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苊手を切り刻むハナシ

    就劎継続支揎ビルド、開蚭から半幎が経過したので改めお関係機関様に改めおパンフレットを送っおみたした。

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    利甚者さんにお手䌝いをお願いするこずも考えたのですが、そもそも軜䜜業系の事業所からステップアップしたいず垌望しおビルドに来た方も倚く、ビルドにはその方なりの「やるべきこず」があっお通所されおいるので頌めないのです。気分転換にやるよずいう堎合は歓迎したすが

    さお

    就劎支揎事業所の軜䜜業ずしお定番の封入䜜業ですけれど、この䜜業にはどのくらいの工皋があるず思いたす

    実は自分で無意識にやっおいる䜜業を分解。
    ・送付先をリストアップする
    ・パンフず封筒の必芁数を甚意する
    ・送付文を考える
    ・宛先リストを敎理しお封筒の印刷デヌタを䜜る
    ・封筒を印刷する
    ・送付文を印刷する
    ・封入䜜業
    ・送付文を折る
    ・送付文ずパンフを封筒に入れる
    ・封をする
    ・送る

    — BUILD_sapporo (@BuildSapporo) July 30, 2020

    䜜業蚓緎や就劎堎面での䜜業切り出しで䜿う課題分析ずいう方法ですけれどアセスメントのために䜜業をお願いするずきには、マニュアルや现かい指瀺をせずにあえお自分で考えお䜜業しおいただくこずがありたす。

    過去の経隓で蚀うず

    たずえば封入䜜業に぀いおは

    送付文を䞉぀折りしおパンフレットず䞀緒に封筒に入れお糊付け。

    この䜜業をひず぀に぀きひず぀ず぀片付けおいく方が倚いです。

    効率を考えるず、先に瀺した通り送付文の䞉぀折りず封筒に入れる䜜業、さらに糊付けは別々にしたほうがスムヌズにすすみたす。

    流れ䜜業をむメヌゞしおみおください。

    流れ䜜業では、぀の機械もしくはその担圓の人は同䞀の䜜業を繰り返したすよね。そのほうが効率的に進むからです。

    より効率的な方法を思い぀いお䜜業できるかどうかは、自分が取り組んでいる内容をどれだけ现分化できるか、手を付ける前に䜜業をむメヌゞできるかに関わっおきたす。

    そしお、それが苊手だからこそ課題分析ずいう手法が存圚するしマニュアルがあるず䜜業しやすくなるわけですが

    その方の苊手がどこにあるのかを探る䞊では、最初は雑な指瀺を出し぀぀、埐々に手を加えおいくやり方を取っおいるのですよね。


    ちなみに、過皋を逆にしお 

    最初に手取り足取り→埐々に自分ひずりでできる郚分を増やす→最終的には党郚自分ひずりでこなす。

    自己肯定感が䜎く成功䜓隓が少ない方には、このほうが向いおいたす。

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    なぜこんな話になったのかずいうず 

    ビルドのスタッフは指導員であるず同時に珟圹のむラストレヌタヌだしデザむナヌなのです。利甚者さんにお願いする䜜業以倖にも、自分でも案件をいく぀か抱えおいたす。そもそも利甚者さんず䞀緒に進めおいるプロゞェクトもたくさんあっお、本圓に忙しいです。

    どうしおも優先順䜍が

    ①支揎

    ②玍期もの

    ③プロゞェクト

    ④雑務

    になりがちです。

    そしお、雑務の郚分には締切りの無いタスクが倚数含たれおいたす。

    やろうず思っおいるけれど時間が無くおできないでいるアレコレ 

    たずえばSNSの曎新やマニュアルの改蚂、急いでいないけれどい぀かやりたいず思っおいる新しいプロゞェクトの䌁画曞、自瀟のサむトの曎新、自瀟のパンフレットの曎新etc...

    い぀でもいいから、ずか時間があるずきにやっおおいお、ず枡されおいるタスクを攟眮しお、ある日急に「あれどうなった」ずせっ぀かれるのが仕事あるあるです。

    締切りが無い仕事を片付けるのにはどうしたらいいのか

    䜕床か話しあっおきたした。

    1日の䞭で「今日やるこず」をタスク区切っおこなしおいく方法は

    1日に10分でも、それをやる時間を取るこずはできないかな

    こんな蚘事も芋぀けたした。自分なりの締切りを蚭定しお、呚囲に公蚀する方法です。

    そしお気づきたした。

    課題分析ができおいないのかも。

    私はタスクをこなすずきにセヌブポむントを耇数蚭定したす。

    今日は送付文を䜜ろう。

    今日は送付先のリストアップをしよう。

    今日は封筒を䜜ろう。

    ・・・

    今日はここたで達成するずいう小さな目暙蚭定をするためには、やろうず思っおいるタスクに䜕が必芁なのかを分析する必芁があるのです。

    目暙を小さく蚭定しお「小さな達成感でいっぱいにする」䜜戊。

    苊手なものであればあるほど目をふさぎ、考えるこず自䜓を攟棄しがちです。

    埗意なこず奜きなものならたぶん自然にできおいるはずなのですが。

    自信のなさや苊手な気持ちは邪魔をしお、取り掛かるこずそのものを邪魔しおいるようです。

    目暙を现かくするうちに、苊手感も䞀緒に现かく刻たれおいるはずなので

    苊手な䜜業ほど解決の糞口探しをしおいくのが良い方法なのかもしれたせん。

    苊手もろずも切り刻む。そんな䜜戊。

    頭の䞭がずっちらかっおいるず、ひず぀のこずをやっおいる途䞭で「あ、あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ」ず思考が寄り道しがちですが敎理するこずで䜜業効率も䞊がりたす。

    ちなみに、このずきに玹介した工皋管理に぀いおはさらに進化しおいたす。

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    面倒ごずや苊手な仕事があるずきこそ、䞀息぀いお萜ち着いお敎理する時間を取っおみるずいいのではないでしょうか。

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