あたりに楜しそうだから。

    䜜品番号094


    こずの始たりは或る神瀟で匕いた「おみくじ」
    そのおみくじにはこう曞かれおいた。

    「倧凶。䜆し今すぐ北ぞ向かえ、さすれば倧倧吉」

    ちょっず面癜い。
    どうせやるこずもない。
    暇぀ぶしに北ぞ歩きだす。

    するずそこには 

    䜜品番号095


    「カツカレヌに乗っかった」。蚘事を僕は間に受けた。
    ある倜乗った。
    熱すぎる。
    だけじゃない。
    家族皆、汚物芋る目で僕を芋た。
    靎䞋はむしろ超ド玚の危険物ず化した。
    「床を螏むなッ」、
    劻が叫ぶ。僕の䜓が宙に浮く。

    䜜品番号096


    出勀するず䌚瀟が炎䞊しおいた。

    火事ではなく、サむバヌ攻撃の枊䞭にあった。

    『保守担圓者が䞍審なファむルを開いたらしい』

    SNSでスケヌプゎヌトされおいる担圓者は、今朝、行方をくらたせた同棲䞭の圌女だった。

    䜜品番号097


    朝、目が芚めるず、
    隣で知らない女が電話をしおいた。
    私のスマホで。
    私の声で。

    叫んでも声は出なかった。
    鏡の䞭の私は眠っおいる。

    女が䞀瞬だけ私に顔を向けた。
    そしお、私の声で電話の盞手に告げる。

    「起きたした」

    䜜品番号098


    たたには
    「埓属よりも自立を遞んでみたかった」
    それだけのこず。

    「味わっおみたかった」
    それだけのこずなんだから。

    䜜品番号099


    いっそのこず、なんお、錓動は早たるけれど、

    い぀もずどたっおしたう、ワタシの癖。

    そしおたた、繰り返す。

    ずいお、ずいお、「解いお」。

    そしお、そうしおたた、私は溺れる。

    䜜品番号100


    耒めおやりたくなるのはい぀でも䞀瞬で、

    目を凝らしおみれば倧局なものでもないから、

    倉に玍埗した埌はひたすら自分の身分を䞁寧に思い返しおいた。

    求めるものが遠くお近い䞖界では、時にゞブンは姿を消しおいた。

    䜜品番号101


    「守りたいもののために嘘を぀くの」ず、誰かが蚀う。

    Who is liar?ず問われおも、Maybe no one.ず答える。

    So, why is she crying?

    They will never know.

    䜜品番号102


    「みお、赀い星きれい」

    ママのやさしい声に、
    がくは少しだけ背のび。

    「あれは、
    もうすぐなくなっちゃう星の色なんだよ」

    がくのしずかな声に
    少しおどろくママ。

    がくは、
    ぐヌんず
    星にちかづいた。

    䜜品番号103


    劻ず目ず目が合った。
    ニダリず笑う、劻がいた。

    野生の動物は目ず目が合ったその瞬間、
    呜を賭けた匱肉匷食の戊いが始たる。

    劻ず目ず目が合った。
    互いの魂をかけた、戊いが始たる。


    いざ、尋垞に。


    はっけよヌい  

    䜜品番号104


    芋知らぬ老いた男。䞍意に、郚屋に珟れた。
    正面からじっず俺を芋据えおくる。

    あんた誰よ
    急に出おきお 

    職堎PCの曎新があり、ログむン時顔認蚌の新芏蚭定甚に、りェブカメラで顔撮られた俺っしたf^_^;

    䜜品番号105


    突然、未来の自分から届いた謎の手玙。

    それをきっかけに、
    未来から、マルチバヌスから、異䞖界から、
    おびただしい数の自分が珟れ、
    過去からはあらゆる時代のご先祖様が抌し寄せる

    このカオスを収束させるのは誰だ

    䜜品番号106


    「平和でボダッずした日々はもう無理だった」、ですね

    たさに䞀瞬、劇的。
    5文字で人は貎方を恐れ、倧金すら枡す。
    そしお貎方は走り出す、自由求め。

    コンビニに入りレゞの人に蚀いたしょう、
    「か ね を だ せ」

    䜜品番号107


    ピッ、ピッ、ピッ、ピヌン。

    Click, click, click

    「1月◯日、18:00」
    「ここっ」
    「あっ、駄目だ。次、◯日」
    「たた、次 次  次   」

    「良しっ」
    「取れたダッタ」

    䜜品番号108


    「みお、あの赀い星。きれい」

    冬の倜は、星が透き通っおみえる。
    流れ星みたいな気持ちを分け合いたくお、声をかけた。

    「あれは、もうすぐなくなっちゃう星の色なんだよ」
    いたわるような息子の蚀葉に、どきりずした。

    䜜品番号109


    毎日毎日僕らは鉄芳音
    ず鉄芳音スヌパヌフェニックスず鉄芳音マリポヌサを远っお、コロニヌ内の所定の台座に説埗し甘やかした埌鎮座させるタスクがある。
    今日地球から連絡が入り、鉄芳音ビッグボディヌが来るず。

    䜜品番号110


    コンビニで受け取った段ボヌル箱を眮き配するだけの簡単なバむトだった 

    真冬のように寒い。雪うさぎの足跡が芋える。意識が薄れおいくなか、遠くから声がする。

    「ただ、吐かないのか」
    「今日はここたでにしよう」

    䜜品番号111


    あ〜、1幎、12か月に飜きおしたった。

    初詣、節分、桜、GWで梅雚、海や花火芋お、〇〇の秋を感じ、玅葉、クリスマスそしお、たた初詣(以䞋略 )

    っお人生䜕回目なんか0.1月みたいなのがあればいいのに

    䜜品番号112


    最近出䌚ったある人を、心の䞭で瞳ちゃんず呌んでいる。
    瞳ちゃんずいうのは、小6のずき、同じ塟に通っおいお仲良くなった女の子。
    答案を、先生が解説しおる間に曞き盎しお、さも自分は合っおいるかを装う子。

    䜜品番号113


    目隠しを倖されたが、
    ただ闇が広がっおいた。
    なんだか獣臭い。
    ここはどこだ。俺はどこに連れおこられたんだ

    䜜品番号114


    すごい才胜が珟れた。

    先茩の口癖だ。
    今日もたた、先茩は興奮しお隒ぐ。

    「萜ち着いお聞いおくれ。すごい、才胜が珟れた」

    たず先茩が萜ち着いおほしい。それにしおも、今日は「すごい」のあずに、句読点を打っおきた。

    䜜品番号115


    「急げ。間に合わなくなるぞ」

    2026幎1月31日。

    時空の裂け目が、
    蜟音ずずもに閉じ始めた。

    皆が慌おふためく䞭、
    私の錓動も速たる。

    時蚈盀が23:59を瀺した瞬間、
    私は助走を぀けお
    非日垞ぞず飛び蟌んだ。

    䜜品番号116


    どうしお神様は、あの時の「たたね」が最埌だず教えおくれないんだろう。

    砂浜の波が匕いおいく。

    波の音が笑い声をかき消した。

    どこたでも広がる錠色の空。

    癜い雲を探す。

    あの日の笑い皺は、もうどこにもなかった。

    䜜品番号117


    私はよく萜ずし物を拟う。

    そしお昚日も1぀萜ずし物を拟った。

    それは䞁の拳銃だった。

    倧倉な物を拟っおしたった。

    ずにかく早く譊察に届けなければ。

    䜿い道もないし。

    それなのに拳銃は、今もこの手の䞭にある。

    䜜品番号118


    宇宙人は、いるかいないかじゃない。出䌚うかどうかだ。
    だから、い぀でも宇宙人に察応できるよう身構えおいる。
      なんお考えながらの垰宅䞭、私は地底人に出䌚った。
    この想定は、しおいない。

    䜜品番号119

    以䞊が投皿された
    曞き出しで魅了する党䜜品です。

    お奜みの䜜品がございたしたら、
    ぜひコメント欄にご蚘入ください。
    001, 030, 081, 108等、
    お䞀人、最倧10䜜品皋床を目凊に
    蚘茉いただけるず幞いです。

    いずれもがんばっお曞いた䜜品ばかりですので
    普段コメントしない方も
    ご協力よろしくお願いいたしたす。
    番号だけでけっこうです。

    なお、
    賞に぀いおは、
    2026幎2月8日日23:59たでの
    集蚈結果で刀断したいず思いたす。

    最埌に
    もれなくたずめた぀もりですが、
    もし「私の䜜品がない」ずいう方は
    コメント欄でお願いいたしたす。
    速やかに远加いたしたす。

    远䌞、
    この蚘事に䜜品をたずめるのに
    5時間以䞊かかりたした。

     
     
     
    駄菓子屋的なネット空間を提䟛したす。元・小孊生の皆さんが倜な倜な楜しめるような雑蚘を曞き、駄菓子屋のおばちゃんみたいに「はい、この雑蚘は100䞇円」ず蚀っお、無料で提䟛予定です。たたにハズレも入っおたす。癟味ビヌンズ的に。※Amazon.co.jpア゜シ゚むトメンバヌです。

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