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ドラゴンボールで考える "生成AIの進化"

    Naseka@令和の哲学者

    名探偵コナンや 鬼滅の刃の合間に
    読んでいるドラゴンボールは、
    (私の中では)フリーザを倒して
    セル編に突入。

    これを書いている前日に
    セルの乗ってきたタイムマシンを発見、
    今日 人造人間17号・18号が吸収されて
    完全体になりました。
    (ベジータが余計なことしたばかりに…)

    フリーザのときも そうでしたが、
    ドラゴンボールのラスボス級キャラは
    絶望感がハンパない。

    それにしても セルは、
    (話数的な意味で)
    すごい速さで強くなっていきますね。
    昔 見ていたアニメでは、
    露骨なまでの尺稼ぎで
    だらだらと間延びしていた
    印象がありましたが。

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    そんな驚きがあった理由としては
    ドラゴンボールは過去に一度
    全巻読んだことがあるのですが、
    正直 一番記憶が残っていないのが
    このセル編なんですよね。

    フリーザ編までは 実家にいた頃に
    スカパーでよく観ていたし、
    魔人ブウ編は小学生の頃
    リアルタイムで観ていたのですが。
    (フュージョンの真似とかしてました)

    でも 記憶が乏しい分
    より新鮮な気持ちで
    楽しめているのも事実であって、
    これは これで悪くないと思ったり。

    さて 言うまでもなく
    今は 2025年なわけですが、
    この31巻の書版発行は 1992年。

    実に30年以上の月日が
    経っているのですが、
    言ってみれば私は
    連載当時の人間から見れば
    三十数年後から来た未来人。
    トランクスも顔負けですね。

    たぶん 連載当時に読んでいた人や、
    初めてドラゴンボールを読んだ私
    (十数年前だったと思います)では
    感じることのなかった
    気付きがありました。

    今回は そんな話。


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