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ドラゴンボールで考える "軌道修正"

    今週に入って、ひょんなことから
    ドラゴンボールを読み出したんですよ。

    1日1冊のアレとは別なので、
    スキマ時間に読む程度ですが。
    (日課の課題図書は 名探偵コナンです)

    ちなみにコナンは 今このへん ↓

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    (いろんな意味で)超がつくほど
    有名な作品なんで
    ご存じの方も多いかもしれませんが、
    ドラゴンボールって 最初は
    バトル漫画じゃなかったんですよね。

    集めると願いが叶うドラゴンボールを
    集めるアドベンチャー作品だったんです。

    アニソンでもOP曲に
    「摩訶不思議アドベンチャー」と
    あったのも、それを表してますよね。

    あの歌が好きなこともあって、
    私の中では
    「最初期の雰囲気も
     好きだったんだけどなー」
    という印象があったんですよ。

    ところが いざ改めて読んでみると
    思ってたのと違う感想が浮かんできて、
    「あ、これ note にも
     通ずるところあるな」
    という気付きがあったんですよ。

    今回はそんな話。

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    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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