
【AIニュース】AI人材、プロスポーツ並み年収も【日経新聞】
AI人材の争奪戦が世界的に強まり、米国では年収100万ドル(約1.5億円)以上を提示する企業も出ているそうです。
アメリカで行われたAIの国際学会では、研究者が論文を発表する一方、スポンサー企業が150社もブースを設けて就職フェアが行われました。
背景には、IT各社がAI開発を競っている現状があります。
大学院生など学生に対しても、優秀な人材なら契約一時金やストックオプションなどを含め、「年収100万ドルがスタートライン」なのだそう。
プロ野球選手などは「雲の上の存在」とも感じますが、ある意味一般人にとってはAI研究者の方が現実的で夢がありますね。
ただ、この学会では日本勢の存在感は薄かったようです。
改めてですが、プロ野球やサッカーなどと同様、どれだけ優秀でも日本に留まっていては「億超え人材」は難しいのかもしれません。
AI関連のニュースについて、新聞の全国5紙(読売、朝日、毎日、産経、日経)に掲載された、気になる話題を適宜紹介します。