
特殊詐欺セキュリティ 知らない国際電話番号から着信したら!
相変わらず、知らない番号からの国際電話が多発しているようです。
私も、受信しています。
昔は、インドからが多かったように思うけれど、「最近は、北米からの発信が多いのか」と思っていたら、イラン+98 …から届きました 😥😨
着信があったら、必ず、WEB検索します。必ずです。「必須」と思っています。
その結果、受信したという情報が、たくさん、表示されますよ。
「イランからの電話」とか「+98」とキーワード検索すると、
受信情報の記載が、結構ありました。
中には、
「+979から発信されている電話を受けっとた」というWEB ページも 😓
1.【+979】を、調べてみると、
AI回答ですが、
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「国際電話の「国番号979」は、ITU(国際電気通信連合)の公式リスト上には割り当てられていない「存在しない国番号」とされ、詐欺電話などに悪用される可能性が高い番号です。そのため、+979からの不審な着信には折り返し発信をしないことが推奨されます。」
「今後、割り当てられる可能性はある」
2. 国番号一覧のHPです。
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3.存在しない国番号からの国際電話の発信・受信は今更始まったことじゃない!
すでに、2020年から発生しているみたいなんです。
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「存在しない国番号」詐欺電話、驚きの巧妙手口 詐欺電話対策会社に直撃、その手口を聞く
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① 番号が偽装される主な手口
存在しない国番号からの着信は報告され続けている。
その存在しない国番号からの電話を取ると、「中国語のアナウンス」が流れるという。中国大使館や公安を名乗り、留守番電話に折り返しの連絡を要求するメッセージを残すケースが多い。この詐欺の手法は中国の公的機関を装い何かしらの理由をつけて、ATMから現金を振り込ませるというもの。
・・・――存在しない国番号を使う理由は何か。
「現段階では、『これ』と断定できる明確な理由は判明していない。ただ言えるのは、彼らの技術を使えば、逆に『実在する国番号』を装って詐欺電話をかけることも可能だということだ」
② 電話番号を偽装!どうして そんなことできるの?!
クラウド電話サービスの悪用: 物理的な回線がなくても、インターネット経由で世界中の好きな国の電話番号を取得・発信できるサービスを利用する。
番号偽装(スプーフィング): 通信プロトコルの脆弱性を突き、着信側の画面に表示される発信元番号を別のものに書き換える。
存在しない国番号の使用:
⇓URLバナー
4.被害を受けないための対策:
①「国際電話の着信ブロック」が特に有効!
② 普段、海外に住む方と固定電話で通話を
することがない方は、国際電話の利用休止
を利用する。
③ 不在着信している番号も含めて、知らな
い、登録していない電話番号には、出な
い、架けかえさない。
④ 「国際電話の着信ブロック」が可能なアプ
リを利用する。
具体的対策の参考HP:
・国際電話の利用休止方法
・国際電話の着信ブロック アプリ
警察庁のHPが参考になります。
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5.詐欺電話に関する過去記事2つ
①『警察官をかたる詐欺について』
②『特殊詐欺セキュリティ 電話編:発信者番号偽装電話について』
『セキュリティ情報』とうタイトルで、マガジン内にまとめています。
⇓ メンバーシップ 記事ですが、一部分は読めると思います。