1か月迷って、seori🧚♂️さんのセッション✨️を受けた日。
「あなたは これから どこへ向かう」
少し前、seoriさんの記事の中で、この言葉を目にしました。
なぜでしょう。
その一節に、ドキッとしました。
そして記事のイメージ画像を見た瞬間、なぜか胸が熱くなったのです。
うまく説明はできません。
ただ、何かが心に引っかかりました。
そのときseoriさんから、
「Yufuさんはどこへ向かうんでしょうね。もし良かったらセッションをどうぞ」
というコメントをいただきました。
気になる。
受けてみたい。
でも、すぐには決められませんでした。
それから約1か月。
悩んで、考えて、それでも心のどこかにその言葉を残したまま、今日を迎えました。
思いがけず空いた一日
今日は、本当なら仕事へ行く予定でした。
ところが出勤する寸前、急に吐き気がして動けなくなってしまいました。
どうしても無理だと思い、仕事をお休みさせていただきました。
それから2時間ほど様子を見ていると、少しずつ落ち着いてきました。
何をするでもなく、ふとnoteを開きました。
すると突然、思い出したのです。
seoriさんのセッションのことを。
「あ…今なのかな」
そんな気がしました。
もちろん、ただの偶然かもしれません。
それでも私は、そのときに浮かんだ気持ちを大切にしてみることにしました。
「セッションをお願いします」
コメントを送りました。
日程だけでも決められたらいい。
seoriさんの体調も、お仕事の都合もあるでしょうから、今日できるなんて考えていませんでした。
ところがDMをいただき、LINE通話で日時を相談することになりました。
平日はフルタイムで働いている私のことを気遣ってくださり、
「じゃあ、今日、これからしましょう」
思いがけない言葉をいただきました。
こうして、1か月迷っていたセッションが、あっという間に始まりました。
1か月の緊張は、一瞬で
実は、始まるまでは少し緊張していました。
どんなお話になるんだろう。
うまく自分のことを話せるかな。
そんな気持ちもありました。
でも、実際にお話ししてみると、その緊張は一瞬でどこかへ。
seoriさんはとても気さくで、初めてお話しするとは思えないくらい自然に会話が始まりました。
気づけば、ずっと心の中にあったことを素直に話していました。
1か月も迷っていたのが不思議なくらいです。
seoriさんの言葉を借りるなら、
「宇宙スピード」
だったのかもしれません。
「文章を書く」という言葉
1時間のセッションでは、波動を整えていただき、ハイヤーセルフから受け取ったという言葉も伝えていただきました。
これからの働き方や未来についても相談しました。
その中で、私の心にいちばん残ったものがあります。
それが、
「文章を書く」
という言葉でした。
私は文章を書くことで、自分自身を確認している。
そして、自分で自分の背中を押している。
そう伝えていただきました。
聞いた瞬間、
「ああ、noteだ」
と思いました。
私はnoteを始めてから、自分の経験や、そのとき感じたことを文章にしてきました。
誰かに読んでもらうために書いているけれど、書いている途中で、自分の気持ちに気づくこともあります。
「あのとき、本当はこんなふうに感じていたんだ」
「私は、これを大切にしたかったんだ」
書くことで初めて見えてくる自分がいます。
もしかしたら私は、読んでくださる誰かに言葉を届けながら、同時に自分自身にも言葉を届けていたのかもしれません。
紙に書くことと、祖母の記憶
もうひとつ、印象に残ったことがあります。
パソコンに入力するだけではなく、紙に書いてみること。
紙に書くことで、いろいろなものが見えてくると教えていただきました。
その言葉を聞いたとき、祖母を思い出しました。
祖母は、何か気になることや言葉があると、すぐに紙に書いて、そばに置いていました。
小さな紙に残された言葉。
それを思い出したとき、
「もしかして、おばあちゃんが伝えているのかな」
なんて思いました。
本当のところはわかりません。
でも、そんなふうに思えたことが、私は少しうれしかったのです。
答えをもらうのではなく、答え合わせをする時間
今回のセッションでは、オーラについて、エンジェルナンバーについて、宇宙とのつながり方についてなど、本当に幅広くお話をしていただきました。
驚いたこともありました。
先日の庭掃除で痛めていた背中と腰のことを、霊視の中で感じられていたことです。
「そこまでわかるの?」
と、びっくりしました。
けれど、今回の時間を振り返ってみると、私にとっていちばん大きかったのは、未来の答えを誰かに決めてもらったことではありません。
自分の中にあったものを、ひとつずつ確かめられたこと。
そんな感覚でした。
だから「文章を書く」という言葉にも、あれほど心が動いたのだと思います。
知らなかった答えを教えてもらったというより、
「やっぱり、ここだったんだ」
と、自分の中にあったものを見つけたような気がしました。
セッションが終わる頃には、体も心もぽかぽかしていました。
まるで、お風呂に入ったあとのように。
朝は吐き気で仕事へ行くこともできなかった一日。
その日の終わりに、私はこれからの自分について話し、もう一度「書くこと」と出会っていました。
1か月迷った時間も。
突然空いた今日という時間も。
ふとnoteを開いたことも。
そして、その日のうちにセッションを受けることになったことも。
偶然だったのか、必然だったのか。
私にはわかりません。
でも、いくつもの出来事が重なって、今日という一日にたどり着いた。
そんな気がしています。
そして、ひとつだけ。
これからも私は、書いていこうと思います。
誰かに何かを伝えるためだけではなく、
自分が自分を確かめるためにも。
明日は久しぶりに、パソコンではなく、紙とペンを手にしてみようかな。
そこにどんな言葉が出てくるのか。
今は、それを少し楽しみにしています。
Yufu
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