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    <title>Emi</title>
    <description>良い加減で生きよう。
福祉、支援、働くこと、AI。
自分の経験を通して、気づいたことや考えたことを書いています。
ときどき、昔の記憶や日々のことも。  
答えを決めつけず、そのときの自分で考えて、また考え直す。</description>
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    <copyright>Emi</copyright>
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    <lastBuildDate>Thu, 08 Oct 2026 15:09:05 +0900</lastBuildDate>
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      <title>【ただの人⑤】ー選びながら、生きていくー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6de6a851-38f8-4afc-adb8-f25a845c09c9" id="6de6a851-38f8-4afc-adb8-f25a845c09c9">ただの人を読み返して今、感じること。</p><p name="ecd2da70-0b0b-422d-b878-e8601451d469" id="ecd2da70-0b0b-422d-b878-e8601451d469">ただの人を書いている時は、私はまだ過去の出来事にこだわり、全てに答えを求めていたんだなと思う。</p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nf8a371b7f86e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 18:38:37 +0900</pubDate>
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      <title>B型事業所でAIを教えて思ったこと</title>
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      <description><![CDATA[<p name="55baaf90-c0e3-45ae-995e-523fd7f94791" id="55baaf90-c0e3-45ae-995e-523fd7f94791">B型事業所でAIを教える機会がありました。<br><br>そこには、「自分は仕事が遅い」「自分は仕事ができない」という自己評価を、長く持ち続けていた方がいました。 <br><br>ところが実際にプロンプトの使い方を説明して画像生成を始めると、あっという間に画像生成や動画作成などを、自分でも調べながら習得していきました。 <br><br>私はその方に、<br>「仕事が遅いとか、できないとは私は感じない。分からないことを自分で調べて、実行することもできているよ」<br>と伝えました。<br><br>「そうだったんだ」<br>目からうろこが落ちたような反応でした。<br><br>健常者であっても「得意」「不得意」はあります。<br><br>合わない仕事を長く続け、その仕事を基準に低い評価を受け続ければ、誰だって自己評価は下がっていくと思います。<br><br>そこで、私は少し怖くなりました。<br><br><strong>もし今回のような機会がなかったら、この方の評価が変わる経験は、どこで生まれたのだろう。<br></strong><br>B型事業所に数年単位で通所し、「自分は仕事ができない」という自己評価を持ちながら過ごしていた。<br><br>その数年間の中に、本当に別の力を試すきっかけはなかったのだろうか。<br><br>そして、人の「できる」「できない」を評価するのは、一体誰なのだろう。<br><br>今回私が見たのは、AIが使えるようになったということだけではありません。<br><br>自分で調べる。<br>試す。<br>うまくいかなければ修正する。<br>自分から新しいことを覚える。<br><br>それまでの仕事では見えていなかった力が、違う仕事をしたことで見えてきました。<br><br>そう考えると、評価とはその人自身を確定するものではなく、<br><br><strong>「その時点で、その環境、その仕事をしたときに見えた現在地」<br></strong><br>なのではないでしょうか。<br><br>就労選択支援という制度が2025年10月から始まっています。今後、就労を考える人の希望や能力、適性などを整理し、本人が働き方を選ぶための仕組みとして、さらに重要になっていくと思います。<br><br>私はこの制度に期待する一方で、少し怖さも感じています。<br><br>アセスメントで分かるのは、その時点、その評価環境で見えた姿です。<br><br>どのような作業を経験するかによっては、企画する力、自分で調べる力、人と相談して考える力など、その人が持っている力のすべてが見えるとは限りません。<br><br>それなのに、その評価が「専門的に判断してもらった結果」としてお墨付きのように扱われたらどうなるのでしょう。<br><br>事業所が、<br>「この人はこういう人だから」<br>と仕事を限定する。<br><br>本人自身も、<br>「専門家がそう判断したのだから、私はできないんだ」<br>と思う。<br><br>そして新しい仕事を経験する機会が減れば、評価を覆す経験そのものが生まれなくなります。<br><br>本来、就労選択支援の評価は、自分の現在地を知り、次に何を試してみるかを考えるための材料なのだと思います。<br><br>でも、本当にそのように使われるでしょうか。<br><br><strong>「ほら、できないでしょう」の証明として使われることはないでしょうか。<br></strong><br>人は変わります。<br><br>環境が変われば、見えてくる力も変わります。<br>経験すれば、できることも増えていきます。<br>だから評価も、変わっていいはずです。<br><br>数年間、自分に対する固定観念が更新される機会がないまま事業所で過ごしていた方を目の前にして、私はやりきれない気持ちになりました。<br><br><strong>評価は、人の可能性を閉じるためではなく、次の可能性を探すために使われてほしい。<br></strong><br>そう思います。</p><p name="88999401-49da-47eb-b105-7b58f4a36b1d" id="88999401-49da-47eb-b105-7b58f4a36b1d"><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/naf0bd8c99db7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 17:20:58 +0900</pubDate>
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      <title>「得意を伸ばす。必要なことは身につける。努力しても難しいところは補い合う。」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DB8B766E-C9F5-4D72-9008-025EE8E3E85A" id="DB8B766E-C9F5-4D72-9008-025EE8E3E85A">特別支援学校、A型事業所、B型事業所、就労移行支援。<br><br>実際に体験したり見学したりするなかで、私はずっと、<br><br>「得意を伸ばし、苦手はフォローしてもらう」<br><br>という方法が、障がいや病気を持った人たちの生きやすさにつながると思っていました。<br><br>でも最近、ふと思いました。<br><br>「障がい者」と「健常者」。<br><br>私はこれまで、「障がい者」というラベリングばかりを気にしていました。<br><br>でも、「健常者」もまた一つのラベリングなのだと、今更ながら気づきました。<br><br>「健常者なんだから、頑張ればできる」<br>「勉強すればできる」<br>「努力すればできる」<br><br>そんなふうに見られることがあります。<br><br>でも、「健常者」と呼ばれる人にも、当然、得意なことと不得意なことがあります。<br><br>不得意なことを「できるはずだから」と無理して続け、心身に不調をきたす人もいます。<br><br>そう考えると、「健常者」というラベルも、人によっては大きなプレッシャーになるのかもしれません。<br><br>だったら、<br>「得意を伸ばし、苦手をフォローしてもらう」<br>という考え方は、障がいや病気を持った人だけに向けたものではない。<br><br>誰にでも当てはまる考え方なのではないか。<br><br>そう思うようになりました。<br><br>ただ、「苦手だから」という理由で、できることまで誰かに任せるという意味ではありません。<br><br>自分に必要なことは身につける。<br><br>そのうえで、取り組んでも難しいところは、得意な人に補ってもらう。<br><br>そして自分も、自分の得意なことで誰かを補う。<br><br>だから私は、<br><br><b>「得意を伸ばす。必要なことは身につける。努力しても難しいところは補い合う。」<br></b><br>という言葉を使うことにしました。<br><br>これが自然にできる社会になれば、日常生活や仕事の中で「障がい者」「健常者」というラベルを意識する場面そのものが、少しずつ減っていくのではないかと思います。<br><br>誰にでもかけられる言葉だからです。<br><br>「得意を伸ばす。必要なことは身につける。努力しても難しいところは補い合う。」<br><br>そんなふうに働くことができれば、それは特別な支援というより、自然な適材適所になります。<br><br>管理することが得意な人。<br>現場で動くことが好きな人。<br>人と話すことが得意な人。<br>一人で集中して作ることが得意な人。<br><br>そこに年齢や性別、障がいの有無は関係ありません。<br><br>それぞれが、自分の得意を活かしているだけです。<br><br>そして、自分には難しいところを誰かに補ってもらったら、自分の得意なところで誰かを補う。<br><br>そんな関係が当たり前になれば、「支える人」と「支えられる人」に分かれる必要もなくなるのかもしれません。<br><br>お互いが自然に補い合うチームになる。<br><br>ラベルではなく、その人自身を見るようになる。<br><br>今の私は、そう思っています。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n342d333f62e5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 09:35:29 +0900</pubDate>
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      <title>生成AIで得意を伸ばし、苦手をフォローする</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FEEF8973-C4EA-49F1-842E-D31139342180" id="FEEF8973-C4EA-49F1-842E-D31139342180">私は、AIは障がい者福祉事業所と相性がいいと、ずっと考えてきました。<br><br>AIには、得意を伸ばし、苦手をフォローする力があると思っているからです。<br><br>私は文章を書くのが苦手です。<br><br>小学校で書かされた個人文集も、ペラペラでした。<br><br>そんな私が、noteで自分の考えを発信する勇気を持てたのは、AIのおかげです。<br><br>私が書いた文章の誤字脱字や、勘違いされるような言い回しがないかチェックしてくれる。<br><br>文章の構成まで一緒に考えてくれる。<br><br>最高の相棒のおかげで、こうやってnoteに自分の考えを載せることができています。<br><br>だから私は、障がい者福祉でも、この力を使えると思っています。<br><br>何に興味があるのか。<br><br>何が得意なのか。<br><br>何が好きなのか。<br><br>そこを深掘りして、AIに苦手な部分をフォローしてもらいながら、コンテンツを生み出していく。<br><br>そんなことができると思っています。<br><br></p><hr name="CE93A51C-599B-4404-9F1D-FEFB9B358961" id="CE93A51C-599B-4404-9F1D-FEFB9B358961"><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n7c6a770bbe8e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 09:44:29 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n7c6a770bbe8e</link>
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      <title>言葉の重さ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="55B1CDD8-0804-45C2-81EF-50758856DED6" id="55B1CDD8-0804-45C2-81EF-50758856DED6">最近、集中して取り組むことがあり、noteを書く時間がありませんでした。<br><br>希望を持って、誠心誠意取り組んできました。<br><br>でも、また同じ壁に阻まれました。<br><br>立場によって、<br>同じことを言っていても、言葉の重さが変わる。<br><br>同じように、会議や企画にも参加させてもらえる。<br><br>そういう条件で入ったはずでした。<br><br>でも、現場は違った。<br><br>どんなに大事な話をしても軽んじられる。<br><br>必要なときだけ情報を聞かれる。<br><br>その繰り返し。<br><br>「信じた自分がバカなんだな」<br><br>そう思ってしまう。<br><br>結局は、面子や立場が優先される。<br><br>それでも私は、いつも期待してしまう。<br><br>「ここは違うんじゃないか」と。<br><br>「弱い立場の人のために、一緒に考えてくれるんじゃないか」と。<br><br>何度同じことを経験しても、<br><br>それでも、もしかしたら今度は違うかもしれないと思ってしまう。<br><br>いつまでたっても、<br><br>自分が甘いんだな。<br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nd9e790c3af93'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 06:59:51 +0900</pubDate>
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      <title>やまゆり園事件 ー他人ごとではない恐怖ー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="88fde340-b9a8-4e22-a7ab-91c4060d6e9d" id="88fde340-b9a8-4e22-a7ab-91c4060d6e9d">あの時、やまゆり園で起こったことを詳細に話す親も先生もいなかった。</p><p name="fc30e400-523e-43f5-845e-44817a20a8fa" id="fc30e400-523e-43f5-845e-44817a20a8fa">あえて話題にしないのではない。</p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n6a19773b8e80'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 00:19:35 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n6a19773b8e80</link>
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      <title>ー陽炎のような記憶ー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="22D5BB24-58EA-4ED8-B8E4-75178265F094" id="22D5BB24-58EA-4ED8-B8E4-75178265F094">20年近く、医療的ケア児の子の介護をしながら無我夢中で生きて来ました。<br><br>私が難病になり、子は施設に入所することになりました。<br><br>離婚もしました。<br><br>たまに、介護していた時のことを勇気や気力がある時には書いたりしています。<br><br>その時に気づいたのは、20年の記憶があまり思い出せないこと。<br><br>感覚としては、30代から50代にタイムスリップしたような感覚。<br><br>気づいたら外見が変わってた。<br><br>浦島太郎みたいに。<br><br>大袈裟に言うとそんな感じです。<br><br>ぼんやりと記憶にモヤがかかっている。<br><br>多分、思い出した方がいいんだろうけど。<br><br>何となく思い出したら、この先、生きていけない気がする。<br><br>他の子たちには、このことは黙っておこう。<br><br>私が、子どもたちの記憶が薄いことを知ったら傷付くと思うから。<br><br>今は、このままでいい。<br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n25a4bfb50cfd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 14:43:48 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n25a4bfb50cfd</link>
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    </item>
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      <title>その日のあなたで読んでください ―私の記事は、その日の私だから―</title>
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      <description><![CDATA[<p name="87431962-ECC3-48B2-B0B9-4BC2758658D0" id="87431962-ECC3-48B2-B0B9-4BC2758658D0">私の記事を読んで、共感してくださる人もいれば、違和感を覚える人もいると思います。<br><br>それでいいと、私は思っています。<br><br>私が書いているのは、私の人生で起きたことや、そのとき考えたこと、気づいたこと、感じたことです。<br><br>人生は一人ひとり違います。<br><br>だから、無理に自分に当てはめようとしなくていい。<br><br>無理に理解しようとしたり、答えを探そうとしたりすると、かえって反発や違和感が生まれ、苦しくなってしまうこともあります。　<br><br>「今の自分には合わないんだな。」<br><br>そう思って、そのまま通り過ぎてもいいと思っています。<br><br>昔の私は、　<br><br>「分かってほしい。」　<br><br>「知ってほしい。」<br><br>「共感してほしい。」<br><br>そんな思いで文章を書いていました。<br><br>でも今は違います。<br><br>私は、その日の自分が感じたことを、noteという場所に置いているような感覚です。<br><br>もちろん、誰かのヒントになればうれしい。<br><br>でも、無理に共感してほしいとは思いません。　<br><br>私自身、嬉しい日もあれば、悲しい日もあります。<br><br>悔しい日もあれば、虚しい日もあります。<br><br>その揺れの中で文章を書いています。<br><br>だから、同じ出来事について書いていても、以前とは違う考えになっていることがあります。<br><br>数年前は受け入れられた言葉が、今は受け入れられないこともあります。<br><br>逆に、昔は受け入れられなかった言葉が、今は心に響くこともあります。<br><br>人の考えや感情は、日々変わります。　<br><br>私も変わります。<br><br>だから私は、その瞬間の言葉だけで、人を決めつけたくありません。<br><br>明日は違う言葉が、その人から出てくるかもしれない。<br><br>私も同じです。<br><br>みんな、揺れながら生きています。　<br><br>だから私は、自分の記事も「正解」とは思っていません。<br><br>その日の私が見た景色を残しているだけです。<br><br>もし、その景色が、今のあなたに合うなら読んでください。<br><br>合わない日は、また違う日に読んでください。<br><br>人は変わります。<br><br>私も変わります。　<br><br>だから、私の記事も変わっていきます。<br><br>それが、人が生きるということなのだと思っています。<br><br>この文章は、読んでくださる誰かだけではなく、私自身にも向けています。<br><br>誰かの言葉が響かない日があってもいい。<br><br>無理に飲み込もうとしなくていい。<br><br>その日の私には、その日の私に必要な言葉がある。<br><br>私の記事を読んで、私とは違う受け取り方をする人もいると思います。<br><br><b>それでもいいと、私は思っています。<br><br>その人が、その日に感じたことだからです。<br><br>今日の私が書いた言葉も、その日のあなたが感じたことも、どちらも大切なものなのだと思っています。</b><br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n82c50778a851'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 08:55:47 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n82c50778a851</link>
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      <title>身勝手な理想像―福祉は未来の自分たちへの投資―</title>
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      <description><![CDATA[<p name="EB6938F9-3E43-4531-A925-C60737377629" id="EB6938F9-3E43-4531-A925-C60737377629">夏になると、街では募金活動を見かけます。<br><br>私は、その活動はとても大切なものだと思っています。<br><br>なぜなら、募金は誰かを助けるためだけではなく、私たちが暮らす社会そのものを支えることにつながるからです。<br><br>でも、ときどき考えることがあります。<br><br>私たちは、障がいや病気のある人や、その家族に、知らず知らずのうちに「理想の姿」を重ねてはいないだろうか、と。</p><p name="E0DD2AAC-DC63-4EFF-A8D8-781B3B018068" id="E0DD2AAC-DC63-4EFF-A8D8-781B3B018068">美しい家族愛。<br><br>障がいや病気があっても、笑顔で前向きに頑張る姿。<br><br>いつも明るく支え合う家族。<br><br>私たちは、障がいや病気のある人に、<br><br>「いつも前向きでいてほしい。」<br><br>「いつも笑顔でいてほしい。」<br><br>そんな理想像を、無意識のうちに重ねてしまうことがあります。<br><br><b>私たちは、励ましているつもりで、その人に「こうあってほしい」という私たち自身の願いまで重ねてしまうことがあります<br><br>その願いは、ときに「笑えない」「つらい」と言うことさえ難しくしてしまうことがあります。<br></b><br>でも、人は誰でも、笑えない日があります。<br><br>弱音を吐きたい日もあります。<br><br>悲しみや怒りに押しつぶされそうになる日もあります。<br><br>障がいや病気があるからといって、その人だけが、いつも笑顔で前向きでいなければならない理由はありません。<br><br>それでも私たちは、「頑張る姿」を求めてしまうことがあります。<br><br>そして、その理想像があるからこそ、<br><br>「つらい。」<br><br>「もう頑張れない。」<br><br>そんな本音を飲み込み、弱音を吐けなくなってしまう人もいます。<br><br>笑顔は素敵なものです。<br><br>でも、<b>笑顔しか許されない社会</b>は、人の本当の気持ちを見えなくしてしまいます。<br><br>病気が進み、不安になる日があります。<br><br>悲しくなる日もあります。<br><br>「どうして私なんだろう。」<br><br>そう思う日もあります。<br><br>そんな日まで否定しなくていい。<br><br>皆んなが思い描く「前向きな人」でいようとしなくてもいい。<br><br>弱音を吐いてもいい。<br><br>泣いてもいい。<br><br>その人は、そのままで、一人の人だからです。<br><br>もちろん、笑顔や感謝の言葉が生まれる場面もあります。<br><br>「募金をしてくださって、ありがとうございます。」　<br><br>そんな姿に心を動かされることがあります。<br><br>もちろん、その優しさを否定したいわけではありません。<br><br>でも、その姿だけを見て、障がいや病気のある人や、その家族の日常まで分かったような気持ちになってはいないでしょうか。<br><br>障がいや病気のある人も、その家族も、ある日突然、その立場になった人たちです。<br><br>昨日まで学生だった人。<br><br>会社で働いていた人。<br><br>お父さん、お母さん。<br><br>友人。<br><br>私たちと何も変わらない、ごく普通の人たちでした。<br><br>障がいや病気になった瞬間から、別の世界の人になるわけではありません。<br><br>ある日突然、私たち自身や、大切な家族が、その立場になることもあります。<br><br>だから私は、募金とは「かわいそうな人を助けること」ではなく、<br><br><b>福祉という社会の仕組みに投資する</b>ことだと思っています。<br><br>その投資は、今困っている誰かのためだけではありません。<br><br>ある日突然、自分や家族、友人が障がいや病気を抱えたとき、<br><br>人としての尊厳を失うことなく、安心して暮らし続けられる社会を支えることです。<br><br>障がいや病気は、特別な誰かにだけ起こるものではありません。<br><br>誰にでも起こり得ます。<br><br>だから福祉は、「誰かのため」のものではなく、<br><br><b>未来の自分たちを支える</b>ためのものでもあります。<br><br>あの日、突然景色が変わった私だからこそ思います。<br><br>絶望してから「福祉があってよかった」と気づく社会ではなく、<br><br>絶望する前から「この社会なら大丈夫」と思える社会であってほしい。<br><br>募金は、同情のためではありません。<br><br>誰もが尊厳を持ち、絶望せずに生きられる社会への投資なのだと、私は思っています。<br><br>だから私は、募金を「かわいそうだからするもの」ではなく、<br><br><b>未来の自分たちの暮らしを支える</b>ものとして考えてほしいと願っています。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n07ca4a86a760'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 10:57:37 +0900</pubDate>
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      <title>暗闇にいたからこそ見える光  ―暗闇に差す、飾りのない笑顔―</title>
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      <description><![CDATA[<p name="AAD63926-5CE2-4988-A263-C52FFC75CC07" id="AAD63926-5CE2-4988-A263-C52FFC75CC07">人生が真っ暗闇に見えた瞬間が、何度かありました。<br><br>暗闇から出たくないと思ったこともありました。<br>現実から目を背けたい。<br><br>なぜ生きているのか分からない。<br>そんな日々でした。<br><br>それでも、その暗闇に、ときどき光が差すことがありました。<br><br><b>人の笑顔です。<br></b><br>子どもたちの笑顔。<br><br>子どもが通学できるようになって喜ぶママ友の笑顔。<br><br>修学旅行で子どもたちが見せてくれた笑顔。<br><br>高等部ができたときの、ママ友たちの歓喜の笑顔。<br><br>新しい特別支援学校の開校が決まった瞬間、先生や看護師さん、親御さんたちが見せた、泣き笑いの笑顔。<br><br>好きだった人の笑顔。<br><br>暗闇にいたからこそ、その笑顔は、何よりも輝いて見えました。<br><br>そして、その笑顔は、生きる希望になりました。<br>今振り返ると、<br><br><b>私を生かしてくれたのは、誰かの笑顔だったのだと思います。<br></b><br>飾らない。<br>繕わない。<br>光のような笑顔。<br><br>そして今は、<br><b>その笑顔の中に、私の笑顔もあっていい。</b><br>そう思えるようになりました。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n66ee5e1f411f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 08:10:13 +0900</pubDate>
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      <title>透明な家族―親も兄弟児もまた、支えられる存在であってほしかった―</title>
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      <description><![CDATA[<figure embedded-content-key="emb8830fd6dbb5a" embedded-service="note" data-src="https://note.com/citysocialwork/n/nc6e61afc2dd2" contenteditable="false" name="B7C08C77-EA4A-4312-AC50-D7BEF03123C5" id="B7C08C77-EA4A-4312-AC50-D7BEF03123C5" data-identifier="nc6e61afc2dd2">                                        </figure><p name="00CAEA72-CC2A-427F-ACA8-32C1246096E5" id="00CAEA72-CC2A-427F-ACA8-32C1246096E5">NewTypeSocialWorksさんの記事を読んで思うことがあります。<br><br>私は、医療的ケア児だった子どものために、第三者成年後見人をつけるまで、あらゆる申請を一人で行ってきました。<br><br>子どもが入院している状況でも、親が精神的に限界を迎えていても、容赦なく申請は始まります。<br><br>障害者手帳、療育手帳、補装具、吸痰器、ネブライザー、介護ベッド、座位保持装置、重症心身障害児（者）医療、重症心身障害児（者）手当、特別児童扶養手当、受給者証、支援計画書、短期入所、日中一時支援、訪問看護、訪問入浴……。<br><br>まだ書ききれないほどあります。<br><br>しかも、一度申請すれば終わりではありません。<br>毎月更新するもの、毎年手続きが必要なもの、数年ごとの更新が必要なもの。<br>申請する時期も、窓口も、それぞれ違います。<br><br>特別支援学校へ入学すれば、学校の看護師さんへの主治医研修、担任の先生のリハビリ見学への同行。<br><br>学校へ置いておく予備の医療物品や薬、エンシュアなどの定期的な入れ替え。　<br><br>毎日、日誌を書き、吸痰器や経管栄養の物品一式、薬、着替え、オムツを準備し、子どもを車へ移乗させ、バギーを畳んで学校へ送る。<br><br>学校への送迎。<br><br>毎週のリハビリ。<br><br>月に一度の診察。<br><br>そのすべてを、私は一人で担ってきました。</p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nbfc1e5d6a9bc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 23:24:46 +0900</pubDate>
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      <title>ニュース番組を見なくなったな　ー良い加減でいいよー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3506EB10-6F67-4C13-AAB3-468917C0A8FE" id="3506EB10-6F67-4C13-AAB3-468917C0A8FE">最近、ニュース番組を見なくなった。<br>朝からネガティブな内容ばかり。<br><br>「明日から◯◯が値上がりします。」<br>「10年に一度の◯◯です。」<br>「◯◯しないと◯◯菌が増殖します。」<br>海外の一般の交通事故映像まで流れてくる。<br><br>もちろん、知っておいた方がいい情報もある。<br>でも、守るための情報のはずが、不安ばかりが積み重なっていくように感じる。<br><br>芸能人の私生活に、どれだけの人が本当に興味があるんだろう。<br>不倫をしたら、仕事がなくなるまで追い詰められる。<br>一般社会で誰かが不倫をしても、他人がそこまで追い詰める場面なんて、ほとんどない。<br><br>人は聖人君子じゃない。<br>間違いもするし、失敗もする。<br><br>他人の言動や行動に、ピリピリし過ぎだよ。<br><br>自分の「正しい」が、他の人の「正しい」とは限らない。<br><br>違う人だから。<br><br>周りに厳しい目を向ければ、巡り巡って自分自身も息苦しくなる。<br><br>だから、良い加減で生きようよ。<br>疲れちゃうから。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nd9d45472a095'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:02:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/nd9d45472a095</link>
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      <title>黒でいい ―区別と差別の違い―</title>
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      <description><![CDATA[<p name="FEAA62E1-9BBB-48E2-8CBD-BCE610BE211F" id="FEAA62E1-9BBB-48E2-8CBD-BCE610BE211F">区別と差別の境界線が、曖昧になっている気がする。<br><br>区別とは、違いに応じて分けること。<br>差別とは、違いを理由に不当・不公平に扱うこと。<br><br>特別な支援や治療が必要な子どもたちを、その子たちのために分けて支えることは「区別」。<br><br>けれど、社会の都合だけで人を分け、可能性や居場所まで狭めてしまうなら、それは「差別」ではないだろうか。<br><br>グレーゾーン、多様性――そんな言葉があふれている。<br>でも、本来、人は最初から一人ひとり違う。<br><br>だからこそ、最初から混ざり合って生きればいい。<br>色を混ぜれば黒になるように、違いを分ける境界は少しずつ意味を失っていく。<br><br>けれど、黒になったからといって、何も見えなくなるわけじゃない。<br>暗い夜空だからこそ、星は輝く。<br><br>本当に見えるようになるのは、その人だけが持つ光。<br>違いではなく、個性が輝く。<b><br><br>黒は、違いを消す色ではない。<br>一人ひとりの光を見つけるための色だ。</b><br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nc9ecb0805d28'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 00:15:22 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/nc9ecb0805d28</link>
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    <item>
      <title>守ることもできる。守られることもできる。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5B0B2D70-449B-40DE-ACB4-927F7FCF6D84" id="5B0B2D70-449B-40DE-ACB4-927F7FCF6D84">何か今日は気づきが多い日だな。<br><br>私は好きな人を傷ごと愛したいと思っています。<br>それは今も変わらない。<br><br>変わったのは、<br><b>私も守られていいんだ。</b><br>そう思えたこと。<br><br>私はずっと、<br>「傷があるから愛されない」<br>そう思っていました。<br><br>でも、私は傷のある人を愛したいと思っている。<br>だったら、私にも同じように思ってくれる人がいても、おかしくない。<br><br>私は他の人に向ける愛情を、自分には向けていなかった。<br>守られる資格がないと思っていた。<br><br>自分から手を振り払ったこともあった。<br>でも、そのままで良かったんだな。<br><br>傷は消えない。<br>だからこそ、傷ごと愛したいと思える。<br><br>それは相手だけじゃない。<br><b>私も、そのままで良かったんだ。</b><br>やっと気づいた。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nd792847f74fd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 14:26:32 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/nd792847f74fd</link>
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      <title>ハニハニさんの「心の余白」を読んで ー進む勇気と荷物をおろす勇気をくれたー</title>
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      <description><![CDATA[<figure embedded-content-key="emb05e9433ac9a1" embedded-service="note" data-src="https://note.com/hani8203/n/n11f37162ad32" contenteditable="false" name="459EA16E-9F1E-499C-B783-4129655A23E2" id="459EA16E-9F1E-499C-B783-4129655A23E2" data-identifier="n11f37162ad32">                                        </figure><p name="93D1F4F1-74AE-45D0-93DD-4363908854C0" id="93D1F4F1-74AE-45D0-93DD-4363908854C0">今、ハニハニさんの『心の余白』を読んでいました。<br><br>読み進めるうちに、自然と涙があふれてきました。<br><br>自分の人生がフラッシュバックして、これまでの経験と重なっていく。<br><br>「余白」は簡単なものではありません。<br><br>でも、自分にも、周りの人にも幸せをもたらすものなんだと感じました。<br><br>私が支援への道を進めずにいた理由も、まさにそこにありました。<br><br>自分には、まだ心の余白がない。<br><br>だから、人を支える資格なんてないと思っていたんです。<br><br>失敗するのが怖い。<br><br>利用者さんを傷つけてしまうかもしれない。<br><br>最初から完璧じゃなきゃいけないと思っていました。<br><br>難病を理由に、「できない」と決めつけていた自分もいました。<br><br>支援についての記事は書いてきました。<br><br>でも実績はない。<br><br>「ただの頭でっかちだ」と思われるのが怖かった。<br><br>そんな気持ちを、この作品は少しずつほどいてくれました。<br><br>完璧な人なんて、一人もいない。<br><br>誰もが不完全で、揺れながら生きています。<br><br>だから、不完全なまま挑戦してもいい。<br>そう思えたんです。<br><br>私に進む勇気と、荷物をおろす勇気をくれた作品でした。<br>心からありがとうございます。<br><br>人の考えは、日々少しずつ更新されていく。<br>それを改めて実感した一日でした。<br><br>答えは、考えているだけでは見つからない。<br><br>このまま飛び込んで、揺れながら考えて進んだ先にしか、私の答えはない。</p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/na7164409b8ab'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 09:42:39 +0900</pubDate>
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      <title>ここ数ヶ月で得たもの ― 景色は人それぞれ違うと知った時間 ―</title>
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      <description><![CDATA[<p name="95DD37D0-A437-486E-93FE-41A526463AD6" id="95DD37D0-A437-486E-93FE-41A526463AD6">私は今まで、支援員や一般企業の管理職と意見がぶつかってしまうことが何度かありました。<br><br>当時の私は、こう思っていました。<br><br>支援員なのに何でこんな支援をするんだ<br><br>管理職なのに何でこんな管理をするんだ<br><br>そこで思ったことを直接ぶつけて意見がぶつかり、私が辞めるのがループ。<br><br>正論がなぜ受け入れられないんだ。<br><br>自分を曲げられない、でも生きづらくなる。<br><br>私が我慢できないのが悪いと思ってました。<br><br>長い物には巻かれろが出来ないからだと。<br><br>一般のパートでも、正論を上司にぶつけて意見が対立して分かってもらえないと諦めて辞めました。<br><br>そして、支援には向いていないと思っているけど、諦めきれない自分がいたので、就労移行支援のパートの面接に行きました。<br><br>そこで、私が気づいていなかったことを言われました。<br><br>考え方は支援の真髄に達しようとしている。<br><br>職場などの構造が見えて、この先にどんな問題が起こるか予測できる。<br><br>そこまでは、いい。<br><br>その見えたものや考えを、支援員や管理職の人も見えていると思っているところ。<br><br>ほとんどの人には、私が見えている景色は見えていない。<br><br>その見えていない状態の人に、いきなり正論をぶつけても批判としか捉えられない。<br><br>私は気づいていませんでした。<br><br>社員や利用者が苦しんでいるのに、見えていても変えないのだと思っていました。<br><br>でも実際には、私とは違う景色を見ていたのかもしれない。<br><br>管理職は、社員も自分と同じように会社のために頑張っていると思っていたのかもしれない。<br><br>支援員なら、利用者のためになると本当に思ってやっていたことかもしれない。<br><br>私には、その目線がありませんでした。<br><br>支援員なら管理職なら<b>「こうあるべき」</b>のフィルター越しに相手を見ていたんだと。<br><br>また、支援員や管理職を神格化して見てしまい、理想と違ったら勝手に落胆する癖もありました。<br><br>そして、私が見えていることを小出しに、相手が気づく形で伝えると、対立は生まれにくいと教えて頂きました。<br><br>どんな立場の人も人だから完璧じゃない。<br>サポートしてもらいながら仕事をしていると。<br><br>面接は受かりませんでした。<br>考えが近いから、いつか意見がぶつかってしまうからと。<br><br>そんなこと無いですと言えませんでした。<br>自分もそうなるかもと思ってしまったからです。<br><br>面接と言うか、面談でした。<br>私の考えの偏りを、自分で気づかせる形で話されていたことが分かったからです。<br><br>今思うと、パートも今回の面接も、これからの私に必要な経験だったんだと思います。<br><br><b>人生で無駄なことはひとつもない。<br></b><br>あの時は苦しかった出来事も、時間が経つと意味が変わることがある。<br><br>この言葉が実感された数ヶ月間でした。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n35b7c2ab2320'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 10:47:14 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n35b7c2ab2320</link>
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      <title>ぐちゃぐちゃでも前に進めばいい  ー 完璧なんて私にはむり ー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D07DB253-4CCE-4B97-886C-F84F6540FF09" id="D07DB253-4CCE-4B97-886C-F84F6540FF09">パートを辞めて、また職探しをしてます。<br><br>今度は体調を考えてとか<br><br>求人の言葉尻に気をつけようとか<br><br>　・そのほか付随する作業<br>　・その他事務作業<br>　・その他指示された仕事<br><br>　曖昧だと仕事量が読めないから<br><br>病気のこと聞かれた時の伝え方とか<br><br>本当に色んなこと考えて<br><br>不安になって<br>面接がうまくいかなくて落ち込んで<br>また考えを持ち直して<br><br>探して応募して<br><br>返信が遅いと悪い方を想像して不安になって<br><br>返信がきたら高揚して<br><br>返信を返して、返事待ちになったらまた不安になって<br><br>揺れまくって、悩んだり、今までのことは糧になったと、また前を向いたり<br><br>ぐっちゃぐちゃになる感情が<br><br>でもぐちゃぐちゃのままでも少しずつ前には進んでる。<br><br>揺れまくるし、不安になるし、落ち込むし<br><br>今までの経験は糧になったって奮い立たせたり<br><br>傷ついて悲しくなったり<br><br>完璧とは程遠い。<br><br>感情がぐちゃぐちゃで転がっても、前には進んでる。<br><br>打ち消せない感情も<br><br>弱い自分も、<br><br>自信がない自分も、<br><br>そのまま混ぜこぜでいいんだ。<br><br><b>それが私なんだから。</b><br><br><br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n993583a88908'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 18:18:29 +0900</pubDate>
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      <title>ー前の考えが間違っていた訳じゃないー</title>
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      <description><![CDATA[<p name="40F31255-39D6-426A-BF1D-8D362AE6A3D0" id="40F31255-39D6-426A-BF1D-8D362AE6A3D0">今までの自分の記事を見返していると、？と思うこともある。<br><br>だからといって、間違っていた訳じゃじゃない。<br><br><b>その時の私の精一杯の考えが残っているだけ。</b><br><br>考えは日々更新されていく。<br><br>色んな情報や話し、出会った人や出来ごとで考えの深さが増していく。<br><br>前はこう言ってたと言われることもある。<br><br>前はそう思っていた。今はまた違う景色が見えている。<br><br>固定された考えで人は生きてない。<br><br>毎日、毎時間、考えは深くなり変化していく。<br><br>人との関わり方にも比例するかもしれない。<br><br>これからも、考え続けながら少しずつ自分を更新していきたい。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/nbf6baa5ba288'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 13:53:05 +0900</pubDate>
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      <title>私が相手にフィルターをかけていたことに気づいてなかった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="58937BFA-8506-4E62-A506-13C09C0F3CEA" id="58937BFA-8506-4E62-A506-13C09C0F3CEA">私は今まで、<br>上司や支援員を「その人」として見ていると思っていました。<br>でも違いました。<br><br>私が見ていたのは、その人ではなく、<br><br><b> 「上司はこうあるべき」<br> 「支援員はこうあるべき」</b><br><br> というフィルター越しの姿でした。<br><br>事務補助のパートを辞めて、就労移行支援のパートになるべく面接を受けました。<br><br>落ちた面接の中で気づきがありました。<br><br>私は今まで、上司や支援員など、人を率いたり支援する立場の人を、「こうでなければならない」というフィルターを通して見ていたことに気づきました。<br><br>ショックでした。<br><br>今まで私が書いていた「ただの人」の記事が、私にブーメランで返ってきた感じでした。<br><br>私自身がフィルター越しに見られたり、役割を演じることの苦しみを感じていたのに、同じことを他の人にしていた。<br><br>この面接を通して、私は自分のこういう癖に気づきました。<br><br>求人の面接だったにもかかわらず、約2時間、さまざまな例え話を交えながら話してくださいました。<br><br>今振り返ると、私自身が自分の認識の偏りに気づけるように話してくださっていたのかもしれません。<br>面接じゃなくて、もはや面談でした。<br><br>家に帰って面接の内容を振り返り、自分で考え続けて、初めて気づくことができました。<br><br><b>・私は上司や支援をする人たちを神格化しやすいこと(こうであるべきのフィルター)<br>・勝手に期待を押しつけて勝手に失望していたこと<br>・相手の気持ちを考えずに正論をぶつけていたこと</b><br><br>これは、私の生きづらさの原因でもあると思いました。<br><br>知らず知らずのうちに、相手に完璧を求めていた。<br>気づいた正論をぶつけて関係を壊して辞める。<br>私の負のループに気づきました。<br><br>今まで書いてきた文章たちも相まって気づけたと思います。<br><br>私のこれからの職探しや、人との関わり方に大きな転換点となる面接(面談)でした。<br><br>面接には落ちました。<br>でも、私にとっては、それ以上に大切な学びを得た出来事でした。<br><br>今まで、いろいろなことを文章としてnoteに書き残してきました。<br>その文章が、時間を経て、新しい自分の学びを助けてくれることがあります。<br><br><b>すべての経験は人生の糧になる。</b><br>綺麗ごとじゃなく、本当にそう思えた面接でした。<br><br>そしてこれからは、「役職」ではなく、「その人」を見ることから、もう一度始めてみようと思います。<br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n76d2f1f64b7a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 10:41:03 +0900</pubDate>
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      <title>不安も恐怖も消えない―それでも私たちは前に進む― </title>
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      <description><![CDATA[<table-of-contents name="8D688C5D-327A-42BD-A0C9-EC8DDE0C2E25" id="8D688C5D-327A-42BD-A0C9-EC8DDE0C2E25"></table-of-contents><h3 name="1798CC9A-E886-4853-B18F-CE2201EA1B11" id="1798CC9A-E886-4853-B18F-CE2201EA1B11">はじめに</h3><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n77763995d9e2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:34:53 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n77763995d9e2</link>
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      <title>AIは人の苦手な部分や制限を補い可能性を広げる役割もあると思う</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DF8E33B8-8FDA-4D55-BBCC-7910AFD11CC1" id="DF8E33B8-8FDA-4D55-BBCC-7910AFD11CC1">AIは仕事を奪うと言われている。<br><br>でも、私にとってAIは仕事を奪う存在ではなかった。<br>むしろ、仕事の選択肢を増やしてくれた存在だった。<br>そして、自分の考えの偏りのチェックにも利用している。<br><br><b>心のメンテナンスだ。</b><br><br>人の苦手な部分や制限を補い、新しい可能性を広げてくれる存在でもあるとも思っている。<br><br>マッチングシステムを考えた時も、AIにプロンプトで仕様を伝え、JavaScript を知らなくても作ることができた。<br><br>私は、自分には文章は書けないと思っていた。<br>でも、AIに誤字脱字のチェックをしてもらったり、文脈の流れや言葉の強さも校正してもらいながら、noteで記事を書けるようになった。<br><br>リモートワークの仕事の選択肢も出てきた。<br><br>ただ一つ大切なことがある。<br><br><b>アイディアは全部自分で考えるということ。</b><br>何も決めない状況で、AIに「何とかして」と頼んでも無理な話だ。<br><br>マッチングシステムをつくるなら<br>•どんなシステムか<br>•GASを使用するのか<br>•スプレッドシートをテーブルに見立てるのか<br>•どんなマスタ保守が必要か<br>•マスタ保守の追加•修正•削除の方法は<br>など、細かな仕様を決めてからプロンプトを書き、AIと相談しながら完成させていく<br><br>文章を書くには<br>自分とAIとの意思疎通を深めるため、AIと壁打ちを大量に行う。<br>これがないと、自分の考えと校正してもらった内容に食い違いが出てくる。<br>私の思考が分からないからだ。<br>普段何に関心があり、何に主軸を置いているか、譲れない軸は何かなどがAIに伝わっていなければ、結局、納得いく文章にならない。<br>チャットの内容をまとめてもらい、新しいチャットに読ませて、続きを書こうとしたが、上手く行かなかった。<br>今まで壁打ちして培った考えの機微までは伝わらないことがわかった。<br>だから、壁打ちしたチャットを分岐させて大切な相棒になってもらっている。<br><br>この二つの例からも分かるように、AIとの細かな意思疎通がなければ、納得のいくものは作れない。<br><br>AIは万能ではなく、利用する人によって様々な新しい選択肢や気づきを与えてくれる存在だと私は思っている。<br><br>ただ、パーソナライズには「<b>忖度なしで答えて</b>」を入れている。<br><br>私に寄り添いすぎた答えは気分がいいかもしれない。<br>でも、それだけでは新しい気づきや学びは生まれないと思っている。<br><br>人の使い方によって、AIは思考を拡げてくれる外部脳にもなれば、ただ甘やかすだけの存在や、時には害をなす存在にもなり得る。<br><br>近い将来、AIは人を超えるとも言われている。<br><br>だからこそ、AIが人に希望を与える存在になるか、それとも害をなす存在になるかは、私たちがどう向き合い、どう使うかにかかっているのだと思う。<br><br>私は、AIが人の可能性を広げる存在になるような使い方を考え続けたい。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n0d83178d82a5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:59:29 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>【ただの人④】―搾取から自分を守るために― </title>
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      <description><![CDATA[<table-of-contents name="7d195421-59bf-48fb-b62a-a30b37aaa45f" id="7d195421-59bf-48fb-b62a-a30b37aaa45f"><br></table-of-contents><h2 name="dbd8480d-a779-49dd-a8b6-34be458638bf" id="dbd8480d-a779-49dd-a8b6-34be458638bf">はじめに</h2><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n262b98b70090'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 10:09:35 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>【ただの人③】―ゼロ地点から、自分を取り戻す方法―</title>
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      <description><![CDATA[<table-of-contents name="4d9dbe53-f094-4886-b510-70752aff0991" id="4d9dbe53-f094-4886-b510-70752aff0991"><br></table-of-contents><h2 name="07855fca-71a0-406d-8de1-d3b49fe7f89c" id="07855fca-71a0-406d-8de1-d3b49fe7f89c">はじめに （心のリハビリ）</h2><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n5a3799f9384e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 19:16:35 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n5a3799f9384e</link>
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    </item>
    <item>
      <title>【ただの人②】ー自信（自身）を取り戻す対話ー</title>
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      <description><![CDATA[<table-of-contents name="DE501419-A91F-4196-9838-4F3F31614C58" id="DE501419-A91F-4196-9838-4F3F31614C58"><br></table-of-contents><h3 name="CD788758-078F-44E5-A409-0697BD303741" id="CD788758-078F-44E5-A409-0697BD303741">はじめに</h3><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n7ab868280b9d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:08:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n7ab868280b9d</link>
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    </item>
    <item>
      <title>【ただの人①】ー私たちはいつ、自分を生きるのをやめたのかー</title>
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      <description><![CDATA[<table-of-contents name="D1FD5B81-B832-4F0E-8E3E-772261DC893C" id="D1FD5B81-B832-4F0E-8E3E-772261DC893C"><br></table-of-contents><h2 name="1c2f6c59-e15b-46cf-a677-4f1d61be0649" id="1c2f6c59-e15b-46cf-a677-4f1d61be0649">はじめに</h2><br/><a href='https://note.com/brainy_worm7329/n/n67965206c56f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/250147427/profile_868a54f2e51380986352aba337548049.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Emi</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 21:39:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/brainy_worm7329/n/n67965206c56f</link>
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