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「日本で食べられる中東料理ガイドブック」の活用法

    12月1日に行われる文学フリマ東京で出品するZINEについては、下のリンクの「ウェブカタログ」で紹介していますが、もう少し具体的に紹介できればと思います。

    ウェブカタログ↓

    https://c.bunfree.net/c/tokyo39/w/M/31

    まず、「日本で食べられる中東料理ガイドブック」です。日本で楽しめる中東料理を紹介する実用的なガイドブックです。特に東京を中心とした首都圏の中東料理レストランに焦点を当てており、80種類以上の中東料理をカテゴリー別に紹介しています。料理は前菜、魚料理、肉料理などに分類されており、各料理の詳細な解説とカラー写真が掲載されています。この本は、料理を知るだけでなく、食べられるレストランのリストも巻末に載せており、実際にどこで食べられるかを簡単に見つけることができます​

    冊子のはじめに料理名の索引、巻末に言及したレストランのリストがあり、読者が、求める料理を素早く見つけられるように設計したつもりです。中東料理に興味がある方にとって、料理の知識を深め、実際に食べに行く際に役立つ一冊となっています。

    他の本やネット情報で、なかなか知ることができない点の一例をあげます。例えばホンモス(フムス)のバリエーションと、それを食べられる店の情報です。

    ホンモスとは、中東地域で広く親しまれている、ひよこ豆をベースにしたペースト状の料理です。基本的には、ひよこ豆、タヒニ(ゴマのペースト)、レモン汁、ニンニク、オリーブオイル、塩などを混ぜて作りますが、地域や個人の好みによってさまざまなバリエーションがあります。

    ガイドブックでは、日本の4店舗のホンモスを写真入りで紹介して、具体的にどんな違いがあるのかが視覚的に分かるようになっています。

    また、イランのコメ料理ポロウ(ピラフ)についても、ポピュラーな4種類の概要を紹介。さらに隣国のアフガニスタンにある「カブリ・ポロウ」についても写真で紹介するとともに、それが日本のどの店で食べられるか、紹介しています。

    ひとつの料理をとっても、使われる食材や、細かな調理法で、味も、みためもかなり異なるということがあります。そうした場合に、自分が食べたいと思うのは、どの料理か、そしてどこの店に行ったら食べられるか、といった情報が得られるようなスタイルになっています。

    参考になりますが、会場に来ることが難しい、という方には、オンラインのBOOTHストアでも購入可能です​。

    では、文学フリマ東京の会場、東京ビッグサイトのブース番号M31-M32にて、当日お待ちしております~

    文学フリマ公式HP↓

    https://bunfree.net/event/tokyo39/


     
     
    カフェバグダッドは、中東を遠い地域ではなく日本と地続きの文化として捉えるための活動。 中東コラムニスト。エジプト・イラン在住9年。メンバーシップも運営。 活動の背景や考え方の詳細は☟ https://note.com/cafebaghdad/n/n1212d6bbc1a3

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