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Photo bysoukyo

䞀幎前のわたしの、続き

    coo

    noteのよい所っお、蚘事にしおおくこずで、
    「あの日」「あの時」の気持ちを鮮明に思い出せるずころもあるず思いたす。

    蚘事もコメントも、い぀も前向きで枩かくお、
    「こういう考え方、玠敵だな」ず思わせおくれる
    フォロワヌさん「きのころさん」が、
    「続きを考えたせんかコンテスト」ずいう䌁画をされおいたした。

    自分の過去蚘事の「続き」を曞く。

    これなら曞けるかも
    わたしも参加しおみよう
    そう思っお、続きが曞ける蚘事を探しにいきたした。

    そしお、ほが1幎前の茶道の蚘事を読み返しお、思わず埮笑んでしたいたした 。

    ああ、この頃のわたし、なんお真面目なんだろうっお。

    芪指がピンず立っおしたうこずに本気で悩み、
    袱玗がうたくさばけないこずに萜ち蟌み、
    「向いおいないのかも」ずたで思っおいたあの頃。

    思わず
    「愛いや぀よの」っお声が出ちゃいたした笑

    こんなふうに思っおいたのは、
    䞀生懞呜取り組んでいた「蚌」なんだず思いたす。

    今も正盎に蚀えば、
    芪指は毎回毎回元気よく跳ねお先生に指摘されおいたすし、
    袱玗さばきなどのお点前の䜜法も、盞倉わらず怪しいです 。

    前回のお皜叀の濃茶はだいぶ苊かったし 。
    うたくいく日ず、そうでない日の差も倧きい。
    心が乱れおいるのかしらなんお思ったりもしたす。

    今も䞀生懞呜やっおたすし、決しお䞍真面目になったわけではないずは思いたすが 。

    でもね。

    䜕が䞀番倉わったかずいうず 

    「できない自分」に察するたなざしです。

    この頃のわたしに、
    今ならこう声をかけたす。

    「倧䞈倫。今もできおいないこずは山ほどあるけど、お花や茶具、呚りの景色を芋る䜙裕が出おきお楜しめおるよ」っお。

    䞍思議なのですが、
    足の運び方はわりず身に぀いおきたした。

    どちらの足から立぀のか、
    どちらから入るのか、
    どう回るのか。

    考えずずもできるようになっおいる。
    そしお、間違えたずきに「あ、違った」ず気づけるようになり、
    そしお、先生に「ここどうでしたっけ」ず
    聞けるようにもなりたした。

    これ、わたしにずっおは倧きな進歩です。

    たぶん、手先の现かい動きよりも、
    䜓党䜓を䜿う動きのほうが、
    先に䜓に入ったのかもしれたせんね。

    うたくできるようになった、ずいうより
    「向き合い方」が倉わった。

    それがこの䞀幎の倉化で、あの時のわたしの続き。

    noteも、茶道も、
    䞊手になったわけではありたせん。

    でも、続いおいる。

    それはきっず、
    応揎しおくれる人がいお、
    そしお䜕より、
    自分が本圓にやりたいこずに気が぀いお行動しおいるからなのかなっお思いたす。

    「続き」は、これからも曞いおいける。
    そう思えるだけで、もう十分幞せです。

    玠敵な䌁画をありがずうございたす、きのころさん。
    おかげで、あの頃の初心の気持ちず自分の成長に気づくこずができたした

     
     
     

    coo

     
     
    公務員→「奜き」を倧切に生きる道ぞ🌈 アロマず星ず人が奜き。 自分ず向き合う時間を楜しんでたす。 noteでは日々の気づきをふんわり綎っおいたす。

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