
時空を超えて‥‥詩(122)* ☡´
この詩に(歌詞は変えず)素敵なメロディ をお願いします。
最後の夏の切ない、ラブソングです。
タイトル 夏の途惑い
作詞 秋下 左内 作曲 ???
並んで見てた海に夕陽が射し
白い星も赤く染まって
カモメの鳴く声が遠くなっていく
このままずっと座っていたくて
今夜で夏が終わらないようにと
祈りながら広がる雲を見てた
日射しに負けないキラキラした
二十歳(はたち)の君は
僕には眩しすぎる水着で
はにかんでたね
そんな君は、今どうして大人っぽいの?
下(おろ)した長い髪のせい?
肩が触れると僕が小さくなってしまいそう
思い切って気持ちを伝えたいけど・・
足元の波がせかすたびに
胸の鼓動が沈もうとする空を
邪魔してる
並んで見てた海に闇が下りて
白い船も陰に隠れ
さざ波の音だけが胸に残って
このままずっと座っていたくて
今夜で恋が終わらないようにと
願いながら近づく星を見てた
君の声だけ聴いてた時間
艶(つや)る季節は
全部丸ごと止まってしまい
独り占めだね
そんな君は、今どうして黙ったままなの?
月あかりに撫でられたせい?
微笑(ほほえ)む髪に僕は包まれてしまいそう
思い切って気持ちを伝えたいけど
潮(しお)の香りがくすぐるたびに
視線は揺れて眠ろうとする海が
焦(じ)れている
思い焦(こ)がれた夏が来て、
少しづつ二人から去ってゆく
これから先、
少し冷たい風が吹くだろう
この夜の熱い夏のまま、
僕と同じ明日(あした)を
一緒に見てくれないかな・・
この秋も、この冬も、
もう、
みんな眠ってしまった真夜中なのに
今も横顔が眩しい君
* (note59番目の詩)
想い出して、海の香りがするバラードを・・
視聴 耳を澄まして
夏の途惑い
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)作曲の条件などは、プロフィールへ。