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時空を超えて‥‥詩(87)* ☡´


    この詩が真っすぐな調べに乗って、暗いこそ、
    明るく、芯の強さを表すことが出来たなら。


    タイトル 泡になりたくない

    作詞 秋下 左内  作曲 ???
     
     
    今日も身体中(からだじゅう)に 
    楔(くさび)が打たれる

    この燃える地熱と熱風の
    せいじゃない、
     
    あいつらの存在に比べたら

    ビールの泡みたいなものだ
     

    宝石が降って
    手を、肩を、叩かれても、
    あいつらの脳に流れる血液には
    ちっとも存在しない、
     
    おそらく噴き出す額の汗にも
    含まれてないだろう
     
    僕はどうすればあいつらに
    存在するのだろう
     
    僕 が 俺 に変わればいいのか
     
    そうすればあいつらの横に
    立てるのか
     
     
    一年は我慢できた
    もう、この夏は限界だ、 
    溶けてゆく、溶けてゆく
    ビールの泡みたいに消えていく
     
    鉛を飲み込むようなこの空気を吸って
    しゃがみこむ、 
    あとどのくらい持つのか?
     
    終わることのない
    乱射された楔は、
    もうすぐビアサーバーを破壊する
     
    背を向け這って逃げ出せと
    簡単に言わないで、
     
    それとも
    僕 が 俺 に変われとでも
    言いたいの
     
    どちらも生き地獄
     
    ならば正義の泡を吹いて、
    倒れるほうを僕は選ぶ


    目を開き気絶しろと

    簡単に言わないで、
     
    それとも
    僕 が 俺 に変われとでも
    言いたいの
     
    どちらも生き地獄
     
    ならば正義の泡を吹いて、
    消え去るほうを僕は選ぶ
     
     
     
     ※苦しんでる人が、今この時間もいます。
     負けないで欲しい。(中島みゆきさんの
     ような声で勇気付けたい)
     
      


        聴いてね         泡になりたくない 

     他視聴へ        俺  
                              
     未来に怯むな 
                      
      揺らぎ 
                             
      君の輝きは消えない 
        
     
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    *なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)

     
     
     
    どこまで感動する文字を綴れるかな?? (長編・短編小説・短歌・つぶやき(詩も)) 私の作品がたくさんの方の目に留まりま すように・・どうぞ、プロフィールから