旅行の準備してたら、タイムスリップした話
ある日息子が言いました。
「お盆に海外にいかない?」
息子も年頃なので
「これが最後の旅行かもしれない…」と
思うのですが
友人に言わせると
「もう三度目の最後」らしい😆
ちなみに、去年一緒に行ったニューヨーク
物価の高さと円安…
ベーグル1個4000円でした💦
どうせなら、費用を気にせず、
伸び伸び旅行できる先がいい。
ヨーロッパで物価が安い国を
AIに相談したところ
「イスタンブール」
が候補にあがりました。
調べると非常に魅力的な国。
東洋と西洋の交差点。
交じり合い、上書きされてきた歴史がある。
早速航空券と宿の手配を
夜中に行いました。
翌朝、
イランへの攻撃のニュースに驚きました😱
……間が悪いけど、しょうがない(笑)
前向きに準備することにしました😅
まずは歴史を学ぼうと
KindleUnlimitedで読みやすそうな本を
ダウンロード
しかし、毎日やりたいことが満載の私
読めば面白いのに、
優先順位はどうしても後になる…
これは直近まで読まない可能性大💦
フォローしている、
こもりんさんの記事からヒントをいただき、
Claudeと一緒に
当時のイスタンブールへ
タイムスリップすることにしました。
実際にやってみたところ
非常にわかりやすくて、
理解が深まりました。
Kindleで読んでいる時は
途中でわからない言葉を検索し、
土地勘がないから、GoogleMapでも調べる。
携帯だけでは追い付かず
PCも使って、てんやわんや💦
そんなことしてるから全く進みません🥲
これがKindleを読む優先順位が
後になる理由だとわかりました。
でも、今回はClaudeが説明してくれる。
Claudeの説明を聞きながら、
GoogleMapを見る。
イスタンブールの丘から見える、
三方海に囲まれた地形。
まっすぐ伸びる700メートル幅の海峡、
その先に見える黒海。

言葉だけでも、
GoogleMapだけでも足りない。
二つが合わさって、イメージが膨らみます。
ふと目に止まったGoogleMapの口コミ。
なぜか
「エジプトに興味があるから楽しみだった」という記述
あれ?
イスタンブールなのに、なぜエジプト??
これも、
今まで自分で調べていましたが、
Claudeに聞くだけでいい。
すると、オベリスク(エジプト文字が書いてある大きな石碑)は紀元前1500年にエジプトで作られ、時の王様がイスタンブールに移したと教えてくれました。

3500年前に作られたテオドシウス1世のオベリスク。
他にも、
当時日本は何時代だったのか?
今の日本と似ている部分があるのに、
国際競争力の違いはどこから来たのか、等々
わからないことを聞くと、
すぐに回答がもらえました。
本を読んだとき、
最初は内容を理解するだけで精一杯。
言葉が自分のものになるまでには、
何度も読み返す作業が必要なのです。
一方、AIとGoogleMap片手に
タイムスリップするのは
意味を理解する、ではなく、
「体験」に近いと思います。
情景を思い浮かべながら
「どうして?」と自分の視点で質問できます。
この疑似体験が、
理解を深めてくれるのかもしれません。
そして、この対話を振り返った時に
ひらめきました💡
「アプリにしたら、
このまま、ガイドブックになるんじゃない?」
さらに、
行きたいスポット、
ホテルや飛行機の情報を組み込めば、
ワンアクションで必要な情報に
アクセスできる。
旅行前にアプリを作って、息子と共有し、
旅を楽しみたいと思います。
AIとのタイムスリップ、一石三鳥です。
歴史の体験学習、自分だけのガイドブック、そして旅のアプリ。
笑えるくらい効率がいい(笑)
