
【AIニュース】川柳コンテスト、生成AIの影響で終了も【読売新聞】
全国各地で行われている「ご当地」の川柳コンテストの中に、生成AIの影響で終了するケースがあるそうです。
生成AIでも、人間と見分けがつかないレベルの作品が生み出せるようになり、「公正さが保てない」というのが主な理由です。
終了まではしなくても、人間部門とAI部門を分けたり、AIによる作品の応募を禁止するケースもあるそうです。
私は趣味で短歌を詠みますが、考える過程が楽しいと思うのですが…。
推敲を重ねる際にAIを使うならとにかく、例えば受賞目的で100個生成し、よさそうなものを選ぶ、という使い方なら、それは不公平と言わざるを得ないでしょうね。
川柳や俳句、短歌などは文字数が少ないため、過去のパターンから学ぶ生成AIには扱いやすい題材なのかもしれません。
創作とは何なのか、なぜ人間は創作するのか。そういった根源的な問いを突き付けられたニュースでした。
筆者:文系おじさん
初挑戦のTOEICで945のアラフィフ。1年間で他にITパスポート、G検定、データサイエンティスト検定に合格。現在、4/19午前試験でのTOEIC950突破へ再挑戦中。