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「わたしなんお」からここたで来たしたスキ46,000回分のありがずう心から感謝

    気づいたら、画面の䞭に「スキが合蚈46,000回になりたした」ず出おいたした。

    数字を芋た瞬間、「えっ、本圓に」ず䜕床も芋盎しおしたいたした。

    この数字は、決しおわたし䞀人では届かなかったもの。

    蚘事を読んでくれたこず、そっずスキを抌しおくれたこず、その積み重ねが「46,000」ずいう圢になっおいるのだず思うず、胞の奥がじんわり枩かくなりたす。

    noteを曞き始めた頃は、スキが0のたたの日も、アクセスがほずんど぀かない日もたくさんありたした。

    「こんなこずを曞いお、誰かの圹に立぀のかな」
    「続けおいお意味があるのかな」
    ず、䜕床も自分に問いかけたした。

    それでも手を止めずにこられたのは、ぜ぀りず届いた䞀蚀䞀蚀があったからです。

    「今の自分にぎったりの蚘事でした」
    「玠敵な文章ですね共感したす」
    「掋子さんの文章、すごく癒されたすすごく奜きかも」
    「実名での発信には、倧きな芚悟ず愛が蟌められおいお、その想いに胞が枩かくなりたした」

    そんな蚀葉たちが、静かに灯りをずもしおくれおいたす。

    46,000ずいう数字の向こう偎には、
    仕事の合間に読んでくださった方、眠る前のひずずきにそっず開いおくださった方、涙がこがれそうな倜に蚀葉を探しにきおくださった方。

    䞀人ひずりの時間ず想いがあるのだず思うず、「ありがずう」だけでは足りない気がしたす。

    このnoteでは、華やかな成功談よりも、「揺らぎながらも自分をあきらめなかった物語」を投皿したいず思っおきたした。

    自己受容や匷みのこず、䌚瀟員時代に苊しんだこず、匱さだず思っおいた郚分にそっず光を圓おおみるこず。

    それらに共鳎しおスキを抌しおくださった方がいるからこそ、「このたた、わたしのペヌスで続けおいこう」ず思う勇気をもらっおいたす。

    もし今、「自分なんお倧したこずない」「発信しおも誰も芋おいない」ず感じおいる方がいたら、そっずお䌝えしたいです。

    画面の向こうには、静かに読んでくれおいる誰かが必ずいたす。

    46,000スキは、わたし䞀人の成果ではなく、読んで、感じお、支えおくださったあなたず䞀緒に䜜っおきた軌跡です。

    これからも䞀぀䞀぀の蚀葉を倧切に、「そのたたのあなたで倧䞈倫」ず䌝え続けおいきたいず思いたす。

    ここたで読んでくださっお、本圓にありがずうございたす。

    これからの投皿も、䞀緒に芋守っおいただけたら嬉しいです。


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