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マンガ並みの軽さで自己啓発を

    Naseka@令和の哲学者

    突然ですけど、マンガ読むのって
    楽しくないですか?

    小説や新書に比べると 文字数は少ないし
    イラストで視覚的に内容が入ってくるし、
    そして何より面白い。
    (ただし作品による)

    でも一方で、こうも思うんですよ。
    「自分の思考を深めていくことこそ、
     人間らしい営みじゃないか」
    って。

    私はパスカルの
    「人間は考える葦である」
    という言葉が好きで
    よく引用するんですが、
    やはり 人間の一番人間らしい要素って
    「思考すること」じゃないかと思うんです。

    まぁ ゴリラとかチンパンジーでも
    多少は思考するんでしょうけど、
    基本的に 他の動物よりも思考するのが
    人間じゃないですか。

    ゴリラとかチンパンジーには
    普通の人間は生身で勝てないわけですし、
    いわんや クマとか ワニとか
    明らかに人間より
    知能が低そうな動物にも
    思考力以外の面では劣っているわけです。
    (彼らに生身で勝てる人は知らんけど)

    だから 思考を深めることは
    人間として大事な営みだと思っていて、
    それをしないことは極端に言えば
    人間性を放棄しているんじゃないかとも。

    そんな価値観で生きているんで、
    どうしても自己啓発に対して
    前向きなんですね。

    自己啓発っていっても
    俗にいう自己啓発だけじゃなくて、
    仕事(エンジニアやってます)の
    知識を深めたり
    趣味の世界を掘り下げたり、
    私の場合は広い意味で捉えてますが。

    …でも 自己啓発書って、
    基本的に活字が多いじゃないですか。

    私は本を読むのは好きですが、
    それでもマンガを読むのに比べると
    やっぱり少し疲れます。

    情報密度の差を抜きにして、
    同じ時間 本を読むなら
    圧倒的にマンガの方が負担が軽いです。

    そんな読書生活を送っていると、
    こう思うようになってくるんですね。

    「マンガのように
     自己啓発書が読めたらなぁ…」

    今回は そんな話。

     
     
     
    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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