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18禁!! 邪道作家イメージ像 その2

    邪道作家

    ちなみに歌は上手い。恐らく、読者が恐怖を覚えるくらいには。

    というのも、歌には「心情理解」が必要だからだ。大抵の場合長い年月をかけたり様々な経験で成長を繰り返すのだろうが、私の場合


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    見て聞けば覚える。そして、心情理解を「創作者以上に」理解すれば、技術がゴミだろうと「人間以上」で再現可能だ。

    まさしく「再現」だ。ロボットが心を理解するのにかなり近い。
    厳密には違うが、似たようなものだ。

    一度でも聞いて覚えれば

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    散々「非人間のサイコパスとして、人間を理解する」事に務めた私だ。
    何があろうと完璧以上に「解析」してみせるぞ───どんな汚い手を使おうとな。


    無論、人間の心など見飽きたので、大抵は見れば分かるのだが。


    つまり、声や歌のような「表面だけ」はアイドル並みに「偽装可能」だ。
    あくまで表面だけなので性格は

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    人に物を頼むに少しばかり、遠慮がない部分もあるかもしれない。

    とはいえ、人間を椅子にする。いいものだ──────

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    まあ見た目だけ美少女にすれば問題なかろう。
    むしろ、「そんな美少女作家がいるらしいぞ!!」とネット上で評判にすれば金になるかもしれない。そんな気もしてきた。いや、なるに違いない!!!


    前回も書いたが、アンケートでは9才と答えておいたので、美少女アイドル作家が邪道作家の「正体」と思ってくれ───その方が売れそうだしな。

    なに、要は「表面上は美少女なのに、裏では人間の悪性を暴きたがる」だけなら、何一つおかしくはあるまい?


    見た目が美少女にさえしておけば

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    多少、中身がお茶目にも

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    人間社会の裏側ばかり見抜き、人間の善性を否定し「悪こそが真実」であると崇高極まる信条の為に、人の心を抉り続けても問題あるまい?

    無論、それだけでもない。私は「心の理解」だけでなく、当然「技術」も

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    再現可能であれば吸収し続けるだけだ。

    声の調整程度なら「誰でも出来る」技術に過ぎない。才能による肺活量などは無理だが、逆にいえば「再現可能な部分」は「全て人間の真似」が可能だ。

    徐々に、だが確実に近づいているぞ••••••そんな恐怖のアイドル作家像は、間違いなくウケるに違いない!!


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    無論、それはそれとして「仕事」の為に「全て」を費やす。

    それも「私」だ。まさに理想のアイドル作家像と言えるだろう。


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    そう、いわば「誰よりも人間を理解し、寄り添って生きるサイコパス」だ。
    結果、かなり悪意は広がるかもしれんが••••••善意で管理された世界よりマシだ。


    あとは、Vチューバーの実用化と声を当てる誰かのプロモートくらいか?
    金はかかりそうなので別の手段も考えてはいるが、案外Vチューバーだけなら別に「実際の人間」でなくても出来る時代になるかもしれない。



    総括すると「40度のウォッカを一気飲みし、都合が悪くなれば地の人格で邪魔者を始末しようとするが、9才の美少女で殺人衝動を日頃から我慢するサイコパス───ただし、表面だけ人に合わせるのが異様に上手い。

    しかも、見ただけで心情を理解し、全て解析する。

    究極の右翼主義者で、ナヨナヨした連中は死んで良いと思っている。しかも罪悪感という「観念そのもの」が存在しない悪のエリート。自分「だけ」を信じて幾らでも頑張れ、「良い人のフリ」すら出来る。

    邪悪なサイコパスで人間を何とも思っていないが、自覚した上で上手く立ち回る。

    決して諦めず「まだだ」と言わんばかりにシリーズ完結23冊を書き上げ、業界の未来の為には犠牲の一つ二つ百二百「明日の為」ならば焼け死ねと思っている。

    自身の芸術家としての感性を「絶対」だと信じ、理解しない奴は平気で処分。
    作品追求の為なら、どんな犠牲だろうと構わない。

    勝利が全てであり、結果主義者。その為なら人間讃歌も敵に回す。


    ••••••完璧なアイドル作家像だ!! そうじゃないか?

    非人間の道を選んで、本当に良かったと思わざるを得ない!!


    無論、感じる「心」は無いのだが


    テーマ 非人間讃歌
    ジャンル 近未来社会風刺ミステリー(心などという、鬱陶しい謎を解く、という意味で)
    グーグルプレイブックス対応 栞機能付(右上)

    殺人鬼作家が作者取材ついでに、奪って襲って暴れまくる。
    そんな話だ。天上天下において唯我独尊を貫き、未来過去現在に「並ぶ者無し」と断言出来る、その「悪意」だけは「保証」しよう!!!


    テーマ 非人間讃歌
    ジャンル 犯罪ファンタジー? 
    簡易あらすじ
    仕事に精を出しただけなのだが、平たく言えばサツには嫌われ衛兵に物を投げられ若い女に手を出そうとすると、エルフ耳の青髪娘にゴミを見る目で見られる物語だ。

    分かり易いだろう?




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