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【映画】「シンシンアンドザマウス」感想・レビュー・解説

    いやはや、これはつまらなかったなぁ。岸井ゆきのはメチャクチャ好きなんだけど、その魅力をもってしても、本作は全然おもしろく感じられなかった。

    いや、こういう映画が好きという人はいると思う。僕には合わなかったというだけだ。僕は基本的に「物語」にしか興味がなく、で、本作は「ほぼストーリーが存在しない」という作品だったので、完全に僕向きではなかった。

    で、あんまり良い風に思えてなかったから、色んな要素が悪く見えるだけかもしれないが、「主人公・ちづみが母親を好きすぎて、その死に尋常ではなく落ち込んでいる」とか、「台湾と日本のハーフの主人公・シンシンの喋る日本語への違和感」なども、僕には微妙に感じられた。

    というわけで、まったくダメだったなぁ。


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    「文庫X」とか「帯1グランプリ」とかやりました 『書店員X』(中央公論新社) 『このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんて マジ絶望』(秀和システム) フラフラと適当に緩やかに生きていきたい https://note.com/bunko_x/n/n651a50538180

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