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自分のこずを曞いおもしょうがないな。

    人に芋られるnoteアカりントを運甚しおいる人たちは普通、
    䞀貫したテヌマで、「私はこういうこずを発信しおいる人間でありたす」
    ずいうこずが分かるように日々曞くのが䞀般的だろう。

    私的な日蚘ずしおnoteを利甚しお、倚くの人に芋られるなんおこずは芞胜人はじめ、すでに有名な人しかあたりいない。
    たれにnoteから有名になり゚ッセむストずしお掻躍する人もいるが、そういう人たちもなにかしら自分のスキルを持っおいるか、特殊な状況にいるなどのこずが倚い。


    noteに䜕を曞けばいいんだろう。
    䜕も思い぀かない。語り掛けたい人も、自分だけが持っおいるニュヌスもない。面癜い趣味も持っおない。でも䜕か曞きたい。
    このnoteのツヌルはずおも䜿いやすい。曞きやすいしアップしやすい。芋おもらいやすい。
    だからそれを䜿う人間の力量がものすごく出る。ニュヌスをキャッチアップする胜力だずか、文章を構成する胜力、続ける胜力 

    じゃあ僕は䜕を曞こう

    䞀貫するテヌマが倧事だずしたら、僕には䜕があるだろう
    小説は習慣的に読んでいるが熱狂的に奜きなわけではないし、散歩をよくしおも面癜いものを芋぀ける芖点が足りない。(䞀緒に歩いおいる人から気づかされるこずが倚い。䜕も芋おいない。)

    新しい情報をキャッチするのもどちらかずいうず煩わしいので嫌いだ。人ず関わるこずも億劫で、旅行にも特にいかない。友人もたたにしか䌚わない。

     僕は普段䞀䜓䜕をしおいるんだ

    毎日の暮らしを抌し぀ぶしおいるのは、この集䞭力のなさ、自分のメンタルの匱さ、䜓力のなさ。

    䞀貫しおいるのは匱さ、蟛さ、恥ずかしさ、貧困、衝動、人間ぞのなじめなさ、それに付随する人間嫌い。そしお無気力 

    僕の脳みそには脳食い虫が䜏んでいお、日々成長する现胞を少しず぀食べられおいるんじゃないかず思うほどがヌっず生きおいる。

    こんな人生は䞀般的

    僕の(恥ずかしい)今たでが䞀般的なのかを知りたい。ので䞀旊曞き連ねおみる。
    発端は小孊生のころ。

    きっかけはないが、ある同玚生の女の子に授業䞭に終始睚たれおいるような感じがした。話をしおいおも自分だけ省かれお、そしお遠くの方でこちらを芋ながら䜕やらほかの子ず話しおいる様子をよく芋かけた。
    圓時いじめずは思わなかった。暎力なども受けおいないけど、なんずなく孊校に行きづらくなった。

    それを先生に盞談した。
    圓時の担任先生は幎目のピカピカの新任の先生ですごく芪身になっおくれたような気もするが解決はせず、
    僕はどうしおも孊校が怖くなっお䞍登校になった。
    (これだけで䞍登校になるのか自分でも疑問だが、この圓時のこずを思い出そうずするず霧掛かったように䜕も思い出せない。ずにかく先生には謝りたい。䞀幎目だぞ。)


    毎日を家のキッチンの戞棚にもたれお、任倩堂DSをしお過ごしおいた。それ以倖の時間は䜕をしおいたのか思い出せない。(僕はほずんどこのころが思い出せない)
    圓時䜏んでいたアパヌトのベランダから䞋を芋䞋ろしお、
    ここから飛び降りお死んでしたったら、僕の意識はずっず真っ暗闇をただ芋぀める存圚になるのかな。なんおこずはよく考えおいた。
    2階だったからそんなに高くなかったけど。

    ずっず家にいるだけではどうしようもない、ずなったのか、母芪が孊校ず盞談をし、途䞭で特別支揎孊玚に入った。
    がらんずした教宀にボヌドゲヌムがぜ぀ぜ぀ずあるような感じの郚屋で、毎日をオセロなどをしお過ごした。そこにいた同玚生は僕含め3人ほどだったず思うけどあたり芚えおいない。

    ある日普通の方の教宀に通っおいる、比范的仲の良かった子たちを先生が読んでくれお䞀緒にボヌドゲヌムをしお遊んだこずがある。
    僕的には匵り切っおこの教宀のあれこれを説明し、来おくれた子たちも笑っお、普通に盛り䞊がっお遊んだ。

    そのあず特別支揎孊玚のおばちゃん先生が僕のずころにきお、「もう呌ばんずく」ず聞いた。僕はずっさにうん、ず蚀った。


    そしお5幎に䞊がるころ、僕は匕っ越しをした。
    孊校を転校するこずで䜕か解決になるのではず芪は考えたらしい。
    実際新しい孊校には行けるようになり、芪しくしおくれる友達も䜕人かできた。
    䜏んでいる堎所が団地だったこずもあり、近所に䜏んでいる団地メンバヌず空き地や川でよく遊んだ。


    そしお䞭孊生。背が高かったこずもありバスケ郚に勧誘されたため、そのたた入り毎日郚掻をしおいた。
    ありがちな話、䞭孊のバスケ郚など無法地垯であり、僕は垂倧䌚に先茩より先に出させおもらっおそれが原因でいびられた。
    たたか、ずも思い぀぀しっかりず傷぀いた僕はそうそうに退郚しお、友人がいる郚掻に䞀応垭を眮いた。(党員䜕かしらの郚掻に入らないずいけない孊校だったため)
    そこからの蚘憶は特にない。半幎ほどの郚掻生掻。


    そしお高校。郚掻は匓道をした。ここもたた䞊䞋関係が厳しいずいうか䜕床同じ蜍を螏んでいるんだず思い぀぀、唯䞀続けられた郚掻。
    そしお郚掻が終わった3幎、燃え尜きたように僕は孊校に行けなくなった。䜕ずか孊校に行こうず、玄関で靎を履くずきによく過呌吞になった。
    たぁ本圓に今でいう燃え尜き症候矀だったのだろう。今たでは郚掻で匵り぀めおいた生掻が緩んで、リズムを厩しお家に匕きこもった。
    出垭日数が足りず、職員宀で先生に簡単な授業をしおもらい䜕ずか卒業した。


    倧孊受隓時にはすでに䞍安障害ず蚺断されお、人のいる堎所には行けなくなっおいた。コンビニやスヌパヌでも䌚蚈を自分でするこずができないから芪がいるずきでないず買い物には行かなかった。

    しかし䜕ずいっおも受隓期なので、䞀応センタヌ詊隓を受けよう、ず圓日䌚堎にいったものの、その空気や人のざわ぀き、緊匵しおいる空気に圧倒されじっず座っおいるこずができなくなった。

    トむレに駆け蟌み、母芪に電話をかけ、䞀問も解くこずなく、問題甚玙を芋るこずもなく詊隓䌚堎を埌にした。


    私倧には䜕ずかは入れたため、半幎通っお、そしお蟞めた。
    フリヌタヌを経お公務員になり、それも1幎で蟞めた。

    その間、自傷行為が絶えず生掻に暪たわっおおり、それは䞀定時期に珟れお、消えおたた珟れおを繰り返した。

    でもたぁありふれた話なのだろう。

    悲しいこずに、こんな話は語っおもしょうがないのだろう。
    僕の堎合は病気もひどくないし、自分のできる範囲をちゃんず理解せず考えなしに遞んできた人間の末路っお感じの話だ。

    それでもたぁ、
    今は䜕ずかフルタむムで働けおいるし、たぁたぁ、僕は普通。
    普通で、毎日超苊しい。

    その身䜓に入れおくれ

    䞀床でいいから、呚囲の元気そうに毎日過ごしおいるあの人やこの人の䜓に、自分の意識だけを残しお入っおみたいず思う。

    この、僕が毎朝感じおいる、のどのあたりの締め付けるような感芚はあるのだろうか、
    身䜓の奥の方がかゆくおうずいおどうにもじっず座っおいられない感芚はあるのだろうか、
    街や電車で感じる肌を刺すような架空の芖線は感じるのだろうか、
    無意識に指の皮を剥いお滲んだ血で曞類を汚すこずはないのだろうか、
    人間同士が䌚話した埌にはぐっしょりず脇に汗をかかないのだろうか、
    食べ物を死ぬほど飲み蟌んで吐き出さないず寝れないほどの衝動はないのだろうか、


    他の人の䜓はどれだけ苊しいのだろうか。


    自分の“それ”ず同じだずいうこずを実感できれば、それはそれで僕は絶望しお、そしお今たでのように耐えられるように努力するだろう。
    でも、もし、その身䜓に入ったずたんに、すべおの苊しさが解決しおしたったずするなら、
    僕はどうしたらいいんだろう

    よかった、苊しいのは僕だけなんだ。やっぱりこれは普通じゃなくお䜕か病院にかかった方がいいレベルなんだ。
    ず安心しお前向き考えるだろうか

    それずも、今たでの人生で起きたこず、人から投げかけられた目線や蚀葉をより䞀局、憎むようになるのだろうか。


    で、曞くこずの話に戻る。
    呪いのように感じ続けおいる心身の䞍調は、今でも解決しおいないし、䞀生解決しないものな気もする。

    こんな状態で、
    旅゚ッセむAI䜿っおこんなこずができた読曞蚘録映画蚘録穏やかな日々の゚ッセむはたたた心理孊を孊んで日々苊しい人を科孊的に救う  ずか曞けるか
    毎日揺れ動く䜓調ずそれに䌎っお振り回される心ず頭のたた

    苊しさを根底に眮き぀぀

    この苊しさは解決しない。なので苊しい苊しいず曞くのは無意味。

    はたたた「こうすればきっず苊しさがなくなるはずだ」ず科孊的に身䜓の䞍調に぀いお研究したり、瞑想をしたり、タンパク質を倚めにずっお毎日1䞇歩以䞊歩いお早寝早起き、䌑日には自然のある堎所でゆっくりず過ごす、
    なんお、盎接的にアプロヌチするのもあたり意味がない。(基本的な運動食事睡眠を敎えるのは圓然別ずしお)


    なので䜕か曞きたいのなら、
    自分の根底に溢れお溜たっおいく、このぬめぬめずした液䜓のような苊しさを䞀貫したテヌマずし぀぀、自分が芋たもの読んだものを曞いお残しおいくしかない。

    䞖の䞭にあるいろんな物事を、そのぬめぬめ池にざぶんず湯通しするように沈めお぀けお、そしお持ち䞊げたずきにどんなものが珟れるのか。

    倉色するかもしれないし、䞀郚溶けるかもしれないし、意倖ずいい柄が付いたりするかもしれないし、ぬめぬめを党郚はじいおそのたたかもしれない。

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