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ガラスの瓶にとびきりの幸せを込

    少女は、アトリエでひとり、棚に並んだ小さなガラス瓶を見つめています。その瞳はキラキラと輝き、まるで自分だけの宝物を発見したかのよう。彼女は、これらの瓶に特別な想いを込める魔法を思いついたのかもしれません。
    「この瓶には、大好きなイチゴケーキを食べた時の幸せな気持ちを入れて…、こっちの瓶には、お花畑で遊んだ楽しい思い出を!」少女は、目を輝かせながら、心に浮かぶ幸せな光景を、次々とガラス瓶の中に閉じ込めていくのです。

    #創作大賞2026 #マンガ部門

     
     
    初めまして。日常の路地裏に別の世界があったらという好奇心から生まれた物語です。ふとした偶然で出会った二人が、古書店で見つけた一冊の本。その扉を開いた先で待ち受けているのは、どんな冒険でしょうか。日常から少しだけ羽を伸ばして、彼女たちと一緒に素敵な物語の世界へご案内いたします。

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