
「夢」が見つかる方程式
「夢はありますか?」
子ども頃に、よく聞かれたこと。
私はこの質問が大嫌いでした。
夢なんて無い
そもそも、
どうやったら夢が見つかるのかも分からない
そんなふうに考えていました。
大人になってようやく、
こんな考え方にたどり着きました。
好きなこと
✖︎(かける)
得意なこと
✖︎(かける)
時代

① 好きなこと
ふとした時に、よく考えること
ワクワクすること
時間を忘れて没頭すること
夢中になれること
② 得意なこと
自分では簡単に出来てしまうこと
困難に思わずに出来てしまうこと
一般的には違うが、自分の中では当たり前
人に頼まれがちなこと
ただ、得意なことは、
なかなか自分では気が付かないもの
自分では意識せずに出来てしまうようなことが多いから。
だから、周りの人が教えてあげよう。
「あなたには、こんな素敵なところがあるんだよ」って。
③ 時代
みんなが発信者で受信者
どこでも、誰とでも繋がる時代
AIで、みんながクリエーター
物消費よりも体験型消費
人と人が分断し、争い、孤立する時代
みんながスマホを見て下を向く時代
科学技術の発展で
星や宇宙がどんどん近くなっていく時代
また、政府が発表した成長戦略17分野も参考になるかもしれません。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/nipponseichosenryaku/kaigi/dai3/shiryou1.pdf
ただ、
時代の変化によらず、変わらないもの
もあります。
美味しいものを食べて幸せな気持ちになるとか
美しいものを見て感動するとか
面白いものを見てリラックスできるとか
そんな変わらない価値も大切にしたいですね。
好きなこと
✖︎(かける)
得意なこと
✖︎(かける)
時代
この3つが重なるところに
夢のカケラがあるかもしれません✨
「夢を持つ」ということは
「可能性を信じる」ということ
夢は
年齢によらず
性別によらず
国籍によらず
可能性を信じて
持って良いもの
でも、忙しい毎日で
忘れがちなもの
私は50歳。
でも夢があります。
夢
大人、子供にかかわらず
星や宇宙を通じて
トキメキ・癒し・学びを感じてもらう為、
2028年までに
子どもだけでなく大人の方も、
そして、町内だけでなく町外の方も
参加いただける星空観察会を開く
そして、
都会の人も、地方の人も、海外の人も
星好きが気兼ねなく集まり、話ができる
どんな人も繋がれる星好きの居場所を作る
おじさんになっても
手術が必要な病気を抱えていても
夢に向かってワクワクしている
子どもや若い人たちに
そんな背中を見せていけたら
と思います。
