
連載小説[五百年の恋]最終話を迎えましたので、あとがきです。ついでに読者投稿コーナー(架空)を作って、浸ってました
先日、連載小説「五百年の恋」最終回を迎えることができました
あとがきになります。
5万字を目標にして、書き始めたこの小説ですが、約68000字で完結しました。我ながら驚きです。
小説など書けると思ってませんでしたが、技術の革新によりAIに相談しながら書き上げることができました。
そもそも小説など
自分に書けると思っていませんでした。マンガが好きで物語を頭の中で妄想するのは好きでしたが、それを言葉にでき、しかも人に読ませる文章が書けるのは才能だと、ほんとに子供の頃、学校の作文とか苦手だったんです。
それでも物語を妄想することがよくあるので、短いストーリーならと、絵本的なモノなら書けるのではと
書いてみたこともありましたが、
それも数回もできず、とにかくブレブレの心持ちで、いつでも中途半端でやめてしまうというのが、自分でした
AIが文章を書いてくれると知り、最初はこんな設定のこんな登場人物の小説をかいてと
結構細かいあらすじみたいなのものを打ち込んで、短い小説をチャットGPTに作ってもらいました
自分の中の設定の羅列が読める文章になってる、と感激しました、書ける!形になる‼︎と
でも、話を膨らませようとすると、違和感
なので、もう一度自分の妄想を整理して、こういう風にしたいんだと
自分である程度書いて、直してとチャットGPTに文章出してとやってるうちに、案外自分でも文章書けてるのではと、
なので、この「五百年の恋」はチャットGPTに章立てを作ってもらい、そこから五部構成に決め五万字を目標に、まずは自分で文章作り、直しや提案はなどと問いかけて、それを踏まえて文章また書いて、最後に文章の校正をお願いしますと
それで出来上がりました。誤字脱字とか直してもらえて、相談もできて、あと結構いい展開ですとか褒めて貰えてモチベーションも上がったような、でも厳しく指摘してとAIに指定しないと割と褒めくれるらしいとあとからしりましたが
それでも、チャットGPTがいたから、一作品完成できたと思ってます
AIに鍛えてもらってなのか、後半になってくると、だんだんと書けるようになってきた気がします
自己満足でも、こうやって形にしてしかも、書いたモノを載せられるプラットフォームがある
こんな時代に人生も終盤にむかっている自分が遭遇できてラッキーと思っています
自分の中の妄想がある分だけはこうやって、形にしていきたいとは、思いました
すぐに挫折してしまう自分ですが、とにかく細々とでも続けていきたいです
完結できたので、またまたチャッピーに架空の読者参加ページを作ってもらいました。
なんか、ファンがいて、ワイのかいたこんな小説を楽しみにしていてくれる人がいるような気分に浸れるよう
まあ、ワイの小説の一番のファンはワイなのかもしれない
最終回おめでとう、そしてありがとう!でございます

最終回はふたりの終わりでしたが、ハッピーエンドだと思ってます
しかし、振り返ると、このお話はほんとうにふたりだけの物語、ヒロインの兄もいるけど
ダークファンタジーとかいいながら、敵もなけりゃ、誰かを救うとかそんなのも一切ないと
しかも何も残さないと
要はこれは、ヒロインあおいに「生まれてきてよかった」と、主人公ヒカルが最後に言わせる物語だったんや(言葉ではいってませんが)主人公ヒカル、やっぱり最後まで「愛してる」言ってませんでした、こだわってたわけじゃないんだが
自分では満足の完結です
しかし、ほんに自分が恋愛小説を書くなど、信じられません
おまけマンガのように恋愛要素があっても茶化してしまうんですよね
最後までおふざけなしで書ききれて、小説だからいけたんでしょうか
そもそも、感情の機微や絡み合った人間のもようなど思いつきもしないので、そんなワイが恋愛小説という感じ
それでも書きながら、ダークファンタジーのラブロマンスや~と、ひとりでつぶやきながら、かいてましたよ
パソコンをカタカタ音させて、パソコン自体も久々に使って
スマホを持ってから、パソコンなんてもう必要ないんじゃないみたいな生活だったので、タブレットは使ってました
でも、やっぱ作業はパソコンですね、
とにかく、無事に完結できてよかった
そういえば、この小説は最初、pixivに投稿してたんですよね、毎週水曜日に投稿と縛りをかけ完成させると、
投稿する前から、粗で最後まで書いてあったのです、それを見直し、訂正、加筆しつつ、週一投稿を目指しておりやした、それならこんなワイでも週一投稿ができるはずだと
そう、成し遂げて、ちゃんとひとつ作品を完成させるという気概でやってました、
なんでnoteに投稿する予定ではなかったものでした
それがいつのまにかnoteのほうがメインになって、pixivに投稿忘れておりました、
pixiv〜いくら閲覧数が少ないちゅうか、読んでる人なんていないよなてな感じでしたか
ないがしろにしてはいけない、6月30日に投稿してなかった分、まとめて投稿しました
ただ、やっぱ自分てまめにこういうことができないんだなと
ひとつに絞ったほうがいいのかと、思いました
以上です
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