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鬼滅の刃で考える "不条理との向き合い方"

    Naseka@令和の哲学者

    今、鬼滅の刃の映画の
    勢いが止まりません。

    ...だからというわけでもないんですが、
    私もマンガを読み返して
    感動と熱量が込み上げてきました。

    最初に読んだときは
    さほどでもなかったのですが、
    その後 note を通じて
    マンガを読みながら
    より考えるようになり、
    改めて鬼滅の刃から
    メッセージ性というものを
    感じ取りました。

    そこで今回から
    「マンガは令和の哲学書」で
    鬼滅の刃も
    取り上げていきたいと思います。

    <関連記事>

    私は今までいくつかのマンガの中に
    哲学的なものを見出してきましたが、
    その中には大別して
    「テーマ性がまとまっている作品」と
    「いろんなことを考えさせられる作品」
    があると考えています。

    前者の例を挙げるなら、
    人材育成・チーム作りを考えさせられる
    「アオアシ」とか
    マネジメントやリーダーシップを
    考えさせられる
    「キングダム」とかですね。
    まさにそういった観点で
    note の記事も書いています。

    一方で後者の例を挙げるなら、
    「【推しの子】」あたりですかね。
    或いは まだメンバーシップ記事には
    取り上げていませんが、
    マイナーどころでは
    「ゴルフは気持ちメンタル」なんて作品も
    様々なテーマで示唆を与えてくれて
    お気に入りです。
    (いつかシリーズ記事を
     書きたいと思ってますが)

    …で本題の「鬼滅の刃」は
    どちらかというと私的には
    後者の作品だと思います。

    敢えてひと言で表すなら
    「人生を考える作品」なのですが、
    人生という括りは もはや広過ぎて
    テーマとしては
    あってないようなものですからね。

    そこで 今回から始める
    このシリーズでは、
    鬼滅の刃を通して
    人生について考えることを
    コンセプトにしたいと思います。

    そんな新シリーズの第1回のテーマは
    「不条理との向き合い方」

    鬼滅の刃の世界は、
    他の作品とは比べ物にならないくらい
    不条理の連続です。

    その世界観の中で生きる彼らから、
    私たちが現実に遭遇するかもしれない
    不条理との向き合い方を
    考えていきましょう。

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    "本を読む者は読まない者の数倍の人生を生きている"|思索と読書から得た人生哲学を日々発信|マンガから学ぶ『令和の哲学』を提唱|哲学者|書評家|書評集「読んで書いて楽しむ」著者|連載書評「今週私はこれ読んだ」|Amazonアソシエイト参加中|サイトマップはプロフィールから

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