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ドラゴンボールで考える "驕り"

    Naseka@令和の哲学者

    「ホント余計なことばっかりして…」

    読書全般に言えることではあるのですが、
    とりわけ マンガに関しては特に
    勢いがついてくると
    一気に読み進めたくなりますよね。

    前回の勢いで、ドラゴンボールを
    一気にセル編の最後まで
    読み切ってしまいました。

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    セルを含む人造人間の生まれた背景に
    私たちの未来の課題を見出したりしつつ、
    しっかり物語も楽しみましたよ。
    やはり 鳥山先生の描く迫力と躍動感は、
    圧倒的で読み応えがあります。

    しかしながら セル編を読み終え、
    ひと呼吸おいて湧いてきた感想は

    「コイツら、どんだけ舐めとんねん…」

    全くサイヤ人というのは、
    どうして こうも
    考えなしばかりなんでしょうか。

    悟空は 元々あまり深く考えないような
    キャラクターでしたけど、
    サイヤ人の王子様ベジータ然り
    最強のサイヤ人悟飯然り
    サイヤ人の細胞を取り込んだセル然り…

    どいつもこいつも 本気で戦っていれば、
    相手を圧倒して勝てたというのに。
    いや、マンガの展開を
    盛り上げるためという
    メタ的な都合は理解しているんですが。

    そんなわけで 今回のテーマは
    「舐めたばかりに…」もとい
    「驕り」について。

    日常でも仕事でも、
    舐めきった対応をしたばかりに
    痛い目を見る人っていますよね。
    …いや、他人だけでなく
    あなた自身にも心当たりが
    あるのではないでしょうか。

    マンガと違って私たちは
    現実を生きているわけですから、
    驕りによって足元を掬われないように
    していきたいものですよね。

    今回は そんな話。


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    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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