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Photo byhananosu

こだわりを通じて、自分を知る

    こだわりの強い人に憧れます。

    こだわりを持つと言うのは、
    自分の好きなものや嫌いなものを知ってるから。

    それが
    趣味だったり
    食事だったり
    健康だったり
    洋服だったり
    身の回りのものだったり。
    「もの」だけじゃなくて
    「考え方」とか「姿勢」でもあるかな。

    それが何であっても、たった一つだけでも
    「こだわってること」があると
    楽しくなると思うんですよね。


    今までわたしは、
    「何でもいいよ」
    「好きなの選んでいいよ」
    と、人に譲ることが多かったように思います。

    一見「相手のため」を思ってるようでいて
    実はまったく違うんですよね。

    相手に選択させることで
    自分で考えることを放棄してるだけなんですよね。


    昔、友人に叱られたことがあって(笑)。
    「分かってもらおうとする努力をしなさい」
    「投げるな。諦めるな」って。

    そんなつもりはもちろん無かったんだけど、
    そうかー、と腑に落ちたところもあったわけです。

    それ以来、
    「どこに行きたい」
    「何を食べたい」
    「わたしはこう思う」
    ……などなど
    不慣れなため、しどろもどろになりながらも
    自分の意見を言うようになりました。


    それでもまだまだ考えが浅いところが多々あるので
    「こだわり」を持つ人に憧れるんですよ。


     ◇◇◇

    インテリアがとても好きな友人がいます。
    と言っても、高価な家具をそろえるとかではなくて
    DIY(自分で作ること)が大好き。

    100均やホームセンターでお手頃価格の材料を購入しては
    せっせと好みの部屋を作っています。

    棚を一つ作るにも、
    「イメージに合った材料が見つからなくて」
    と、代替品で済ませるようなことはしません。

    何度か見せてもらいましたが
    プロの仕事かと思うくらいの出来栄え。
    実際、雑誌に投稿して採用されたりしているようです。

    もちろん、彼女のセンスがあってのものでしょうけど
    「好き」を突き詰めるのってスゴイなぁと
    いつも尊敬してるんですよね。


    こうして書くことを通じて
    「考える」ようになり始めました。
    改めて思うのが、
    今まで何も考えてなかったなーと(笑)。

    ようやく自分の「好き」や「嫌い」についても
    考えるようになってきました。
    「わたし」とは長い付き合いになってるはずなんですが
    知らないことが多いなーと。

    この分では、まだまだ掘り下げていく必要がありそうです。
    それもまた楽しいことなんだと知りました。
    「自分」にこだわってみたいなって。



    ちなみに「こだわる」の意味を調べてみたところ

    本来は「些細なことに気持ちがとらわれて
    そのことに必要以上に気をつかう、拘泥する
    」という意味。

    元々は微妙な意味合いだった(笑)。

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    カラダとココロを元気にする整体師|身体と心のヘルスケアを軸に、毎日いいこと届けます|『お気楽ご気楽』をモットーに「心地よいこと」をめざしてます|ストレッチガチ勢(サボり魔)|【継続は力なり】を実感したい今日この頃|『書く部』所属

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