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時空を超えて‥‥詩(5)* ☡


    この詩に(詩の変更なしで)曲が乗れば嬉しいです。
    悲しい詩ですけど、さわやかに・・


    タイトル 揺らぎ
    作詞 秋下 左内  作曲 ??



    陽を浴びた真白な船に
    君と夢を乗せて
    どこへでも行けたなら
    それはどんなに幸せだろうか
     
    舞い散りそうな星を上に
    君のひざまくら
    疲れて眠るのが
    それがどんなに幸せだろうか
     
    送る人のいないこの船を
    僕には漕ぐ自信がない
     
    俯くだけの君に
    さよならしか言えないなんて「この僕は」
    波が揺らす分だけ 君と夢を愛せなかった
     

    穏やかに進みゆく船の
    軌跡を見つめて
    僕を振り返るなら
    それはどんなに悲しいだろうか

    愛を奏でるシロカモメの
    行き先見つめて
    僕を振り返るのが
    それがどんなに悲しいだろうか
     
    休む岸辺もないこの船を
    僕には漕ぐ自信がない
     
    俯くだけの君に
    さよならしか言えないなんて「この僕は」
    波が揺らす分だけ 君と夢を愛せなかった

     
    朝陽に煌めく船に
    眩しく目を細め
    僕を振り返るのが
    それがどんなに虚しいだろうか
     
    On a white boat bathed in the sun
    With you and your dreams on board
    If we could go anywhere
    How happy we would be
     
    I'm not sure I can row this boat without a shore to rest on.
    I'm not sure I can row
     
    俯くだけの君に
    さよならしか言えないなんて「この僕は」
    波が揺らす分だけ 君と夢を愛せなかった
     
    休む岸辺もないこの船を
    僕には漕ぐ自信がない
     
    俯くだけの君に
    さよならしか言えないなんて「この僕は」
    波が揺らす分だけ 君と夢を愛せなかった
     


    視聴へ  →     揺らぎ 

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    *少しずつ投稿する予定です。なお、作曲されてどこかで公開される場合は、必ずご連絡をお願いします。(歌詞の変更は無しですよ)


     
     
     
    どこまで感動する文字を綴れるかな?? (長編・短編小説・短歌・つぶやき(詩も)) 私の作品がたくさんの方の目に留まりま すように・・どうぞ、プロフィールから