
時空を超えて‥‥詩(116)* ☡☡´
この詩に(歌詞は変えず)素敵なメロディ をお願いします。
私たちの星の未来は、どうなっていくんでしょう?
タイトル 次の星のために
作詞 秋下 左内 作曲 ???
何かに怯えるように
何度も、何度も
押し寄せる真夏の波
地上に上がりたいのか
海の声はよく聴き取れないけど・・
僕たちの地上を吞み込んでも
今の地上はなんにも美味しく無いよ
それよりいっそのこと、
大空に逃げなよ、あの青空に
まだその方が君の海底より、
僕らの地上より綺麗で夢があって
恐くないかも知れないよ
もし、間違ってたら謝るけど、
それでも戻って来ちゃ駄目だよ
もうその時は、たぶん僕らも
この地上にはいないだろうし・・
君はもっともっと上に行くんだよ
急に真っ暗になるけど、
誰も汚(けが)してない、
君が望む空間が広がってるから
僕らも挑んだんだけど、
間に合わなかったんだ
透き通るブルーの水で
そこらじゅうの星々を
全部洗って染め上げて
いなくなる僕らのことは
気にしなくていいよ
きみが伝えたかった声
ほんとは届いてたよ
どこに行くのかって?
大丈夫、ちゃんと
次の星の養分になってるから
今のうちに
最後に一つだけ
言っておくよ、
燃える太陽だけは
覆わないようにね
*大切なことを軽めに問いたい。
(note54番目の詩)
視聴 耳を澄まして (2曲聴き比べ)
次の星のために (MAX MAXさま)
次の星のために (MIDI & ROIDさま)
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朝陽に向かって
もう一度、雨に
久しぶりの上書き
そんな君に・・
The Rotating World
*なお、作曲されてどこかで公開される場合や引用される際も必ず出典(@秋下左内)を明記願います。拝聴、拝見したいので、必ず事前ご連絡を。(歌詞は変えないでね)作曲の条件などは、プロフィールへ。