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なぜ鬼滅の刃は人を惹きつけるのか

    鬼滅の刃の映画、もうすぐ公開から
    1カ月になるところですが
    その勢いは留まることを知りませんね。

    なかなかの長編というのと
    人混みが苦手ということもあって、
    私はテレビ放送か配信になってから
    見ようと思っていますが。
    (そもそもTVアニメも見てないので)

    ただそのぶん いつでもスマホで読める
    マンガ(Kindle)の方は
    存分に楽しんでいて、
    ちょうど先日も周回を終えたところ。

    読み終えたばかりなのに、また何度でも
    読みたいと思わせるだけの
    魅力を秘めていますよね。

    ↑ の記事にも書いたように
    初めて読んだときは そこまでの
    感動はなかったのです。
    (といっても遊郭編とか童磨戦とかは
     涙ボロボロで読んでましたが)

    ところが改めて読んでみたら、
    当時はなかった感動や
    インスピレーションが
    たくさん湧いてきたんですよね。

    ちょうど こうして note も
    書いていることですから、
    これからは積極的に
    題材にしていこうと考えたわけですが。

    そこで はじめに考えた
    「なぜ鬼滅の刃は人を惹きつけるのか」

    ありていに言えば
    「共感できるから」だと思うんですが、
    かといって 私も鬼に向かって
    刀を振るったことはありません。

    では、ここでいう共感とは
    どういうことなのか。

    今回は そんな話。

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