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辞める人が多い施設の、共通点

    入職したころは「え、もう辞めるの」と思っていた。でも1年、2年と経つうちに、「まあそうだよね」と思うようになっていた。

    送別会の回数が増えて、ロッカーに知らない名前が増えて、それでも現場は回り続ける。

    その「回り続ける」が、実はいちばん怖いことだったりする。辞める人が多い施設は、辞めることへの免疫ができている。異常が普通になっている。

    この記事では、10年現場にいて見えてきた「辞める人が多い施設の3つの共通点」を言語化した。

    退職理由のアンケートには絶対に書かれない、現場の本音。そして「辞めない人=満足している人」ではないという、離職率だけを見ていると気づけない落とし穴について書いている。

    今の職場に違和感がある人へ。自分の感覚が麻痺しきってしまう前に、読んでほしい。

     
     
     
    介護職10年|介護福祉士・社会福祉士 福祉職のリアル、福祉職×資産形成、30代の暮らしについて書いています。 介護の現場で学んだのは、一人ひとりに正解が違うということ。 その視点で、現場の違和感や社会の出来事を、自分なりに考え、言葉にしています。

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