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ラーメンと、黙示録(尻編)。

ラーメンが、美味しかった。

背脂ぷるぷるの、お肉が乗った丼ご飯と
青菜てんこもりのラーメン。 

至福。それは、至福だ。



至福に名前をつけるとしたら、
それは脂まみれのラーメンを

胡椒・ニンニクとともに喰らうということだ。

間違いない。酢もいれよう。



ところで、腸とよばれる内臓含め、
私たちの身体ひとつひとつが
神の形に似せられてつくられていることは
周知の事実であろう。

つまり、腸もまた、
神の被造物たる一部なのである。

ラーメンと、背脂丼。
プルプルトロトロの背徳を余すところなく
レンゲ総ナメで喰らった私の腹から

だいたい15分後くらいに、
裁きの門が開く音がした。


神は私の罪を、お見過しにならなかった。




第一のラッパどころか
第四のラッパくらいまで鳴った。
尻からファンファーレ響いてた。

重馬場(ババだけに)三連単をキメた私の尻が、
悔い改めを全力で求めている。

祈る。祈る。全力で祈る。 

↓前回は失敗したから、特に。

ここまで舐め腐ったモンを書いておきながら、
真面目な話、私は洗礼済のクリスチャンなのだ。
毎日の祈りは欠かさない。

そして人類は時に、
その全てをかけて神に祈る瞬間があるという。

腹痛だ。

今、まさにそれ。

許してください。
全ての罪は黒烏龍茶で帳消しになるとか、
家の前に家系できたらもう実家だよなとか
思っていた私を、どうかお許しください。



神は峻厳も示し、また慈愛も示される。
ネピアの柔らかさに、私は慈愛を得た。

まだ腹がゴロゴロいってるけど、
福音の音色だと思えばいい。
だってラーメンがおいしすぎるんだもん。



尻が切れてもなお、
私は背脂を愛します。
ラーメン。🍜


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もなのき 今すぐ駆け寄ってハグをしたい気持ちで一杯です。チップの分に増して、あなたにやまもりのハッピーが訪れます!ハッピー!