
時空を超えて‥‥詩(96)* ☡´
この詩を、素敵な調べで、伝えてください。
タイトル 春よ、恋
作詞 秋下 左内 作曲 ???
遅い春も悪くない・・
この北の地を飾る桜は
長く待たせた分だけ
花びらで青空を覆いつくし
私たちを祝福してくれる
去年のイブは冷たい夜で
銀杏(イチョウ)と雪の舞いから逃げて
独り紅茶にキスをしてたっけ
どうしてこうなったのかな?
窓越しの風は、
もう彼とは違う冬の空を見て
歩きなさいと叫んでるようで
この気持ちを邪魔をしないで
欲しかった、
すれ違ったままで
終わりにしたかったのに・・
冷たいみぞれが
私の涙を絡め落とし、
少しずつ温もりを含んだ突風が
頬を乾かして、
私に何度も何度も問いかけ
貴方の優しさを思い出させていく
春はまだ遠いけど
その分、貴方との距離は近づいて
気づくといつの間にか
貴方の目を覗いてた
私の目の奥の隠れた重たい氷を
貴方は一生懸命溶かそうと
優しさの距離を取っている
もう一度信じてみようかな、この人を
春の装いを準備して
遅い春も悪くない・・
あなたと二人見上げゆく桜道で
今日は黒髪が肩をくすぐる
もう一度信じてみよう、この春に
※北の遅い春が、二人にはいい時間に
なればいいですね。
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*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)