メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【体験談】胃腸が弱いのにドカ食いが止まらない…私が「ゆで卵」で自己嫌悪のループを抜けた方法

    【はじめに】
    お菓子を食べすぎて自己嫌悪に陥るあなたへ

    仕事でがんばったごほうびに
    スイーツを食べる。
    それは本当に幸せな時間ですよね。

    でも…「つい食べすぎてしまう」
    「食べるのを止められなくなって後悔する」
    ということはありませんか?

    私は、お菓子のドカ食いがやめられなくて、
    何度も何度も胃腸を壊し、
    お腹の痛みに苦しむ…ということを
    繰り返していました。

    「食べたい!
    でも食べすぎてお腹が痛くなる…
    なのに止められない…」

    もし今、そんなループに悩んで
    自分を責めているなら、ま
    ずはこれだけは伝えさせてください。

    「食べすぎが止まらないのは、
    あなたの意志が弱いわけじゃない。
    私もそうだった!」

    今日は、私が低FODMAP食事法などの
    体質改善に取り組む前、
    お腹を壊し続けていた
    20年前のリアルな体験と、
    そこから見つけた
    「食欲を落ち着かせるアイテム」
    についてお話しします。

    1. 毎日1000kcalのお菓子…
     お腹を壊し続けた20年前の日常

    20年ほど前、私は病院で患者さんの
    ごはんを作る仕事をしていました。

    肉体労働だったので、
    デスクワークの人よりも、
    はるかに体は動かしていました。

    とはいえ、それを差し引いても、
    毎日のように明らかに食べすぎていたのです。

    当時、仕事で毎日遅く帰宅していた
    私の唯一の楽しみは、
    夕食後のお菓子でした。

    実家で母が作ってくれた夕食を
    普通に食べたあとに、
    さらにこれらを平らげていたのです。

    • チョコチップクッキーを丸ごと一箱

    • ポテトチップスを一袋

    もちろん毎日これを
    食べていたわけではありません。

    プリンを食べることもあったし、
    大福やおせんべいを
    食べることもありました。

    今考えると、それらのお菓子だけで、
    なんと毎日1000kcalくらい
    食べていたのです!

    「とにかく食べたくて食べたくて
    仕方がない」という状態です。

    当時は「だって食べたいんだもん。
    ガマンする方がストレスじゃん!」
    と思っていましたが、当然、
    私の胃腸は限界を迎えていました。

    2. 腑に落ちた
    「食欲が止まらない本当の理由」

    ついに本格的に胃腸の調子を
    どん底まで落としてしまい、
    胃とお腹が痛くて
    何も食べられない状態に
    なってしまったのです。

    それから1か月くらいの間は、
    おかゆやゆでたジャガイモなど、
    本当に消化にいいものしか
    口にできませんでした。

    大好きなものが何も食べられず、
    ただただお腹の痛みに耐える日々。

    このツラさをきっかけに、
    私は健康に関する本を読みあさり、
    必死に情報を集めました。

    その中で、ある目からウロコの事実に
    気がついたのです。

    「食欲は、
     たんぱく質を摂らないとおさまらない」

    これを知ったとき、
    お腹の底から腑に落ちました。

    これは「プロテイン・レバレッジ仮説」
    という有名な説だそうです。


    「そうか、私は甘いものやスナック菓子
    (炭水化物や脂質)ばかり食べていて、
    体が求めている『たんぱく質』を
    摂っていなかったから、
    いくら食べても脳が『足りない!』
    と思っていたんだ
    …」と。

    それを知ったときは
    すでにジムに通っていたので、
    朝晩プロテインを飲んでいたのですが、
    プロテインの量を増やしても、
    すぐに食欲がおさまる気配は
    ありませんでした。

    満腹感を感じる前に、どうしても
    お菓子をドカ食いしてしまい、
    また自己嫌悪におちいる日々が
    続いたのです。

    たんぱく質を摂ればいいといっても、
    プロテインだけでは
    私の食欲はおさまってくれませんでした。

    3. プロテインじゃダメだった私が、
     劇的に食欲が落ち着いた
     「ゆで卵の魔法」

    そんな私が、
    「あ、今、食欲がちゃんとおさまったな」
    とはっきり実感できたものがあります。

    それが「ゆで卵」です。

    私は半熟のゆで卵に塩をかけて
    食べるのが好きなのですが、
    これを食べると、不思議なほど
    ピタッと食欲がおさまったのです。

    「たんぱく質」と一言でいっても、
    形によって脳や胃腸への届き方が違う
    おもしろい体験でした。

    そこから、特に食欲が暴走しやすい
    「生理前」などには、
    以下のようなことをしています。

    🍫 甘いものがどうしても食べたいときは

    1. まずは一呼吸置いて、落ち着く

    2. お菓子に手を伸ばす前に、
      まずプロテインと「ゆで卵」を食べる

    3. そのあと、5〜10分ほど別のことをして
      時間を潰す
      (洗濯物を畳む、食器を片付ける、
      スマホをいじるなど)

    4. それから夕飯を食べる

    このステップを踏むと、時間が経って
    満足感が追いついてくるため、
    夕飯だけでしっかりお腹が
    いっぱいになります。

    あれだけ激しかった
    「甘いものが食べたい!」という欲求が、
    嘘のように消え去るのです。

    【おわりに】
    何か一つでも、あなたのきっかけになれば

    「たんぱく質が体に必要な量だけ
    摂取されると食欲がおさまる」というのは、
    私の体を持って証明された本当のことでした。

    とはいえ、必要なタンパク質の量は
    「筋トレをした日」
    「家でゴロゴロしていた日」など、
    同じ人でも日によってバラバラです。
    具体的に何グラム摂ればいいかなんて、
    毎日カンペキに計算するのは難しいですよね。

    だからこそ、
    すべてをカンペキにやろうとしなくて大丈夫です。

    もしあなたが今、
    ドカ食いとお腹の痛みに悩んでいるなら、
    まずは今日、お菓子を食べる前に
    「ゆで卵を1個食べてみる」
    ということだけ、試してみませんか?

    もっと根本からお腹の調子を整えたい!
    という方は、こちらの記事に
    くわしく書いていますので
    ぜひ、お読みくださいね👇


    便秘にお悩みの方は、
    こちらの記事もどうぞ👇

    この記事が、あなたの健康を良くする
    小さなきっかけになれば、
    これほどうれしいことはありません。

    最後まで読んでいただき
    ありがとうございました。

    フォロー&スキ&コメント
    いつも感謝しています

    るか

     
     
    管理栄養士歴4年・腸活アドバイザー。20年悩んだ激しい腹痛や腸の荒れを克服し、自宅での正しい腸ケアで体重−5kg・下腹部−5cmを達成!何を試してもやせない原因は腸のSOSかも?「1分でわかる腸タイプ診断」で自分に合う腸活を見つけ、リバウンドなしのやせ体質を目指しましょう!

    あなたへのおすすめ