ごめん!!レベル論ってこーゆーの🐾
僕は、みんなに謝らないといけません!
僕は普段、note や Threads で「レベル論」についてよく発信していますが……
「実は、読めば読むほどよくわからない」
「格付けされているみたいで、今の自分を知るのが怖い」
って思わせてしまっている人が多いことに気づいたのです。
そこで誤解をさせてしまうこともありました。 ・・・
本当にごめん!!
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まず最初に、いちばん大事なことを伝えます。
レベル論は、人を優劣で分けるためのものではありません。
今の自分の思考の状態に気づくための考え方です。
僕のレベル論では、
僕の解釈も含めて、皆さんにイメージしやすく伝えていきたいと思っています。
「今のままでいいよ」
「無理しないで」
そういう言葉の本当の意味は、
“今の自分がどんな状態にいるのか” を知ってはじめて見えてくることがあります。
他人の「今」と、あなたの「今」は違います。
だからこそ知っていてほしいのが『レベル論』です。
僕が普段言っている「うさぎ・チワワ・ハリネズミ・ねこ」も、この考え方が元になっています。
~ 幸福のための人間のレベル論 ~
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レベル論は「人間の幸福度や物事の捉え方の違いを、段階(ステージ)とフィールドで説明する考え方」だよ。
レベル論に関しては、藤本シゲユキ著書『幸福のための人間のレベル論』を参考にしています。
藤本シゲユキさんの説明では「幸せになるためには、気づいていない状態から気づいている状態へ成長することが大切」と説明されていて――
悟りステージ
気づいているステージ
気づいていないステージ
人でなしステージ
フィールドにいる動物の 行動 や 特徴 が、
人の思考の動きに重なるのがおもしろ可愛いのが特徴です🐾

それでは、レベル論について改めて説明していきます。
ただし、ここからお話しする内容には、本書『幸福のための人間のレベル論』の考え方に加え、僕自身の解釈や表現も含まれています。
1⃣.レベル論は人間の価値の優劣を決めるものではない
「人間のレベル論」は、人間の優劣や偉さを格付けしているのではなく、
人の思考の動きを分かりやすく動物に例えて表した考え方です。
思考の動きの順序や特徴をベースに整理すると、以下のようなグラデーション(段階)になっています。

誰もが最初は「ウサギ」や「チワワ」のような思考の動きをします。
そして経験を重ねる中で、「ハリネズミ」のような思考を通りながら、「🐱猫」のような思考に近づいていくことがあります🐾
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「🦔ハリネズミ」「🐶チワワ」「🐰ウサギ」は、
どれも人が自然に通りやすい思考の状態なんだよ。
そこに優劣をつけてしまうのが、勘違いのポイントの1つ。
レベル論は、優劣をつけるためのものではなく、
「今どんな思考になっているのか」という変化を見るための考え方です。
「人の思考の動きの順番」をレベルで表してるだけ

レベル論の本質はラベリングではなく「思考の変化」
🐰ウサギ ➡【挑戦の始まり】 不安になっちゃう思考、まずは何かやってみる段階。
🐶チワワ ➡【自信の獲得】 行動を重ねて結果を出すことで、自分の考えに自信をついてくる段階。
🦔ハリネズミ ➡【防衛と葛藤】 自信がついたからこそ、他人の言葉や評価に過剰反応してトゲトゲしてしまう段階。
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思考は、状況や体の状態によって常に変化しています。
今が「🐱 猫」でなくとも落ち込む必要はありません。

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2⃣.ぶっちゃけ動物に例えられてもよくわからないよ?
確かに、動物が好きじゃない人には伝わりにくいですよね!
僕の記事では「🐱 猫」になることが良いんだよって、よく言っていますが…
世の中には猫ちゃんが苦手な人もいるんです。
そのような人には “「🐱 猫」になる” と言っても届かないですね。
動物の特徴と重なるところが “おもしろ可愛い” ってだけで、
レベル論の動物たちは、あくまで心の状態を分かりやすく表現するための例えです。
「動物の特徴がよく分からない…」という人は、まずは前述した心の状態として捉えてみると理解しやすいかもしれません。
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ちなみに動物の特徴に重ねてるというのはこーゆーところ 👇
「🐰うさぎ」
ちょっとした物音にも敏感で、寂しくなったり不安になりやすい。
まわりを気にしながら様子を見る心の状態のイメージ。「🐶チワワ」
よく反応してキャンキャン鳴いてくれるけど、実は怖がりで、安心できる相手や対象にくっつきやすい。
強く見せたい気持ちと、甘えたい気持ちが混ざっている状態のイメージ。「🦔ハリネズミ」
ハリネズミの針は自分を守るためのものです。
防衛しながら、自分への評価や言葉に過敏になってしまう状態のイメージ。「🐱ねこ」
飼い主にだって振り回されすぎず、自分に素直でいられる状態のイメージ。
無理に誰かに合わせすぎず、自分の感覚で近づいたり離れたりする。
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僕は動物が好きなので、レベル論の「動物たちの特徴」に当てはまる思考のクセを見ると、可愛さと同時にすごくしっくりくるのです。
そこが僕がレベル論を推したい一番の理由です🐾
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3⃣.「私猫じゃないけど幸せだもん。これでいいんだもん!」
それでOK。むしろレベル論的にも「猫にならなきゃいけない」前提はありません。
実は、その意見は すごく大事です!
今の自分を受け入れるというのは、
“今の自分のフィールドを知る” という事です!

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人間の思考は、自然と「🐰ウサギ」から「🦔ハリネズミ」のような状態へ移っていくことがあります。
人の思考は、経験や環境の中で少しずつ変化していきます。
だからこそ、今の自分がどんな状態にいるのかを知っておくことが、思考停止したときの突破口になると僕は思っています。
僕の noteでは「🐱猫」をゴールのように表現することがありますが、それは到達点を示すものではありません!
あくまで、「他人の評価や感情に振り回されず、自分の軸で選べる状態」をイメージしやすくするための表現です。
つまり猫は 人が幸せを感じやすくなっている状態の思考を、“わかりやすくした状態の比喩” です。
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🐾レベル論ってこーゆーの!まとめ
1⃣ 人間の価値の優劣を決めるものではない
→ レベル論は、人を格付けするためのものではなく、思考の変化や流れを見るための考え方です。
2⃣ 動物はあくまで例え
→ レベル論の本質は動物ではなく心の状態。うさぎ・チワワ・ハリネズミ・ねこは、思考のクセを分かりやすく表現したもの。
3⃣ 「今の自分を受け入れる」がスタート
→ 猫になることが目的ではなく、まずは今の自分がどんな思考になっているかを知ることが大切。
今回の記事で伝えたかったのは、
「レベル論は人を評価するためのものではなく、自分の思考の動きを観察するためのもの」ということです。
もし僕の発信によって、
「レベル論は自分や相手の優劣つけてしまう」
「私は猫じゃないからダメなんだ」
そんなふうに感じさせてしまっていたら、ごめんなさい。

これからもレベル論を通して、あなたが少しでも楽しくなれるヒントを発信していけたらと思っています🐾
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