
時空を超えて‥‥詩(30)* ☡´
この詩に(詩の変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
フォークソングや演歌でも対応できる詩にしました。
タイトル 故郷(ふるさと)はそこに
作詞 秋下 左内 作曲 ??
静かな雨が降り続くと
霧遠く灯を眺める
何かを求めるわけでもないが
だけど何かを探してる
東京に来て十四年
これまで二度 本気の恋をした
幼なじみの顔が浮かんで
心を掻き乱す
帰ってみようかな この夏は
冷たい風が吹きつけると
空遠く目を細める
何があったわけでもないが
だけど涙が滲んでる
東京に来て十四年
これまで二度 本気の恋をした
父と母の声が聞こえて
胸を熱くする
帰ってみようかな この冬は
今日も私はまた確かなものに向かっている
夢中にさせてくれるものに
故郷を忘れて
*少しずつ投稿する予定です。
なお、作曲されてどこかで公開される場合は、
必ずご連絡をお願いします。(歌詞の変更は
不可です)詳細は、プロフィールへ。