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福祉施設職員が、マスキングテープをベタ褒めします!

    けん

    お会いできて光栄です 
    けんです✌

    今日の投稿は、数ある私のマニアック&ポジティブな記事の中でも、群を抜いてマニアックかも知れません

    題して「マスキングテープをベタ褒めします!」

    無地のタイプや柄のあるものなど種類が色々ありますが、マスキングテープは福祉施設と相性が良いんです😊
    特に、障害のある人が通う施設ならではのベタ褒めポイントもありますので、「こんな使い方があるのか」と思っていただけたら嬉しいです

    ベタ褒めポイント① 「目印」として使える

    特性によっては「どこを歩くのか」や「どこを見るのか」を見失いやすいご利用者さんがいます

    マスキングテープでルートを示したり、注目して欲しいポイントにお気に入りの柄のテープを貼っておくことで、視覚的な道案内ができます😊

    必要がなくなればすぐ剥がせて跡が残りにくいので、床などにも遠慮なく貼れます

    ベタ褒めポイント② 「その日限りのネームプレート」になる

    無地のものであれば、油性ペンなどで文字を書くことができます✏

    ・新しく来てくれたご利用者さんが、席を覚えるまでのネームプレートとして使う
    ・イベントの参加賞など、誰に渡すものかを書いて貼っておく

    など、モノと名前を一致させたいけど、直接書き込むわけにはいかないという場合に重宝します

    ベタ褒めポイント③ 手指の運動に使える

    マスキングテープの粘着力が、手指の運動に役立ちます

    クリアファイルなどに、3〜5センチ長さに切ったマスキングテープを何枚か貼りつけて渡し、ご利用者さんに剥がしてもらいます🌈

    ご利用者さんにとっては、簡単すぎてもつまらないし難しすぎても飽きてしまうので、付箋ほど弱くなくセロテープほど強くない、ちょうどよい粘着力のマスキングテープが大活躍です🤩

    手指の細かな動きが苦手なご利用者さんの運動プログラムとしても使えますし、単純に「貼って剥がしてを楽しみたい」というご利用者さんのニーズにも対応できるのが魅力です😊

    ベタ褒めポイント④ 場所を選ばず購入できる

    特別な場所でしか買えない特別なツール、というわけではないのが私の中で高得点です🍀

    100円ショップやホームセンター、本屋さんの文房具コーナーなど、様々な場所で買えるので、急に必要になったときにも対応しやすいです


    いかがでしたか?
    一見すると福祉用具っぽくないものでも、アイデア次第で現場で大活躍のアイテムに早変わりします

    最近はいろんな柄のマスキングテープがあって、見ているだけでも楽しいですね😊

    それでは今日はこの辺で

    ありがとうございました
    また会う日まで

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