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ベルサイユのばらで考える "価値観の変化"

    Naseka@令和の哲学者

    「民主主義って素晴らしい」
    「多様性をもっと認めていこう」

    日本人はプライベートで
    政治の話をすることが
    比較的少ないという噂を
    聞いたことがありますが、
    口にするかどうかは ともかくとして
    なんとなくの世論というのは
    無意識ながらに感じますよね。

    私も どちらかと言えば
    民主主義にも多様性にも
    肯定的ではあると思っていますが、
    はたして その価値観って
    正しいんでしょうか。

    ...なんてことを、先日 マンガ
    「ベルサイユのばら」(以下「ベルばら」)
    を読んで改めて考えさせられたんです。

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    マリーアントワネットの生涯を中心に
    フランス革命を描いた作品ですが、
    私は ついこうした
    歴史ものを読むときには
    当時を生きた人に感情移入をしたり
    思いを馳せたりしてしまうんですよね。

    そして本作品の中心人物である
    マリーアントワネットやオスカルたち
    王族や貴族の目線を想像した時に、
    きっと直面したフランス革命や
    私たちの生きる現代は
    さぞかし自分(私本人)とは
    違って見えるのだろうなと思ったんです。

    「いったい何が正しいのだろうか」
    「普遍的な価値観なんてあるのだろうか」

    今回は そんな話…


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    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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