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ディズニーには入らなかった。でも、1955年のアメリカに泊まってきた。

昨日から2日間、舞浜で開催された「マーケティング世界会議2027」に参加してきました。

ディズニーリゾートの近くまで来たのは、かなり久しぶり。

なのに今回は――

パークには入りません。

完全にお仕事です(笑)。

でも、せっかくここまで来たんだから、少しくらいディズニーの雰囲気を味わいたい。

そこで宿泊先に選んだのが、「1955 Tokyo Bay by 星野リゾート」でした。

JR東海ツアーズの、新幹線とホテルがセットになったプランで予約しました。


1955年のアメリカへ

ホテルのテーマになっているのは、1955年ごろのアメリカ。

館内に入ると、家具や照明、床のデザインまで、どこか懐かしいオールドアメリカンな雰囲気です。

ホテルの「2nd Room」。
1950年代のアメリカを感じる家具や色使いで、いるだけでも楽しい空間でした。

1955年といえば、ディズニーランドがアメリカで誕生した年。

パークには入れないけれど、ホテルにいるだけで、ちょっとだけいつもと違う世界に来た感じがしました。


夜は、ちゃんと食べる

朝は家で卵かけごはん。

お昼は会場で、おにぎりとから揚げが入った軽食をいただきました。

なので、

「夜くらいは、ちゃんと食べたい!」

ホテルのカフェテリアで「デリドリンクセット」を注文しました。

夜はホテルのカフェテリアで「デリドリンクセット」。
一日頑張ったあとの、ちょっと贅沢な晩ごはん。

好きなドリンクを2つ選べたので、選んだのはスパークリングワインと白ワイン。

お料理もいろいろ盛られていて、これだけでもホテルに泊まった楽しさを十分味わえました。

本当はもっとゆっくりしたかったのですが、このあと19時からWEBセミナー。(遅刻ですが、20時15分までに来てと言われたので、その時間に間に合うように戻りました)

1時間ほどで切り上げて、部屋に戻ってパソコンを開きました。

舞浜まで来て、昼間はリアルのセミナー。

ホテルに戻って、夜はWEBセミナー。

そしてそのあとnoteを書く。

……いつも通りです(笑)。

でも、このホテルでうれしかったのが、お風呂。

全室バス・トイレが別になったセパレートタイプだったので、湯船にゆっくり浸かることができました。

一日中座りっぱなしだった体には、これが本当にありがたかったです。


朝から、ものすごく豪華になった

今回は朝食付きプラン。

パンフレットを見て気になっていたのが、アメリカで定番だという「ルーベンサンド」。

せっかく1955年のアメリカがテーマのホテルに泊まったんだから、これは食べてみたい。

……と思って朝食会場へ行った結果。

朝食付きプランだったので、朝からしっかり。気になっていたルーベンサンドもいただきました。……ちょっと取りすぎたかも(笑)。

こうなりました(笑)。

ルーベンサンドだけじゃなく、和食も洋食もいろいろ。

朝からかなり豪華な食事になりました。

レストランのスタッフの方もとても丁寧で、楽しい雰囲気の中で朝食をいただくことができました。

「さすが星野リゾートだなあ」と思った朝でした。


パークには入らなかったけれど

1日目はセミナー終了後にスタバ巡りをしたかったので、ホテルまではシャトルバスで移動しました。

でも2日目の朝は、ホテルから会場までタクシーで。

そのおかげで、前日には見られなかったディズニーリゾートの外側を見ることができました。

運転手さんが、

「自分は行ったことないんだけどね」

と言いながら(笑)、見えてくるアトラクションやファンタジースプリングスのことを説明してくれました。

パークの中には一歩も入っていない。

それでも、ほんの少しだけディズニーに来た気分を味わえました。


そして、持って帰ってきたもの

部屋に置いてあったのが、「112年 星野リゾート」という冊子。

部屋に置かれていた「112年 星野リゾート」。
なんと「ご自由にお持ち帰りください」。もちろん、いただいてきました。

中を開いてみると、星野リゾートの施設が写真付きで紹介されています。

今回泊まった「1955 Tokyo Bay」のページも発見。
ほかの施設も写真付きで紹介されていて、これは家でじっくり読みたい。

とても一日では読み切れません。

家でゆっくり眺めようと思います。

今回、「少しでもディズニーの雰囲気を味わえたら」と思って選んだホテルでした。

1955も、とても素敵でした。

そして帰るころには、

「今度は、ほかの星野リゾートにも泊まってみたいな」

と思っていました。

ディズニーに行きたくて選んだはずなのに。

次に行きたい場所が、星野リゾートになって帰ってきました(笑)。

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