
散策レポート!ゆり鑑賞ラブウィーク行ってきました🌼
こんにちは!CAFE&HALL oursです。
このnoteでは、レンタルスペースやカフェに関する情報はもちろん、oursのイベント情報や品川区にまつわることなどまちの皆さまに楽しんでもらえるような記事を発信しています。
現在、CAFE&HALL oursの窓に描かれている「ゆり鑑賞ラブウィーク2026」とのコラボレーションによるゆりのウィンドウアート、もうご覧になられましたか?先日開催したイベントに参加してくださった皆さんと一緒に完成させたものです。

イベントの開催レポートはこちらから!▽
そして今回は、「ゆり鑑賞ラブウィーク」が行われている品川区にある鮫洲(さめず)入江広場公園に行ってきました。2万2千本の「ゆり」の花がとても綺麗に咲き誇っていましたよ。その様子をお届けします!

品川区が連携協定を結んでいる福井県坂井市から寄贈されたゆりの球根をきっかけに始まった取り組みで、NPO法人しながわ花海道さんを中心に、地域の方々や子どもたちの手で大切に育てられ、少しずつ広がってきました。

実際に現地を歩いてみると、思っていた以上にゆりの色の種類が豊富で、白だけでなくオレンジや黄色、ピンクなども咲いていました。同じゆりでも色が違うだけで印象がかなり変わり、色鮮やかでとても綺麗でした。私が訪れたのはまだ満開前のタイミングで、これからさらに花が咲いていくとお聞きしました。



保育園の子どもたちがお散歩で訪れていて、ゆりを見ながら楽しんでいる様子が印象的でした。しながわ花海道のスタッフの方々も子どもたちと自然に声をかけ合っていて、地域の皆さんにとっての居場所のようなあたたかい雰囲気を感じました。
また、このエリアはポケモンGOのスポットにもなっているようで、実際に歩いているとスマートフォンを片手にゆりを楽しんでいる方も多く見られました。国内の方だけでなく、海外からの観光客の姿もあり、花を目的に訪れる人と、ゲームや観光をきっかけに訪れる人など、さまざまな楽しみ方で賑わっていましたよ。
途中で見晴らし台にも登ってみましたが、少しの高さでも視点が変わることで見える景色が大きく変わることに驚きでした。ゆりの広がりがより綺麗に見えて眺めていて気持ちよかったです。見晴らし台の手作り感が、地域の皆さんの温かみを感じられてほっこりします!


他にも、かかしのような装飾も所々にあって、歩きながら小さな発見ができるのは面白かったです。見にきていた子どもたちも喜んでいました。


帰りには、鮫洲に免許センターがあることにちなんで「ゆり鑑賞の証明書」もいただき、遊び心のある仕掛けを楽しむことができました。

その後、浜川砲台跡や立会川の坂本龍馬像の方に歩いて行って帰りました。ゆりからの品川の歴史を感じられる散歩コースおすすめです!


今回、ゆりの広場に実際に足を運んでみると、たくさんのゆりだけでなく、地域の皆さんが大切に育ててきた想いや、自然と人が集まるあたたかな雰囲気を感じることができました。
そんな「ゆり鑑賞ラブウィーク」の素敵な景色を、ウィンドウアートとしてCAFE&HALL oursでも少しだけ感じていただけたら嬉しいです。oursに広がる手作りゆり園をぜひご鑑賞ください。
【開催概要】
品川ゆり園(鮫洲入江広場)「ゆり鑑賞ラブウィーク2026」
ゆり園の見頃:5月上旬〜6月中旬
会場:鮫洲入江広場 ゆり園 (京急線 鮫洲駅 徒歩5分)
料金:入場無料
主催:NPO法人しながわ花海道
詳細ページ:https://www.hanakaido.org/post/ゆり鑑賞ラブウィーク2026-開催のお知らせ
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