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初エギングで驚きの釣果!?

    初エギング、行ってきました。

    友人からエギングに誘われたのですが、僕にはエギングの経験がありません。
    そこで、釣りが趣味で長年エギングをしているらしい親父に、エギングコーチをお願いすることにしました!

    親父はこれまでにも何人かにエギングを教えているそうで、その教え子の中にはなんとエギング大会で入賞している人もいるそうです!
    そんな親父のテクニックや知識、コーチ力に期待して、今回レクチャーをお願いしました。

    そんな訳で、親父のレクチャーを受ける事にしたのですが、親父と釣りに出かけるのも子供の時以来です。

    ポイントに到着

    親父に連れていかれたポイントは、石川県能登の最北端にある漁港です。
    現場に着いたのは午前10時くらいでしたが、なんと片道3時間半!!
    さすがに少々疲れました(笑)

    親父いわく、人が少なく、それなりに釣れるポイントだそうですが、もう少し近くに釣れる場所はなかったのでしょうか(笑)
    もっとも、片道3時間半という道のりですから、親父なりに気遣ってのポイント選びのような気はしますが。

    ポイントに着くと、親父が言った通り、他に釣り人は誰もいません。
    海を見てみると、うっすら底が見えるくらいの浅い海で、藻のようなものがそこかしこに点在しています。

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    専門用語ではシャローと言うそうですが、こんなに浅い海で大丈夫なのかと不安になるくらいです。

    しばらく漁港の中を見て歩き、親父が「ここかな」と選んだ場所は、防波堤のコーナー部分でした。
    コーナー部分は潮が変化しやすく、魚も集まりやすい場所のようです。
    魚が集まれば、それを捕食しようとするイカも集まる、という理屈なんですね。

    さっそく準備に取り掛かりますが、僕はまったくの初心者なので、親父が準備するのを眺めている事しか出来ません。
    親父は慣れた手つきで用意をすると、竿を手渡してくれました。

    タックルはダイワのストイスト84Mにルビアス2506H、PE0・8というセッティングらしいです。

    エギング開始

    準備ができたので、さっそくテトラの上に乗って第1投です。

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    写真を見て分かる通り、少しぎこちないです(笑)
    テトラに乗るのも慣れていないですし、そんな状態でしゃくれるのかと少々不安でしたが、まぁ、シャローっぽい釣り場なので、落ちても大丈夫でしょう。
    ライフジャケットもしていますからね。

    ちなみに、サングラスはタレックスのイーズグリーンというものらしいです。
    海の中が本当に良く見えて、驚きました。
    これがあるとないのとではとてつもない差が出るような気がします。

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    必殺!2段しゃくり!

    時計を見ると、親父が言っていたチャンスタイムです。
    時合いというやつですね。

    移動中の車内でレクチャーを受けた2段しゃくりを繰り返します。
    他のしゃくりも教わりましたが、親父いわく、2段しゃくりだけでも十分に釣れるそうなので、僕はこれオンリーです。
    ただし、正しい2段しゃくりをすれば、と親父は注釈をつけていました。

    親父が言うには、釣り慣れていない人の2段しゃくりは間違っているのだそうです。
    どこが間違っているかと言うと、みんなラインを張った状態からしゃくっているらしいのです。
    これだと、エギを引っ張ってしまいますから、エギは直線的に動いてしまい、綺麗にダートしてくれない、と。
    そうすると、イカは抱きそうで抱いてくれないらしいのです。

    どうしたらいいかと言うと、まずはしっかりとラインを緩める事。
    そして、時計の針が10時を指す場所でラインを張るようにしゃくります。
    そうすると、エギに突然力が加わり、エギは大きくダートしてくれます。
    後は、竿を下げて糸を緩めるイメージです。
    せっかくダートしているエギを邪魔してはいけませんからね、竿を下げてやる事で、糸を緩めてあげるのです。

    2回目のしゃくりは12時でラインが張るようにしゃくります。
    後は同じですね。
    もちろん、僕も同じレクチャーを受けました。

    数投すると、僕の竿がようやく曲がりました。
    アタリは取れていなかったので、しゃくったら乗っていたという感じです。
    だから、恥ずかしいのですが、釣れて驚いてしまいました(笑)

    親父がテトラを下りてきて、タモを入れ、初の一杯目をゲットです。
    当たったエギはヤマシタのエギ王Kムラムラチェリー3.0号でした。
    このエギは昼も夜も釣れるので、親父はよく使っているそうです。
    そういうエギをパイロットエギと言うらしいですね。

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    まずまずのサイズだと言う事ですが、僕にはとても大きく感じました。
    親父いわく、イカに鮮やかな黒い斑点も出ており、どうやらチャンスタイムのようです。

    「釣れる時にはどんどん釣れ」
    親父はイカをシメながら、僕にそう言います。
    チャンスタイムがどれだけ続くか、分からないかららしいです。

    はじめての釣果は……

    結果、チャンスタイムは1時間半くらい続いたでしょうか。
    釣果はこの通り。

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    はじめてのエギングでしたが、大満足の釣行になりました!

    今回の釣行記は以上です!
    感想、質問等いただけたら嬉しいです!


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    クロ

     
     
    2021年からエギングを始めたエギング初心者です。 ベテランエギンガーの父親から聞いたエギングテクニックについて書いていきます! ※質問箱では有料記事に関するご質問は回答できません🙇

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