結局、家が一番。でもホテル選びにはこだわりたい
久しぶりの泊まり出張でした。
最近は東京への出張も増えていますが、実はあまり宿泊はしません。
猫もいますし、自分の布団で寝る方が落ち着くので、できる限り日帰りです。
それでも今回のように朝8時半から訪問先で仕事がある場合は、どうしても前泊が必要になります。
せっかくなので、最近のホテル選びについて書いてみようと思います。
ホテル選びの基準が変わってきた
若い頃は、駅から近いことや宿泊料金を重視していました。
でも最近は少し違います。
一番大切なのは「疲れが取れるかどうか」。
そのため、ホテルを選ぶときに気になるポイントも変わってきました。
まず重視するのは、バス・トイレ別であること。

ユニットバスが苦手というのもありますが、最近は浴槽をまたぐ高さが気になることもあります。
疲れているときほど、ゆっくりお風呂に入りたいものです。
次に気になるのはベッドの硬さ。
柔らかすぎても疲れるし、硬すぎても眠れません。

これは実際に泊まってみないと分からないので、気に入ったホテルはついリピートしてしまいます。
朝食は「ちょうどいい量」がうれしい
今回宿泊した和光市東武ホテルの朝食は、メイン料理を選び、あとはセルフサービス形式でした。
私は鯖の煮付けを選択。

味噌汁と納豆は外せないので取りに行き、ご飯は白米と十五穀米を少しずつ。
その土地のお米も味見してみたいので、つい両方取ってしまいました。
ヨーグルトも取ったのですが、加糖だったことを後で知り少し後悔。
おいしかったのですが、ちょっと食べ過ぎてしまいました。
それでも久しぶりに食べた鯖の煮付けはとてもおいしく、満足できる朝食でした。
私は普段から朝食をたくさん食べる方ではありません。
出張の朝も、スターバックスでカフェミストとサンドイッチくらいがちょうどいいことが多いです。
だから朝食ビュッフェも嫌いではないのですが、「たくさんの種類を好きなだけ」より、「自分に合った量をおいしく食べられる」方がうれしく感じます。


ビュッフェだとこんなにとってきてしまい
ごはんの後、チェックアウト時間まで具合が悪くなって寝てました😢

+500円で、スープと別のパンをもらいました。これくらいがちょうどいいかも。
実家みたいなホテル
最近よく利用しているのが静鉄プレジオ田町です。
バス・トイレ別で、お風呂には風呂桶と椅子もあります。
ベッドの硬さも私にはちょうどよく、防音もしっかりしています。
スタッフの対応も丁寧で安心感があります。
実は3〜4回ほど利用しています。
もちろん他のホテルも気になります。
新しいホテルを見つけると泊まってみたくなるし、設備やサービスの違いを見るのも楽しいものです。
でも結局、また静鉄プレジオに戻ってしまいます。
私にとっては、まるで実家のような存在です。
新しい場所に冒険したくなるけれど、戻る場所がある安心感も捨てがたい。
そんなホテルです。
それでも一番は家
ここまでホテルの話を書いておいてなんですが、結局のところ一番好きなのは自宅です。
今回のように朝早い訪問があるときは前泊しますが、都内で9時開始くらいなら当日の朝に浜松を出発することもできます。
泊まらなくて済むなら、その方が気楽です。
猫もいますし、自分の布団で眠れますし、何より落ち着きます。
一方で、お酒の席があるときは話が別です。
車で帰らなければならないので、どうしても宿泊を選ぶことがあります。
そんなときは、「せっかく泊まるなら」と少し早めに移動したり、帰りに寄り道したり。
スタバ巡りをしたり、新しいホテルを試してみたり。
ホテルは好きですが、目的は宿泊そのものではありません。
家が一番。
でも、たまに泊まるからこそ楽しめることもある。
これからもそんな距離感で、出張とうまく付き合っていきたいと思います。
