
「知っている」と「できる」は違う。あの日言えなかった「よかったね」
先日、素敵なものをいただきました。
日本一の個人投資家と言われた竹田和平さんの
竹田本社の「たまごボーロ」。

その方ともう一人の方と3人で
晩ごはんを食べに行ったときのことです。
シルバーウィーク最終日だったこともあり
お店はかなり忙しかったようで
店員さんが
「エビフライもありません」
「神戸牛もありません」
「あれもこれもありません」
と、注文できないものを次々と
説明してくれました。
私は正直、
「あるものを言ってくれたらいいのに」
ちょっとイラッとしていました。
ところが、一緒にいたその方は
欠品の説明を聞いて、
「よかったね」
と、お店の方に声をかけたんです。
その時は何も思わなかったけど
10分くらい経って突然思い出したんです!
竹田和平さんと交流の深かった方が話されていた
うどん屋に行っておにぎりを注文したら
「売り切れです」と言われたことに対して
「よかったね」と和平さんが言うエピソードを
youtubeで観ていました。
だから、その言葉の意味も
なんとなくわかっていたはずなんです。
それなのに・・・
その場で私の口から出てきたのは、
「よかったね」
ではありませんでした。
なんならイラッとしていました💦
「知っているのに、言えなかった。」
その方と同じYouTube観ていたのに。
すごいな!と改めて思いました。
「知っている」と「できる」は違う。
頭では知っている。
意味もわかっている。
でも、実際にその場面に立ったとき
自分の言葉として出てくるかどうかは別なんですよね。
私だったら、
「今日は忙しいから、品切れなんやな」
「残念やな」
「注文できるものを早く教えてや」
そんなふうに目の前のことだけを見ていました。
でも、
「よかったね」
と言ったその方は同じ出来事を別の角度から見ていた。
「それだけお客さんが来たんだね」
「たくさん売れてよかったね」
そんなふうに。
同じ出来事でもどこを見るかで受け取り方は変わる。
次に同じような場面に出会ったら
今度は私も自然に言えるようになりたい。
「よかったね」って。
誰かとの何気ない会話は
自分では気づかなかった
「ものの見方」を教えてくれる。
そんな小さな気づきを
これからも大切にしていきたいです。
今日もどこかでカシャっと♪
◾️撮影、写真教室のご相談はLINEから
◾️取りまとめをしてくださる尾藤さんありがとうございます。
◾️noteのきっかけをくれた末吉宏臣さん
◾️いつもチャレンジの機会を作ってくれる下間都代子さん
そして耳ビジnote部の仲間達ありがとうございます。
◾️サービス内容 プロフィール写真|成人式前撮り| 家族・記念撮影|ロケーション撮影|サロン撮影|写真教室|スマホ写真レッスン