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【映画】「コーヒー&シガレッツ」感想・レビュー・解説

    いやー、メチャクチャつまらなかった。これは面白い作品なのかなぁ。僕には全然ダメだった。

    今朝なんとなく観ていたFilmarksで本作の存在を知り、今日だか明日までだというので観てみることにした。いつもの如く、作品についてはほぼ何も知らずに観たのだが、これはなぁ。ちょっとなぁ。

    僕はつまらない映画だとてきめんに眠くなってしまうのだけど、今回もとにかく起きてられないぐらいの睡魔に襲われて死ぬかと思った。というぐらい、僕には合わなかったなぁ。

    コーヒーを飲みながらタバコを吸う11組の面々を映し出すオムニバス映画で、その設定自体は全然いいのだけど、とにかく死ぬほど会話がつまらなくて、無理だった。これで会話が面白ければ全然観れるんだけど、「これの一体何が面白いのか」と思うぐらいの会話で、「むむむ」って感じだった。

    例えばある男2人は、「お前から電話があったから何か相談事かと思ってきた。何か話したいことがあるんだろ。隠してないで話せよ」みたいなやり取りを延々としていた。で、結局電話をして誘った方の男は結局、相談事はなかったという話で終わる。なんだそりゃ。

    あとは、「昼飯がタバコとコーヒーだけだと身体に悪いぞ」とか「タバコは身体に悪いんだから止めろよ」みたいな話をずっとしていて、「だからなんやねん」って感じだった。

    というわけで残念ながら全然ダメだったなぁ。


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    「文庫X」とか「帯1グランプリ」とかやりました 『書店員X』(中央公論新社) 『このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんて マジ絶望』(秀和システム) フラフラと適当に緩やかに生きていきたい https://note.com/bunko_x/n/n651a50538180

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