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資本主義の本質 - 余裕があるから踏み込める -

    Naseka@令和の哲学者

    みなさん、こんにちは。Naseka です。
    私は 哲学者・エッセイスト として、
    自らを定義しています。

    私は特別 裕福なわけではない。
    が、衣食住にはさほど頓着せずに
    暮らせるという点においては、
    経済的に恵まれている部類に入るのであろう。

    独身だった頃は
    資産運用などにも興味がなく、
    収入(給与) - 支出 = 貯金
    といった生活だった。
    特に意識して金融資産を増やそうとは
    考えなかったし、それでいいと思っていた。

    …リーマンショック直後の就職だったから、
    あのときに資産運用を始めていれば、
    今頃 笑いが止まらなかったかもしれない。
    (非常にもったいないことをした)

    もっとも、それが10年も早ければ
    リーマンショックで大損していただろうから、
    どちらが良かったとは一概に言えないのだが…

    冗長的な前置きはさておき
    資産運用を始めて数年来、
    資産額の上下とは別に気付いたことがある。

    それが、
    資産を持てる者が持つことができる余裕
    について。

    私見だが、これはひとつ
    資本主義の本質に近いものではないかと考える。

    今回は、そんな話。

     
     
     
    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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