
アラフィフがX日でTOEIC990チャレンジ 【season3 day45】
留学経験者でも仕事は英語ゼロのアラフィフが2025年7月、アプリ「abceed」を使って、TOEICの勉強を始めました。
season1…勉強43日目、初挑戦は945点。
season2…勉強99日目、満点が目標も920点。
99日で990点は無謀だったと、season3は来年10月までの満点取得を目指します。
また自分の勉強を兼ねて、英字新聞の記事を使ったTOEIC対策の解説もしています。
過去記事はこちら↓
英字新聞の社説を読む
読売新聞と、同社が発行する英字新聞のジャパン・ニューズ(The Japan News)では、同じ社説が日本語と英語で読めます。
しかもネットなら無料の上、ジャパン・ニューズの紙面では1日遅れの掲載を、当日夕方に読むことができます。
読んだ社説から気になった英単語や表現を、適宜取り上げます。なお、単語の点数はTOEICの単語集「金フレ」でのクラスです。
今日のテーマは「車の危険運転」(Dangerous Driving)です。まずはサブタイトルのEliminate Ambiguity to Impose Severe Punishment(曖昧さを排して厳正な処罰に)から。
eliminate(取り除く=730点)、impose(課す、負わせる=730点)です。severeは「シビア」(厳正な)としてカタカナになっていますね。
The draft standards state that, for accidents caused by drunk driving, the offense would apply to drivers whose alcohol concentration in their exhaled breath exceeds 0.5 milligrams per liter of air.
standard(基準=600点)、state(述べる=600点)、cause(引き起こす=600点)、offense(違反=英検1級でる度B)、apply to(~に適用される=頻出の多義語)、concentration(濃縮、集中=730点)、exceed(超える=730点)
(基準案では)飲酒運転による事故では、「呼気1リットルあたりのアルコール濃度が0・5ミリ・グラム以上」だった加害者に適用されるとした。
頻出単語が並んでおり、語彙的なレベルはそこまで高くありません。しかし長いので、いつものように文を分解します。
文全体の主語、述語はThe draft standards state thatまでで「基準案は~と述べている」で、具体的な中身が続きます。
for accidents caused by drunk driving, the offense would~(飲酒運転によって起こされた事故には)です。
the offense would apply to drivers(罪が運転手に適用される)、さらにその中身がwhose以下で続きます。
whose alcohol concentration in their exhaled breath exceeds 0.5 milligrams per liter of air.
concentrationは「集中」として使われますが、別に「濃度」や「濃縮」などの意味を持つ多義語です。
whose alcohol concentration in their exhaled breath(呼気に含まれるアルコール濃度)までがこの部分の主部にあたります。ちょっと長いですね。
これは一つの文としてはかなり冗長な気がしますが、たまにこのような表現になる事もあります。落ち着いて見極めましょう。
昨日の問題数は175問

昨日は175問でした。通勤時に一気に進めました。
朝はnoteを見たり書いたりすることもあるのですが、時間にメリハリをつける意味でも、通勤時はTOEIC対策に固定しようと思います。
文法の「でる1000」模試は29問正解。合計330問で310問正解(93.9%)でした。
終わりに
12日連続で解いている文法模試耐久シリーズも、あと1回、残り30問まで来ました。最後は満点で終えたいところですが、果たして。
To be continued…
著者…文系おじさん
資格勉強に関する今年の振り返りは↓
TOEIC対策のおすすめ教材
以下は私がabceedで、TOEIC対策に使っている教材です。
金のフレーズ(金フレ)
TOEIC対策の鉄板の単語集です。本当によく出ます。990点を目指さなければ、これで十分だと思います(実際にこれだけで945点を取れました)。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したものです。音声がリスニング対策の教材としても使いやすいです。
文法問題でる1000問
文法対策の鉄板(通称でる1000)です。990点を目指さない限り、これ一冊で十分です。
文系おじさんはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。