友人に文章力を褒められた話
Webライターになって早3年。
今は落ち着いているが、多いときには月に20本を超える記事を執筆してきた。
これだけたくさん書いても、Webライターとして成長できているのか、なかなか自分ではわからず……。
そんなある日、大学時代の友人と会い、たまたまサイトに掲載された私の記事を読んでもらうことに。
その友人とは、大学を辞めた後も仲良くさせてもらっており、時折サイトに載った記事を読んでもらっていた。
そしてつい先月、私の記事を読んだ友人がボソっと、
「やっぱ文章上手いな」と言ってくれたのだ。
私は、そのひと言で一瞬にしてテンションが上がり、「え!ホントに!?マジ!?」と聞くと、友人は「うん!マジ!」と。
たったひと言だけだし、友人もそこまで深くは考えていないと思うが、ライターの自分にとってはかなり嬉しく思える。
同時に、「自分の文章力は、ちゃんと成長しているんだな」と、不安を払拭できた瞬間でもあった。
思えば、Webライターになった2年目・3年目と、文章を称賛されることが増えたような気がする。
まさか、友人の何気ないひと言で、3年以上にわたる心のモヤモヤが解決するとは。
このひと言のおかげで、私は自分の文章に自信をもつことができた。
その友人は、私が大学を辞めた後も、あの頃と変わらず仲良くしてくれる数少ないうちの一人。
ほとんどの友人が離れていったなか、今も変わらず親交が続いている。やはり、友達は自分の本質(?)をきちんと見てくれているんだなーと、あらためて体感した。