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うつ漫画 #2.5 今後描いていきたいこと

    うつによる心身の影響は多岐に渡ります。
    今までできたことが何故できない状況に陥っているのか…?
    それには、複合的な要因が隠されています。

    今後描いていくことは、私の体験がベースにはなっていますが、できるかぎり「症状」として一般化し、健康なときと対比しながらお伝えできればと考えています。

    また、回復の過程ではどんな変化があるのか、リハビリテーションとしてどんなことができるのか。
    そうしたことを、「うつでM-1を観れなくなった私が、10年後、M-1を観れるようになるまで」をモデルケースとして描いてみたいとも思っています。

    当事者の方も、まわりの支援者の方も、ぜひ同じテーブルでご覧いただければ幸いです。

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    この記事が参加している募集

     
     
    商業漫画連載中にうつを発症。10年の闘病と回復の過程をつぶさに観察し、「あの頃の自分が心から欲しかった本」を描いています。 著者の属性を省き、当事者も支援者も同じテーブルで、症状そのものを客観的に眺められる図解漫画をお届けします。 ほんの少し希望が見える手がかりになれば幸いです。

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